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「南京虐殺の真実」の本
店頭で見つけたこの本、約10年前の自虐史観全盛期には考えられない今日このごろである。戦後、米軍、日教組などの左翼勢力が跳梁跋扈してきたなか、僅かな月刊本など一部のマスコミが抵抗してきた。本屋へ入っても、自虐史観本のオンパレードで有った。今は本屋で棚を見回しても反日勢力への対抗本がかなりの数観られる。
現在、本屋へ足お向け棚などを見渡せば、必ず数冊の反日勢力へ対抗する著書が野積み状態で陳列してある。「南京虐殺の真実」この本もその内の一冊である。
今、店頭では僅かながら変わりつつある。しかし、テレビ、新聞などのメディアではその流れが認知しようとはしない、むしろ今流行のブログにたいする、無視又は攻撃は自社の生存をかけた攻撃である。
この流れは小林よしのり氏の奮闘もあり、漫画界でも反日勢力にたいする、あからさまな攻撃をする漫画家もあらわれている。一時期反日本は売れないものとしていたが、小林氏の奮闘と売れ行きから、次第にこの問題を取り上げる作家が増えている。
この本には南京の出来事が手っ取り早く、理解しやすいように校正されている。その他「百人切り」「チベットの悲劇」が書かれていて、漫画世代のわかりやすく描かれている。
今、若者が一番目を通す漫画、ブログの世界では正史観が芽をだしてきている。まだ、マスコミはこの事実を認めようとはせず、無視が批判を繰り返している
歴史は確実にブログ、漫画など若者の身近な場所から変わりつつある。
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