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聖火リレー、サンフランシスコへ
聖火がサンフランシスコへ渡った。周りは物々しい警備陣に囲まれたまま走り出した。ご多分に漏れず支那人「悪名高い特殊部隊との報道も」が回りを囲み、その周りを警察、さらにその周りを白バイが、何か異様な感じ。聖火はサンフランシスコへ着き走り始めたとたん、そのまま近くの倉庫へ消えた。45分後他の地点へ出てきていきなり走り始めた。
何処とはなく突然出現し何の前触れもなく、従来のマラソンコースとは別ルートで、予定の到着地点とは全く別の場所へゴール。しかし、其処でもチベット弾圧反対者の抗議の輪がまっていた。
パリ、ロンドンでもくり返された同じ光景が、此処アメリカでも繰り返された。支那の報道官は盛んに「チベットのダライラマ非難をはじめ、妨害への非難に終始していた」支那の正当性、オリンピック精神を訴えていたが、虚構にしか聞こえなかった。
今まで、これほど非難と妨害のあった「聖火ランナー」祭典が、かつてあっただろうか。いや、あったが熱狂者が路上へ飛び出しランナーへ近づきマラソンの邪魔くらいはあつた。それこそ「馬鹿だなー」何考えているんだ位の余興程度。今回は妨害が当たり前。ない方が可笑しいんじゃないか、とまで思う気持ちになった。日本にもあの悪態を晒した支那の特殊部隊の派遣を要請したとか、いい加減にせいよ、此処は自由の国、表現も行動も個人の責任で行っている。あんたらに指図される覚えはない。
それに、反吐じゃなかった、ゲロじゃなかった。ロゲス氏の一言「オリンピックを支那で開催することで、チベットの人権問題」が解決するような物言い、何処観て物を行っているんだ。只単なる支那の代弁者じゃないか。オリンピック委員会なんて結局大国のエゴの集まりに過ぎない。欧米政府はじめ各国政府は「チベットは支那の一部」と支持しているのだろうか。歴史を観てもチベットは独立国である。このまま、放置すれば、いゃ北京オリンピックを無事開催させれば、チベット問題は解決するどころか、問題の先送りとなり、また暴動の切っ掛けを長引かせ、何れは支那国内で崩壊がはじまれば各地で支那人への虐殺と独立運動へと輪を広げるだろう。ま、何れは此の方向へ進むだろう。
しかし、今回の支那の行動はチベット暴動への弾圧と、各都市へのむ戒厳令が世界中に飛び火して、それをまた支援する各国、何時他国は支那の一部になったのか。小生は、日本は支那の一部と化したことは認めない。
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