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ブログから日本を変えよう(反日勢力にカツ)

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勝ち組と負け組

この所「勝ち組と負け組」なる言葉が一人歩きしている。今回の秋葉原無差別殺人事件にもこの件が関係しているようだ。
しかし、此の「勝ち組と負け組」はどの様な基準で区別しているのか、金儲けがうまければ、良い職業に就けば勝ち組なのか、それ以外の人は負け組なのか、どの処が基準なのか、考えようでは誰でも両者に峻別出来る。

事業に成功した、良いところに就職できた。学校で成績が良い。これだけが今日の基準としているように思えるが、果たして人生の成功不成功はそんなに単純に区別出来るものなのか。

今の世の中、金がすべてで評価が決まる。戦前戦後大学は出たけど就職口が見つからない、なんて話はざらに聞いたことがある。日本は裕福になりすぎて、困窮、餓死なんて言葉は死語になっている。金ですべてが解決出来る。欧米の価値観が地球を征服できるとする発想から来ているから、すべて計算尽で事を運ぶ、その反面犯罪も多くなり弱者切り捨てとなる。

しかし、米国には他民族の為、アメリカンドリームなる物があるが、それを日本に当てはめても、過去の価値観自体が異なるため、無理矢理日本に当てはめても無理と言う物だ。マスコミも視聴率を基準に報道し、少しでも他社と異なるものを追い求めるので、報道の過熱と言葉が一人歩きしてしまう。その結果の責任は誰もとらない。自己主張だけが一人歩きしてしまい、幼児の頃から甘やかされて育ち挫折を知らずに育ったものは、大人になったとき遭遇し、自己の律し方を知らないため他人のせいにして引きこもりか他人を攻撃する。今回もその例だろう。

昔、人生経験の多い方と話をしたとき「人間の行動価値基準」とは何かと、問われたときがある。咄嗟に言葉が出なかったが、彼曰わく「好きか嫌いか、損か得」で行動していると聞いたときには、なるほどと思った。この意味するところはかなり曖昧だが説得力がある。この基準からすると「勝ち組と負け組」の差別てきな峻別とは異なり、幅広い選択が出来る。人様ざま、売れない小説家なんか「負け組」だろう。しかし、樋口一葉など貧窮してまでも自分の好きなことを生涯貫き通した。ゴッホにしても好きな事をして人生を縮めた。彼女、彼は満足だったと思う。

多様な人生。これを教えることが大切なのではないのかな。人生き方も好きずき、お金も地位も興味のない人がいます。大切なのは死に際してのとらえ方なのでは。

後期高齢者

後期高齢者問題、この頃国会でも議論が盛んですが、マスコミの報道と民主党は天引きされる人のことを盛んに報道していた。当初引かれる人が多く政府の政策を盛んに批判していた。
報道では得した人の事は出なかったが、厚生労働省が調べたところ70パーセントの人が引かれる率が減った事が判った。マスコミ、民主党もバツが悪かったのか態度を一変して、調査方法が悪いようなことを語っていた。
ではどのような調査方法がいいのか、厚労働省でも、一応は根拠を示している。
いずれにしても70パーセントは減っていた訳だ。一部の人を捉えて全体を語る、よく左翼が使う手法。
マスコミと民主党の言い分は何を根拠にしたのか知りたいものだ。

長野聖火リレー

長野聖火リレー

アスリュート達よ偽善者ぶるな。
「政治とオリンピックは別もの」支那の言い逃れの言葉だ。この言葉を日本のランナー達が声にして、チベット弾圧に抗議さえできないでいる。恥を知れ、いつもの平和ボケは何処へ行った。自分さえ良ければ良いのか。ランナーに選ばれた人達は名誉かもしれない。しかし、今回の言動は空しく聞こえる。何時もマスコミに追いかけられて視聴者に対する影響も大きい。その連中が、後ろめたいのか、政治とオリンピックを別として言い逃れに終始している。

せめて、ランナーとして走るにしても聖火ランナーの始まりを考慮すべき、ベルリンオリンピックの際にヒットラーがランナーを走らせて各都市を偵察させた。この事実を分かって発言しているのか。元々聖火ランナー自体政治とオリンピックをリンクさせたもの、切っても切り離せない間柄。聖火ランナーの意味合いが今回の北京オリンピックほど、その成果が発揮された聖火リレーはない。今回の各国の北京オリンピックに反対した元は独裁政治性である。これは、第二次欧州大戦の発端とした政治性とオリンピックの繋がりが確認された結果である。

