時事毒舌

ブログから日本を変えよう(反日勢力にカツ)

その日その日

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今日の産経に掲載されていたが、真の独立を自ら勝ち取っていない民族のお笑い話。

韓国には「感激時代」とゆうものがあるそうだ。朝鮮半島が日本の支配から解放されて50周年の1995年8月15日、韓国では政府主催の大々的な記念行事が行われた。その目玉が日本統治時代の朝鮮総督府ビル、その後、韓国の国立中央博物館になっていた建物の解体、撤去だった。

 この話は読んでみて思い出した。解体を巡り賛否両論がでた。結局解体となったが、日本なら歴史的建造物として保存し守っただろう、しかし、自己の力で独立はもとより自国を守れなかった国民の悲哀、壊すことで日本の存在を消し去ることでしか自己主張が出来ない国民性。だから支那同様歴史は自己都合で書き換え自在、いつまでたっても自立出来ない国。

 この年の8月15日、恒例の「光復節記念式典」は各界の要人が参列して光化門前の広場で行われた。記念式典はビルの中央部分のドームをクレーンで撤去する場面がハイライト。式典に先立ちブラスバンドによるパレードなどで盛り上がった。そこで演奏局の中心となったのが大衆歌謡として知られていた「感激時代」祝賀パレードにはもってこいの曲だそうだ。

 ところが之が後で大問題となった。歌謡史の専門家たちが「あれは日帝時代の大陸侵略の歌ではないか。それを光復節記念式典でやるとは」とのこと。この歌は希望に満ちた若き人生の喜びの歌、解放を歌ったうたではなかった。「感激時代」の時代的背景としては満州建国を始め日本の大陸進出を歌った「満蒙開拓」日本人とともに朝鮮人もその政策にのり満州に進出したときの歌。大陸雄飛の夢と希望を抱かせた歌だった。

 それにしてもおめでたい韓国人、日本支配から解放された歌と、大陸進出の歌の区別もつかないとは、しかし、良い物は何処で歌われても良いものだ。そのうち朝鮮総督府も壊さなければよかつたと思える時代がくる。それと時代が変わればまた、韓国人は同じものを作ったりして。此処まで来れば・・・・・・・である。

 最後の落ちとして、「感激時代」はナツメロとしてその後も歌い続けられ、そのヒット曲を歌った故南仁樹を記念する歌謡祭も毎年、故郷の慶尚南道州市で行われているそうだ。

今日の産経新聞上での記事

日中首脳会談で中国譲歩

ドイツで開催された主要国首脳会談で安部首相が、支那の胡錦濤国家主席との首脳会談で台湾の李登輝前総統の訪日を理由に会談を拒否していた。しかし、日本側は譲らず、中国が完全に折れるかたちで決着、その後会談は行われた。

サミット開催中に、日中首脳会談似合わせ、日中間の戦略的互恵関係の促進や北朝鮮問題などを話し合うため、早い段階から日本側から提案をした結果中国かわからも応じる用意があつた。しかし、中国は5月末になり会談の中止を通告してきた。その理由は、李登輝前総統の訪日に対してだ。28日の日中外相会談で麻生外相に李登輝氏の訪日に懸念を表明していた。しかし、日本側はなんの制約もなしに李登輝訪日を認めた。其れが理由だった。これに対し日本政府は「サミット正式参加国は日本だ。招待国の中国に無理をして会談するこしはない」と首相官邸は会談そのものをひっこめた。

 これに慌てたのが中国。すぐに「李氏の日本で予定している講演を完全クローズにするなら安部氏と会談してもいい」とハードルを下げた。
それでも日本側は会談開催に李登輝氏の日本訪日を絡めるならば、合う必要はないとゆう安部氏の意向を伝えたところ、中国は6月3日になり「条件は付けない。ぜひ会談を行いたい」と全面的に譲歩。8日の首脳会談が実現。

 之からも判るように、支那が強行に出れば日本は譲歩すると観られていた、事実歴代の内閣、官僚はじめ首相はすべて支那のいいなりに譲歩をしていた。甚だしいのは媚びを売る官僚政治家、マスコミが大多数で日本の国益は無視していた。今回の安部首相の対応で支那は初めて骨のある政治家の出現にあわてふためいたのだろう。すべてをかなぐり捨て安部氏に譲歩してきた。李登輝氏の靖国参拝にも文句をつけず、行動すべてに黙認した。

