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「産経新聞によると」
戦時中の慰安婦問題がオランダが非難決議を可決か?
オランダ下院本会議は20日、日本政府に対し「慰安婦」問題で元慰安婦への謝罪と補償を求める決議案を全会一致で可決する。との記事、オランダ政府は日本政府に決議を伝え回答をもとめるもよう。また、欧州連合の欧州議会にも12月に慰安婦問題で非難決議案を採択とゆう動きがあり、日本政府は対応に追われているとのこと。
この問題の根底には旧日本軍の強制性を認めた1993年の河野談話を堅持し、「強制売春」に対し責任をとる。元慰安婦に謝罪と補償を行う。教科書に慰安婦問題を記載すること。を日本政府に求めるとしている。
オランダの野党、住民民主党のハンス・ファンバーレン下院議員は産経新聞に対し「我が国の元慰安婦に対する強制性は明らか。日本政府に対し年内の回答をもとめたい」としている。
欧州議会のジーン・ランバート議員「英国選出」は12月13日に開かれる本会議で慰安婦問題に対する対日非難決議案を採択するため、最大会派の欧州人民民主党と調整中とのこと、決議案採択の日程で合意できれば決議案は採択される見込みであるそうだ。
いつまでも懲りない日本政府、河野洋平が議員でいられる不思議さと議長席にいる不可解さ。日本国内では破綻している慰安婦問題を傍観していた結果が欧州にまで飛び火した。今後日本政府はこの事態をどの様に解決するつもりか、沖縄の集団自決問題を感情論で妥協する意向が、支那、朝鮮ばかりか、欧州の日本叩きにまで増長させた。またぞろ、ここらで自国の主張はせず、相手の顔色をうかがい結果の先延ばしをして、逃げをする気なのか。
何時までも誤魔化しはきかない、外務官僚をはじめ外交官にも徹底した慰安婦問題での自国の立場を明確に示し、正しい歴史観を諸外国に示すべき。
福田首相は事を荒立てることはしないだろう、民主党が天下を取っても同じことだろう。明治の政治家、国民はこの事態を嘆いていることだろう、彼らの諸外国にたいする行動は自国の国体護持にあった。そのために命を捧げた国民の意思は何処に繁栄されるのか。この国は何時になれば贖罪意識から抜け出して、まともな国になるのか。
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