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イヤー
可愛いね、心の修練ですね。昔から日本人は他人に対しても気配りをしました。
「きれいきれい」。慣れない口調と手つきでほうきを使い、廊下のほこりや泥をはいているのは、摘希(つみき)ちゃん(1)でそうです。大人の真似をしているようですが、周りが汚いのは心も荒むと始めたところ、摘希ちゃんも真似をした、トイレの神様と同じでは。
この子のおかげで避難所の中は明るくなっているようです。
日本人の民族性を表している書物として、イザベラバードの「日本奥地紀行」をお薦め致します。
明治の初め、まだ江戸文化が残る日本を東京から北海道まで徒歩と馬、船などを使い旅行しました。
蚤に悩まされながら。まだ、外国人の未踏の地として日本のありのままの姿を書き残しています。
旅籠に泊まったとき、貴重品を宿の女将に預けたところ、何時までたっても机の上にお金を置いたままなのを不思議に思いつつも、そのままにしておいたようです。
他国では必ず盗難に遭うのはわかりきっていた。必ず明日には消えて無くなると思っていたところ、目を覚ました朝、お金を確認したところそのまま位置に有ったそうです。
イザベラは此の国には泥棒はいないのか。しかし、警察も牢獄もあると不思議がっている様子が書いて有りました。
日本民族の気質なのでしょうね。
これほど素晴らしい心と気質の民族、アインシュタインも残って欲しい民族と賞賛しています。
これを機会に日本人一人ひとりが此の震災を機会に日本人としての自覚を新たに持って貰いたい。
素晴らしき日本民族に誇りをもとう。
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2011年03月18日
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今朝コンビニで
店長と女性店員との話をきいていたら。
東北地震への義援金を寄付した。店長偉いですね。
と、義援金の話となりました。
その内容を聞いたところ、今時のどうしょうもない若者の話となりました。
義援金を寄付する人達の中で若者が多いとなり、その寄付の仕方が著名、ニックネームで寄付。
私には何も出来ませんがと、言いつつ。五千円、一万円を寄付したそうです。
へー、若い女性が。
今の若者は生まれた時から寒さ、暑さは暖冷房の中で育ち、親の車での送り迎え。
ひ弱な花と世間知らずとばかり思っていましたが、自分出出来る事をしている。それも普通の目線でしている。
今回の震災のなかで際だって現れたのが、日本人が本来持ち合わせていた民族性です。
他国ではこのときとばかり略奪などの火事場泥棒が多発、日本でも皆無とはいえませんが、ほんの少し、テレビで取りあげられる程度。むしろ少なすぎて話題に上がる程度。
今回の避難民の態度は、我々市井の者達に共通した行動だと思います。
今時の若い者は、以外と将来を担ってゆく大人かも。
これを機会にモンスターペアレントなどが増殖しないようにしたいものです。
若者達よ頑張れ。
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