 安部氏のあいまい靖国参拝は支那へのカードとして有効だったようだ。安部氏が参拝をすれば支那国民からの反発を抑えきれなくなり共産党の言質までが信用をうしなう。安部氏の出方によっては、国内の支那内の暴動、反政府勢力の反発などが起きる可能性もでてくる。

 安部首相のあいまい戦術は支那には有効だった事が証明できたことになる、之を見越した朝日はじめ左翼マスコミは安部叩きを始めた、之が今回の安部叩きの本質。
しかし、左翼マスコミ、野党などはこのあいまいを良いことに安部下ろしにたいし血眼になり、其れが思惑通り運び、からだを壊し退陣。この曖昧戦術は国民にも不評であった、国民は小泉前首相のような支那を手玉にとる首相を求めていたようだ。

安部氏の急がば回れを理解出来た人果たして何人いたのだろうか、マスコミに踊らされた国民は結局今回の参議院選挙では民主党を選んだ。小沢とゆう壊し家を選んだ付けは今後の日本の政局を左右し、対米関係を始め多くの選択肢を小沢に託した付けは当然国民の責任で解決しなければならない。

 安部氏の対外政策には間違いはなかった。今更叫んでも致し方ないが、これだけ多くの仕事をし、対支那政策を対等の関係で構築した功績は大きい。このことからも安部氏の首相再登板を望むものである。

謝罪するかな韓国政府

何時でも徒労に終わる日本政府の甘さ感覚。
謝るわけないでしょ支那と朝鮮。

昭和48年8月8日、東京のホテル・グランドパレスで、韓国の政治家、金大中氏が、白昼堂々と6人の男に拉致された。この事件にかんして、韓国KCIA(現在の国家情報院)長官に金氏の拉致を示唆したことは定説になっている。

日本の政府は自国の主権侵害を韓国政府に対し抗議したが、韓国政府はこれを否定した。警視庁特捜部は、9月2日、事件現場に在日韓国大使館の一等書記官・金東雲の指紋を発見と発表。そこで韓国政府は、11月1日に、「韓国政府は金東雲の単独犯行」として更迭したと発表した。この事からも判るように韓国政府と日本政府は事実に目をつぶり、お互いこの事件に関し政治的な決着をし、金大中氏を解放したが日本へ連れ戻さず、韓国内にて解放した。

本来、このような拉致事件でおかしな結末に終始したことで、日本の主権を韓国が踏みにじるようなことは他国ではあり得ず、当然外交問題に発展し当該国は当然対抗処置をとることが求められる。この事件は日本政府の国としての体裁をとれない姿を露見しただけで終わった。

その後韓国政府は金大中事件の顛末が韓国政府から出されたが、今更なにを町村信孝官房長官が語っても日本の外交力の無さを上塗りするだけ。事実が露見しても韓国は謝罪するどころか、またぞろ日本悪玉論に話しをもってゆく、日本が妥協外交に終始すればするほど、外交交渉は日本の負けである。国体護持の為にも、国としての誇りを持ち毅然とした態度で交渉すべき。

沖縄戦軍関与一人歩き

今日の午後7時のNHKニュースの報道では、沖縄戦での軍の強制集団自殺命令を報道していたが、教科書改訂反対派が多数出演し盛んに教科書改訂反対を訴えていた。軍命令否定を撤回し強制を掲載せよとのこと。案の定NHKの報道姿勢は強制派の意見を丸飲みし垂れ流し。曽我綾子氏など軍関与の事実検証はそっちのけで、出所不明な人達の意見とそれに融合する出版社の担当者のやりとりだけのニュース報道。

もはやこのNHKニュースの趣旨は事実を無視した感情論を全面に出し視聴者に誤解を植え付けるだけの報道に終始していた。今回の問題点は出版社の担当者の態度、沖縄の人達と子供の意見(正しいかは別扱い)を前面に出し、教科書を書き換えて再度検定に出すとのこと、出版社に巣くう左翼は軍命令を掲載し再度検定に出すようだ。

歴史は感情論では語ってはいけない。事実を元に歴史は語られるべきもの。もし之の改訂版が今後の教科書改訂につながれば、すべての歴史が変えられてしまう。事実に基づいて歴史を描かなければ、支那のように常に権力者の意のまま、事実に基づかないその都度都合のよい歴史ができあがる。これだけは民主主義国家を含め普通の国ならば犯してはいけない領域である。

