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産経新聞平成19年5月24日付けの記事で米国の下院外交委員会に提出されていた慰安婦問題に関する対日非難決議案の採決は、6月以降に先送りされることとなった。ラントス委員長らは4月下旬の安部訪米もあり、日本との関係に配慮したとされている。民主党のイノウエ上院議員も決議案は不必要なだけでなく、日本との関係に悪影響を及ぼす、として、採決見送りを求めている。
今回のダニエル・ホンダ議員の後ろ盾だった支那系米国人の暗躍がカナダでは露骨に本性を表した。
カナダ議会下院の外交委員会は傘下の小委員が可決した日本の慰安婦問題での非難決議案をこのほど同小委員会に差し戻した。カナダ議会での決議案の推進には、米国では水面下に隠れた形の中国系反日団体が表面に出ていることである。
中国系カナダ人のオリビア・チャウ議委員らが提案した同決議案はカナダ政府が日本に対し慰安婦問題での謝罪を求めることを要求していた。カナダでこの決議案を推進して下院の各議員へのロビー工作などを展開している最大組織は「カナダALPHA」(第二次世界大戦アジア史保存カナダ連合)で、米国カリフォルニア州クパナティノに本部を置く「世界抗日戦争史実維護連合会」のカナダ支部。同連合会は在米中国人を中心に結成され、中国の政府や共産党との連携も密接に保っている。日本の戦争に関する過去の行動を一貫して糾弾し、戦後の対日講和条約での日本による賠償をも認めないてんで「反日」と特徴づけられる。
同連合会は米国のマイク・ホンダ議委員にたいし、幹部数名が多額の献金をしている。同委員が決議案出したさいに、その草案作成にもかかわっていた。カナダでは同支部の中国系カナダ人たちが、公然と議会への圧力をかけている。
それ見たことか、何にも関係のないカナダでも慰安婦問題がでてきた。其れも、支那人と支那政府の連携プレー。日中で首脳同士が相互訪問をして親密度をアピールをしているが、支那は絡めてから日本を攻撃している。世界中に反日気運を高めている。
いい加減支那の機嫌とりは止めよう。支那に塩を送っても無駄。安部首相はじめ外務省は慰安婦ばかりか、外交問題でも毅然とした態度をとるべきである。一時的には関係は悪化するが、長い目で見れば一番よい関係になる。妥協はすべきではい。
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