これからも聖火リレーは続けるべきである、その時々の開催国の政治体制を計るバロメーターとなるであろう。旧ソ連しかり、今回の北京しかり、今後も各大陸で大会が開催されるであろうが、大会が成功と観るかは、開催国ではなく参加国と他国民である。北京大会は今後まれに見る最悪の醜態を晒した。これが、各国が下した支那に対する独裁体制への判断である。

支那の国営テレビでは長野の聖火リレーを大成功として、妨害活動を一切報道しなかった。
アスリュート達よこれが政治性なしと捉えるのか。支那のおか持ちは止めるべきだ。
中国共産党機関紙、人民日報傘下の「環球時報」(電子版)は26日、日本の右翼が支那留学生を負傷させた、と報じた。支那は被害者とのこと、何処が世界中に支那の横暴を広めただけだ。支那人留学生を規制しなかった日本政府にも責任がある。どの様な結果になろうとも支那人には日本が邪魔であり、憎いのである。毅然とした態度が支那との良い関係を築く一番の方法である。

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河野洋平の馬鹿さぶり

河野洋平の馬鹿さぶり

河野議長が中国外相に「チベットは内政問題」とのおべっかを使った。今、世界での聖火リレーの抗議の嵐が目に入らないようだ。支那の外務省の見解と瓜二つ、これほど馬鹿だったとは、此処まで来れば国辱。しかし、これは河野洋平ばかりではない、日本の国会議委員ばかりかマスコミはじめ経済人が、ダライラマ一四世と日本訪問時に合った人は安部首相の夫人と自民党の太田誠二人権問題等調査会長の二人だけ。

こんな馬鹿な、何時もはテレビタックルで威勢の良い各政党の諸先生方が沈黙をしていることが不思議、いつもは支那相手に発言をしている饒舌さはどこへきえた。やはり口先だけの空威張りだ。言うからには行動でも示して欲しい。それが出来ないならテレビで大口たたくな、結局選挙の時の票ほしさだけではないか。

また、左翼の人権擁護団体連中は何故沈黙しているのだ。米兵の蛮行、イージス艦と漁船の事故ではマスコミも挙って非難の大合唱、チベットでこれだけ大量に虐殺がおき、トルキスタンはじめ支那の植民地下にある、声なき声を代弁するきはないのか、結局左翼の人権擁護はご都合主義の左翼の生き残りのパホーマンスにすぎない。

河野の馬鹿さ加減と左翼のご都合主義は相通じるものがある、どっちも同じ穴の狢。これがマスコミはじめ、政界を動かしているとは、国民よ事実をみつめて選挙に行こう。左翼マスコミの裏を読め。

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善光寺聖火拒否

善光寺聖火辞退

善光寺住職の見解として、善光寺前からの北京オリンピック聖火リレー出発地点への辞退を長野市へ表明。

無差別殺人、チベット暴動、同じ仏教徒、僧侶に対する弾圧、一日100回に及ぶ抗議の電話、公にやるべきと言う声が聞こえない。
とし、オリンピック委員と善光寺側の記者会見が発表された。世界各地で異常な状態で行われている聖火リレーを日本の国民が善光寺へ電話をかけたようだ。一日100回に上がる抗議の電話もあり、同じ仏教を信じる者への同情と支那政府へのチベットへの虐殺政策に抗議するための処置とのこと。

これだけ世界中で抗議の嵐に見舞われ続けられた聖火リレー、平和好きな日本人にはこたえたようだ。いつもは平和ボケの間抜けな対応の平和主義、今回の判断は正しかったようだ。何時もこのような、世界に通じる対応を日本人に求めたいが、ま、無理か。何せ自己中の平和主義だからな。

それでも今回の対応にはエールを送りたい。善光寺もこの抗議には応えざるをえなかったようだ。

日本政府は北京オリンピック聖火リレーの警備には日本の警察が担当すると表明。当然だよな、何せ独立国なんだから、支那は日本へも他国同様聖火防衛対を派遣したいようだが、此処は外務省と警察にがんばってもらいたい。

で、どうするかって? 当然日本人らしく整然と粛々と聖火ランナーを迎えよう。妨害などはせずに、プラカードを掲げて抗議をする。ビルの屋上から垂れ幕で北京オリンピック反対。チベット解放の垂れ幕を静かに掲げて抗議の姿勢をしめそう。

只2000人に及ぶ支那人が長野入りするので、まともに粛々とした歓迎が出来るか心配だ。何せ彼らには常識はない、彼らの常識は支那の常識。警察は日本人より彼らの行動を規制すべき。何せチベット人は人間とは思ってはいない連中だ。

世界に占めそう、日本人の抗議姿勢を、整然と粛々と、チベット人への虐殺への抗議。そして堂々とした態度で北京オリンピック反対を


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