時事毒舌

ブログから日本を変えよう(反日勢力にカツ)

支那の思惑

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

IT機密開示中国の野望

昔も今も変わらない支那

支那が先進国のIT機密の開示を強行要求している。先進技術の固まりである、電子機器のソースを求めている。今回のサブプライムローンの破綻で世界経済の崩壊に端を発した混乱の収集に支那の国内需要を当て込んでいる先進諸国への恫喝である。

支那は経済発展を含む全ての分野で、特に軍事児関しては顕著な伸び率を示している。支那の国土で世界の生産拠点として発展してきた。先進諸国の先進技術の生産が支那の国内技術を発展させてきた。今、先進諸国では国内需要の低迷を支那国内で経済立て直しを図っている。支那の思惑はこの需要と引き替えにITの中枢の入手をはかっている。

もてる者から奪い取る、支那のやりそうなこと。しかし、この方法は米国も同じ日本からほしい物は何でも奪い取る。力は思想なり。此は欧米と支那のお得芸である。しかし、欧米と支那の違いは先進国同士のルール(ま、都合の良い)がある。支那には此が無い、全て自国の都合で変わり、自己中心である。我が輩が法律である。此を地でいく身勝手さ。

全く、支那は昔も今も変わらない。清朝の時代、いやもっと遡るかな。全て他人から収奪して力を整える方法。歴史は繰り返す、清の明治維新は借り物ばかり。だから日清戦争に負けた。自力で技術を磨こうとはしない。日本の強いところは自分で基準を作り欧米と立ち向かった。今回の支那の国力増加は全て日本とロシア、欧米の借り物で出てきている。

このどさくさで、ITの基礎まで手に入れるのはかまわないが、結局借り物でしかない。自前で努力しなければ何れその付けが回ってくる。

尖閣安保適用

日中首脳会談延期

支那が2月26日の衆委予算委員会で麻生首相が「日本の領土である以上日米安保対象になる」と発言に反発し、首相訪中、延期になったようだ。尖閣って元々日本の領土だったよな、近海で資源が有ると判ったとたん領土主張を言い出した。その発言に明確な答えを出さずに先送りにした結果、いつの間にか領土問題になった。何で日本の政治家、マスコミは支那に媚びるのか。領土問題を自ら作り出して、あたふたしている馬鹿さ加減。

南・東シナ海で支那は強硬姿勢をとっている。この海は支那の海らしい、その証拠に米国の音響測定船インペッカブルを海南島の南120キロの航海上で支那海軍情報船を含む5席から妨害行為を受けている。海上民兵の船に木材を流され妨害行為をされ、米国はイージス艦を派遣。米国はこの地域に有る支那の海軍基地を根城にする潜水艦の行動範囲調査のため海底地形を調査していた。このような航海上での暴挙は国際法および常識を持たない支那人の性格らしい。

ロシアも同じ穴の狢だが支那はそれの上を行くようだ。支那の意を代表する海上民兵が存在し、時には漁民、またあるときは民兵となり、何時か尖閣に上陸し領土宣言をしそうだ。その後支那は尖閣に近づく自衛隊を攻撃するだろう。近々支那は航空母艦を建造し近海に配置し、シナ海を始め日本海はもとよりハワイ近海までも手に入れようと画策するだろう。そのとき日本は60年振りに空母の保有を迫られる。

ちょうどタイミング良く、日本でも13500トンのヘリ空母が建造された。此が先兵となり本格的な空母の建造も始まるだろう。この計画はフィリピンなどの近隣諸国を刺激して、支那を取り巻くアジア諸国の国防意識も変わり、日本も近い将来同盟国に武器の輸出を迫られる。

しかし、気になることが一つ、支那のこの強気はどこから来るのか。世界的な不況が長引けば国内経済にも多大な影響が予測される。デモ、抗議は10万件単位で起きている。この膨張は国内の目を外に向ける手だてか、いずれにしても独裁国家の弱みは民衆の心を止めておける正当理由がない。民主国家が経済低迷でも生き延びられるのは、自らが選んだ代表が国を治めているからだ。結果が悪ければ政権交代が始まり、景気が回復するまで政権交代をする。そのうち時間が立ち景気が回復する。一種の安全弁の役割をしている。

独裁国家には政権維持の正当性をとわれる。今回の日中会談延期も国民に政権の正当性を誇示するための方便にすぎない。今一番付き合いたい相手は日本の技術だ、焦ることはない、必ず支那からおれてくる。

今回の北京オリンピックは何だったのか。西側は人権から報道の自由を北京から約束されて、開催したが結果は全て支那からだまされた。開催直前の聖火リレーは世界中の顰蹙をかい、支那人の異常さを見せつけられた。海外に居住中から留学生まで、北京政府の意のままに動く操り人形にすぎなかった事が判明。今、支那人は世界中に居住しているが、今後は支那人にたいし、居住国への忠誠心を確かめてから居住する事にしたらいい。

開催直前にチベット大弾圧からウイグル、内モンゴルなど少数民族殲滅の機会になった北京オリンピック、西側諸国の道理は通じず、今回のオリンピックが少数民族抹殺の口実になったことは否めない。それを高々に歌いあげ、後押しをして民族浄化に手を貸したオリンピック委員会。全て今回の委員は北京の操り人形にすぎなかった。

