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民主党は忠犬ハチ公か?
産経新聞によると「11月28日に予定されていた中国の少数民族・ウイグル人の人権活動家による勉強会が中国当局の圧力により中止されていた」ことが判った。
12月6日から小沢代表が支那訪問に関し、複数の民主党議員からの証言とのこと。
「中国当局が党幹部に中止を要請したすーからだ」
牧野聖修前衆院議員が代表を務める「アジアと中国の民主主義を考える会」で、来日中のウイグル人、ラビア・カーディル氏から中国・新彊ウイグル自治区での人権侵害の実態について報告を受ける予定だったが、自民、民主両議員らによる「チベット問題を考える議員連盟」のメンバーに対し、「活動を止めないと所属政党の幹部が訪中した際、中国要人に会えなくなる」と働きかけていたことが明らかになった。
カーディル氏は昨年のノーベル賞候補にもなり、支那で投獄6年をへて2年前に米国へ亡命した。氏はウルグアイへの人権活動を展開中。
支那は表向きには同妨害に対しコメントはない、としている。
小沢氏は破壊者として知られている。自国の党破壊には積極的に挑むが、今回は支那を破壊しるつもりはないようだ、其ればかりか支那に恭順の意を表しているようだ。支那の少数民族弾圧は民族消滅をはかり自国の領土拡張でしかない。チベット、モンゴルしかり、支那を取り巻く少数民族浄化はナチのユダヤ人迫害に匹敵し、20世紀最後の植民主義の生き残りである。
民主党は何処まで世界情勢を理解しているのか、今回のテロ特措法を観るまでもなく、小沢氏は自らの手で政権奪取をするまでは悪魔とも手を組む。日本人は何故隣国の恫喝に弱いのか、支那訪問で要人に会えないことが、世間に対するメンツたたないのか。小沢氏のメンツなんかとうの昔にはげている、今更なにをおっしゃる。
支那が自国の都合で合わなければそれでもかまわない、ウイグル人のカーディル氏の勉強会を応援すると一言、又は、俺たちは台湾の要人と合うと言えば向こうから折れてくる。何故、支那の顔色ばかり伺うのか、我々には出す駒が沢山ある。支那には我々より出す駒は少ない。外交は戦争である、仲良しクラブではない。
民主党のお歴々は支那に対する忠犬ぶりはたいしたものである、今は無き忠犬ハチ公は「わたしゃ、ご主人様には忠誠を誓ったが、他人には誓った覚え無しと」叱られる。
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