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討論番組を観ているとこの慰安婦問題にかんし、米国の一部の人達がやっているにすぎない、静観しろ。日本政府が反論すればするほど加熱する。
との意見にたいし、徹底的に反論しろとの意見。
それに河野談話を中心とした感情論で認めて謝れとの意見。
今、三通りの意見があるが、謝れとの意見には、支那、朝鮮、米国の反日団体の感情論を中心に元慰安婦の意見のみを縦にし、強制、性奴隷との見解は歴史を正視せず、その意見にたいし反論する余地すら認められない現状、米国は民主主義国だろ、双方の意見を聞き結論を導きだすのが当たり前。この人達のやり方をすれば、遡上にあがった国家は何処でも反論し抗議をする。
静観しろとの意見には一理あるとは想うが、米国のインターネットの世論調査でも75パーセントの人達が謝罪する必要なしとのアンケート結果。また、多くの米国人がこの問題にたいしあまり興味を持っていないとのこと。だからあまり日本政府が表立って反応すると火に油を注ぐ結果となる。しかし、考えてみれば、いつでも日本のとってきた態度がこれだったよね。結果は良くなるのかな。
徹底的に反論すべしとの意見として、いつでも日本人(官僚、政治家はその傾向が顕著)は問題が起こると先送りにし、相手の出方を確認もせず、一方的に謝罪をする。甚だしいのは事実に反する事でも相手の顔色をうかがい、誤れば事が済むと想っている事に関し。このような官僚、政治家の責任追及を始め歴史
を正視するべし、日本国内外において軍が強制的に慰安婦を集めた証拠はなく言われ無き言いがかりとする。間違った歴史観が一人歩きをするのを阻止したい。
この三通りの意見に関し、日本人の美徳として、相手の事を思いやりお互いで妥協し、双方で解決方を統一することです。しかし、待ってほしい、国際間で日本人の美徳は通用するのだろうか。自己主張をしない、頭を下げる行為、相手を思いやり妥協をする、問題の先送り、玉虫色の解決方法などこの方法は他国間には存在しない。あくまでお互いの主義、主張を貫き、常に国益優先で協議をし相手を納得させる。それが外交交渉だと思うのだが。
今回の慰安婦問題が好機、河野談話、村山首相談話を否定し此処で今後に遺恨を残さないようにするのが今の我々に課された使命なのではないか。
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