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メタミドホス混入
今日の二ユースの中で、支那側は餃子に混入されていたメタミドホスは支那国内産では無いとの見解を示し、ミタミドホス混入は日本での可能性は低いと示したのに対し、日本側で低いなら支那側では「さらに低い」とゆう反論をした。
日本側の袋の上から99%のメタミドホス液をかけたが、中には浸透しないとの結論を出したが、支那側では浸透はする、との見解である。何れこの結果は研究機関による再検証で結果が出ることだろう。
支那側では自国内での製造業者および従業員を調査したが、なんら事件性はなく、メタミドホスを混入した形跡はなく、日本で混入された可能性をほのめかしている。
捜査段階でも日本側から協力を得られない事を示したが、日本側では調査資料は提出済みとのこと、捜査結果を提出していないとする支那では日本側の捜査資料を何処へ紛失したのか、いや、何処へ隠したのか。
今回の一連の毒物混入の事件では、支那の思惑が伝わってくる。強気で出れば日本は譲歩する。時間が来れば日本人は忘れる。此処で支那でメタミドホス混入を認めれば、日本人への蔑視と世界中に対する支那食品の危険性をアピールし、今年開催される北京オリンピック開催への反発を懸念しての行動だろう。
今、支那の生活用品は世界中へ輸出され外貨を稼いでいる。アメリカでの玩具への鉛混入事件をはじめ、支那製品の危険性は世界中に知れ渡っている。此処で今回日本向け企業の毒物混入を認めれば、世界中の消費者から支那製品不買がおこる可能性がある。此処で折れる訳にはいかないようだ。
それと、日本人を狙った今回の毒物混入は、米国内、カナダなどの日本叩き運動に対し、日本援護になる可能性が起きてくる。支那の不透明性と節度なき支那人とのレッテルを貼られる事を嫌い、あくまで此処はしらを切るようだ。日本には大切なカード、歴史問題をはじめ黙らせる事には事欠かない。それに呼応するマスコミが大勢いるため、しばらく強硬姿勢を取っていればマスコミが納めてくれると踏んでいるようだ。
消費者よ、賢くなろう、支那製品を買うな。日本には埼玉県ほどの面積の無耕作地が眠っている、日本製品の評価は穀物から魚までアジアの人達ばかりでなく、世界中の人達がみとめている。国内の荒廃している山や耕作地を考え直すいい機会ではないか。
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