今回の金獲得量は世界一だった。米国をしのぎさすが独裁政権の強みをみせた。しかし、ベルリンオリンピックのヒットラー、モスクワオリンピックの大量メダル獲得を観るにつけ、この国々はオリンピックを開催する資格のない国ばかり。独裁者が陣頭指揮をとり、自国の利益と覇権主義の拡張に邁進した、その結果全て費えた夢にしかすぎなかった。支那にも同じ風が吹く、それも近い将来に来る。

この大会で支那は大成功ととらえ胡主席は外遊を始めたようだ。私には共産党政権の少数民族大虐殺と強権を誇示した共産党政権の最後の悪あがきにしか見えなかった。これから支那は世界中の資源を暴食し、世界経済を混乱の渦に巻き込むだろう。何時まで続く資源浪費、しかし、地球の資源には限りがあり、支那の人件費高騰も加わり資源争奪戦にも限度が出てくる。経済は収支バランスが常に存在している、支那もこの範疇にいる。

旧ソビエトがよい例で共産党政権で有ろうと社会主義で有ろうと、経済の収支バランスを無視すれば国家の基礎が崩れる、自由主義政権が繁栄したり衰退したりするのは、収支バランスの調整である。調整がすめばまた繁栄をする。これは経済の鉄則である。支那だけが経済バランスを無視して永久に繁栄を続けることはない。いつか調整期間が訪れる。その時が支那の崩壊となる。

今日中国雲南省の昆明市中心部で21日早朝、路線バス2台が相次いで爆発し、2人が死亡、14人が負傷した。同省公安庁は「人為的な破壊事件」と断定、

北京オリンピックで支那の国家威信低下をねらったものだろう。それにしても此処は数日前に暴動もあったそうな。今、支那全土で暴動が置きている。

北京周辺では厳重警戒態勢、競技場周辺にはミサイルと人民解放軍を配置。日本では考えられない銃の携帯と警備側の居丈だけの対応、環境汚染と少数民族殲滅政策、毛沢東とゆう殺人鬼を称えることと反日教育に始まる他国避難、自国の正当性ばかりを強調。他国はこの厚顔無恥ぶりを見て製品買い控え、このところ人民元の切り上げと自国内の人件費高騰と離職率の高さ、先進国はそろそろ支那からインド、ベトナムなど近隣諸国へ逃げ出している。

今の支那の人民を引きつけておく方法はただ一つ経済成長を続けて、人民に金儲けを続けなければならない。しかし、どこの国を見ても成長は無限ではなく、いつかは止まる時がくる。不動産バブルから経済の鈍化、民衆の暴動、これは何を意味するのか、当然火山列島よろしく各地から不満とゆう暴動が始まる。

北京オリンピックを境に支那は崩壊の道を歩みそうだ。国民には異常な売国心は有っても真の愛国心は
ない。そもそも、国民も官僚も自国の政権共産党を信じていない。そこで、7千万人の大量虐殺をした毛沢東の偉功に頼ざるをえない。いやもう一つあった台湾をはじめ、尖閣、チベットなどの侵略をして国民の目を外へ向けて政権維持に汲々としている。

この異常な政権運営はいずれ破綻する。
そのとき、世界にとって牙をむく国家となるか、分裂するか、いずれも今の国家規模が支那にとって最大となる。

支那の憂鬱

四川省大地震の傷も生々しいニュースも岩手県を中心とする地震のニュースに取って代わった。あの騒ぎは何だったのか。岩手のニュースも一段落したところ。四川省でコケにされた日本の救助隊の報道は賛美の渦。それに、拉致問題でテロ国家一部解除のニュース。日本は米国に歩調を合わせられたようだ。いつまで、あの悪名高い金正日を助けるのか。世界でテロを認め延命処置を施している。これで北朝鮮人民はまた監視国家で生きてゆかなければならない。どこかでケリを付けるべきだが、日本をはじめ韓国、支那はこの国家を生かせておきたいようだ。崩壊すれば日本の政治家の親北朝鮮議委員の恥部が出てくるのを防ぐためだろう。安部氏と山崎の論争も崩壊すれば決着する。

福田首相の土下座外交の成果が現れたのが、東シナ海のガス田共同開発だが、自国の海と豪語していた手前、日中中間線での共同開発は国益を売り渡した事になる。ネットでは温家宝はじめ政府の弱腰が名指しで批判している。これなんかは、ガス田同様国民への一種のガス抜きか、書き込みの多さで消しきれず
統制のほころびが出始めたのでは。

チベットではまだ1000人に及ぶ僧侶等が拘束されている。各地の少数民族からの反発もあり、聖火リレーの縮小を始め、尖閣諸島での日中中間線でのガス田の共同開発でネット上に政府批判が続出。支那の報道統制はいつまで維持してゆけるのか。各地の都市で、経済が活発してきて実力者が力を付けてきた。中央政府の統制にも何れは限界がでてくる。
支那ではこのところ、年回りは良いのだがチベット暴動、四川大地震、少数民族の抵抗、各都市への権力分離、世界の工場としての機能低下、支那食品への信頼喪失、元の切り上げを含む経済の停滞を招くことにより支那経済のバブル崩壊。

此処までくれば災難と言うか人災と言うか、人災に天災が加わり民心は支那そのものの変革を求めだしているのでは。支那、現中国の諺に大きな天災が続くと悪いことが起きるとされている、それが政権転覆につながる事が多いようだ。北京オリンピックまでは 何とか維持出来ようが、その先は闇のようだ。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
BB
BB
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事