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米国

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金輸安定化法案を否決

米国下院は29日に政府と議会幹部が合意した最大7000億ドルの公的資金で、金融期間から不良資産を買い取る金輸安定化法案を否決した。
この結果ニューヨーク株式市場で、史上最大の下げ幅を記録。この否決はニューヨーカー達からも支持を得ている。さすがアメリカ可笑しいと思えば、市民の顔色を伺った結果だろうが、たいしたものだ。日本なら国民はお上のいいなりだから不満は抑えるだろう。

しかし、本当にこれでいいのだろうか。公的資金を投入しなければ一番貧乏くじを引くのは誰だ。それは反対をしている平均的国民だと思う。今は行き過ぎたマネーゲームで儲けた連中を批判し資金投入を否決することで憂さ晴らしをしているが、結局金持ちは切り抜けるが、回り回り付けを払うのは一般国民だ。今は憂さ晴らしで済むが、これから企業業績の低下資金の停滞と資金繰りができなければ、結局米国から海外資金は逃避するだろう。米国経済は世界の通貨の供給源なので、此処がパンクすれば世界大恐慌になる。

確かに、米国のマネーゲームは終演を迎えている。戦後冷戦から力をつけてきた米国流の経済運営が世界を引っ張ってきたが、マネーゲームは投機資金の運用で現物が流動しているわけではない。無いものを有るように仮定して物を動かしているだけである。これが正常と思わされてきた投資家が多くのあぶく銭を掴んでいただけだ。米国流の経済政策は限界に来ている。ここらで新しい資本物流制度を模索する時期に来ている。米国が世界を牽引し経済の中心となることは無い、多様化経済となる。今後の世界経済での地位の低下と欧州を始め新興工業国からロシア、資源大国の台頭でマネー経済は分散傾向となる。分散化と思惑を同じとする勢力、国家が連携し経済は欧米と日本、新興国、資源国などがその時々の思惑で駆け引きと連携で進んでゆく。

通常ならば、ビルゲイツのマイクロソフトは独禁法違反である。しかし、米国の一極支配は独禁法に触れず、映画などの著作権の延長、米国の利益の前には全ての反対勢力はつぶされる。日本が一番良い例で常に米国の下部で有り続けている。ここいらで日本も米国一辺倒から離脱し自国の利益の為にも各国と連携し国益を中心に据えるべきだ。

米大統領選挙

米大統領選挙って、今オバマ氏とクリントンさんとで闘っている。結構端から見ていると、足の引っ張り合い、罵りあい、何でも有りだね。ようやくここへ来てオバマ氏の勝利が決まったようだが、次は副大統領の人選でもめている。
よーし、これで米国史上初の女性大統領か黒人大統領になるか、見物だ。全米どころか、日本でも同じく、この戦いを固唾を呑んで見守っていたが。しかし、よーく考えてみたら共和党も有った。
この戦いで大統領が決まった訳ではないんだ。あくまでも民主党の大統領候補だったわけだ。民主党の内部戦いは日本の小沢氏の手法みたいだね。これだけ世間を騒がせ注目させたが、結局分裂しただけのように思える。ま、これで民主党党員も全員一致で(票が共和党へ流れたりして)オバマ氏が決まったわけだが、共和党のジョン・マケイン氏と大統領選を戦うわけだが、これで負けたら阿波踊りの踊らぬ阿呆になりそう。

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