沖縄の立場から知事の気持ちは理解できるが、知事が思うほど沖縄県民はこの問題にたいし、マスコミ、官僚ほどの思いは無いのでは、反日マスコミと一部の左翼と進歩的文化人が騒ぎを大きくしているのではないか。もっと沖縄の人の発言できる環境を整える事も必要なのでは、現状では左翼がほとんどのメディアを握っているので真の沖縄県人の意見が出にくいように思える。

日本の政治家を含め官僚は左翼が多くこのままでは歴史の改ざんが進行し、後世の子孫に遺恨がのこる。其ればかりは支那、朝鮮などの敵対国家の思うつぼになる。これを許す勢力が日本にはおお過ぎ国運を左右している。慰安婦問題の二の舞にしてはならない、心ある政治家は事実に基づいた反論をして頂きたい。

教科書再検定、之は許すまじき行為である。

民主党とテロ特措法

民主党とテロ特措法

今回の国会でのテロ特措法に関し、自衛隊がインド洋で米艦船などへの給油を続けている燃料が、米補給艦を通じて米空母「キティホーク」に供給した燃料について、アフガニスタンでの「不朽の自由作戦」で使用されたとして追求しているが、米軍はイラク戦争に転用した事実はないと否定声明を発表した。

しかし、民主党は、インド洋で給油された燃料が残り、そのままアフガニスタンでの作戦にも使用されたとしている。米軍は自衛隊からの給油に関してその事実はないと否定しているが、民主党は追求の構えを崩さないようである。

これって、民主党の連中は自動車にガソリンを給油したことが無いのかな。普通はガソリンタンクがゼロになる前に給油するのが常識なのでは、入れるタイミングは半分から4/1位まで人により様々だと想うが、戦闘を前提にしている艦艇ではゼロになるまで使い切るのかな、其れこそ自身を危機に陥れる元だとおもう。今回の争点は米空母への給油に関して、自衛隊の給油した油が米給油艦から空母へ給油した結果アフガンへの作戦へ使用された。としているが、米軍はその事実はないとしている。しかし、その事実が有ったとしても、米軍の作戦行動事態何処までを攻撃に使用したのか、偵察か不明。自衛隊から給油された油には色も名前もついていないからね。


この議論を聞いていると、昔自衛隊が国際貢献として初めて海外派遣されるときの、国際常識の無さを丸出しにした議論を思い出す。大の大人である国会議委員が装甲車に乗せる固定機関銃を1丁か数丁かの馬鹿な議論を思い起こさせる。自衛隊員の生命よりも機関銃1丁の丸腰を選ぶとは、隊員の命と党のメンツとどちらが大切か、其れさえも判らない議委員連中。

此の議論を観て支那は安心したことだろう、軍隊の常識も判らない国会議委員が(野党も与党も同じだが)シビリアンコントロールなどと叫んでいるのだから。こんな国は自滅するか自国の支配下に簡単に入ると観られたのでは。

小沢は政権を執りたい一心でテロ特措法に何処までも反対、その口で政権を執ったらインド洋でのテロ特措法での給油よりも危険な地域に自衛隊を派遣するとゆう。機関銃1丁かで議論される自衛隊今度はどんな装備で命をかけた任務をこなすのか。まさか携帯する武器は自分が打たれてから使用させ、他国軍が危険な状況になったとき撤収させるきかな。

その状況で覇権されるなら自衛隊員は犬死にだ。さらに、世界中の国から嘲笑されるだろう、何処の国も日本とは同盟をするはずがない。民主党を選んだ国民は何処まで先進国としての自覚があるのか。今回のテロ特措法で一番利益を得ているのは日本だ。「自分さえよければ」の理論は通用しない。

総理または、政権奪取が小沢氏の手内になれば自衛隊は政争の道具となり、国連軍ではなく今のままで、民主党の勝手な解釈で、自民党の法解釈と同じレベルで派遣され戦死者もでてくる。国民が小沢を選んだ結果が今後の日本の進路にも現れてくる。勝手な国民はそのときまた自民党支持をするだろうが、参院選で選んだ民主党の勢力は変わらず、当分ねじれ国会は続くだろう。国民、マスコミは政治家のせいにするだろうが、国民を操ったマスコミと国民はどうやって自己の責任を追及するのだろうか。これでは戦前戦後のマスコミ、国民と変わらないのでは、その都度かれらは時局に翻弄され、時には政府の先を先導し政策を左右したことをまた繰り返すのか。

一番無責任なのは、世間受けをもくろむマスコミと国民である。


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