|
いま、少し気になる記事を観た。
小生のが会員になっている「日本世論の会」での会報中に、慰安婦問題でJT(ジャパンタイムス)での記事。
7月14日ではマイク・ホンダ議員関連の大型記事を載せている。投書欄にも慰安婦関連の投稿が多く掲載されているようだ。しかし、此方の方は同決議案に疑問をテイいする投稿が多いそうだ。
「謝罪すべきは日本だけか」「不可解な決議」などがあるそうだ。
ところが7月9日の記事に、日本人慰安婦として唯一名乗り出た「シロタ・スズコ」さん(仮名)にかんするもので、AP通信のエリック・タルマジック記者が千葉県館山市のカトリック教会を訪れ、シロタさんの面倒を見ている修道女にインタビューしているものだ。
記事の大半は、賭博好きな父親に17歳の時に売り飛ばされた女性の生涯を綴ったものだが、外地の慰安所を転々とし戦後は米兵をも相手にしたようだ。
その記事のタイトルで、comfort woman(慰安婦)とあり、sex slaves(性奴隷)の語は見あたらない。慰安婦問題では性奴隷の語を使用しているが、この日本人の場合は使用していない。
日本人慰安婦だから使用していないようだ。
果たして、朝鮮、支那など日本人慰安婦と何処が違うのか、同じ職業に就いていて、一方は性奴隷として、騒ぎ立て日本悪玉論を展開される。日本人なら慰安婦として職業扱い。ジャパンタイムスのダブルスタンダードの最たるものである。
|