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今日は寒い。久しぶりの寒さで東北地方にも久しぶりの大雪です。ま、これが本来の気候なんだけどね。
近頃「みっともない」人が多いようにおもわれます。
女性専用の電車ができたのはいいけど、男性の目を気にせずにいられるので食事はするわ、化粧はするわで、マナーなんてあったもんじゃないて話。痴漢対策の為に作ったようだけど、それって女性差別じゃない。確かに、痴漢行為はいけないことだけど、生きてゆくってことは男女問わず自分も守ることは常識じゃないのかな。女性は特別に隔離しておいしいところだけをもらう。いいねえ女性は。
そこへゆくと男性は強いことが当たり前。男のくせに、女々しい、など男が非難される言葉はあげればきりがない。
男の役目は世の中が平和になれば弱くなり、昔、戦争前は強者の理論、欧米列強の世界の争奪戦の時代、当然力が強いものが勝者、腕力の時代なので男の時代。当然弱い立場の女性を守る形になり、行き過ぎた女性差別も横行した。平和になると男の出番がすくなくなる。生活は機械文明が発達し贅沢品をそろえる、生活向上、安定した社会の為女性の社会進出もすすむ。その反動で女性差別を声高に叫ぶ、でも叫ぶのも結構だが真の差別と特別待遇は違う。
でも、女性差別とは別にお互いの性の違いを理解尊重して、おかしな女性解放運動とは別としてなら、女性を大切に想う行為はいいんじゃない。
今も昔も変わらないのは、男のいきいてる価値はここぞとなったときに女性の為に死ねるとゆうこと。それが社会の秩序をまもる基礎となる。男のみっともなくない生き方、これは不変だと想います。
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