草食系不動産鑑定士のブログ

プッシュ営業は苦手、、、だけど、不動産仲介もやっています。
以前、行政処分を受けたことのある業者が管理している物件を、それと気付かずにお客様にご紹介してしまったことを反省して、行政処分を受けた業者である場合には、それも物件情報と併せてご案内するようにしているのですが、

国土交通省ネガティブ情報等検索システム
<宅地建物取引業者>

というのを見付けました。
ただ、これは、国土交通省免許の大手業者用みたいです。
東京都の処分業者を調べるには、

東京都知事による宅地建物取引業者への監督処分情報
で、ページ内検索をするしかないようです。

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出世稲荷で豆まき

雪かきで、右半身が筋肉痛です、、、

明後日の1月27日(土)、出世稲荷(余丁東児童遊園隣接)にて「新春子ども豆まき大会」が開催されます。
若松地区所属の小学5年生たちが豆をまきます。
豆まきが終わると、子供にはお土産(お菓子の詰め合わせ)が配られます。

14時からなので、豆拾いに来てください。
#うちは、ここで拾った豆で、家の「鬼は外」も足りてしまうので、豆を買わないで済んでいます。(^o^)


イメージ 1
ポスターの写真を撮ったのですが、下手くそで一部が切れてしまいました。ごめんなさい。

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昨晩の雪はすごかったですね。
商店街も真っ白になっていました。

昨晩は、チビ(6歳)と夜8時頃まで雪だるまを作ったり、雪合戦をして遊び、チビは今朝「のどが痛い、、、」って言ってました。(失敗しました。。。)

そして、今朝は雪かき。小学校の通学路の雪かきをしたのですが、小学生が自ら雪かきをしている姿を見かけて感動してしまいました。

でも、正直、おじさんはもう2,3時間も雪かきするのはきついです。
高学年の小学生や中学生、高校生に手伝ってもらえる仕組みを作りたいです。
あの辺の元気なのが1時間雪かきしてくれたら、地域は大助かりです。

明日は筋肉痛確定、、、
きしむ身体をさすりながら、若さをうらやむジジィでした。

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不動産を買うことを考えている方から、「どれくらいの額、値引きの交渉をしていいのでしょうか?」と、よく聞かれます。

でも、この質問をすること自体、既に間違っている(と言ってしまっては失礼ですが)とも言えます。なぜなら、マーケットに出ている現時点での売値を前提に考えてしまっているからです。

気に入った物件があったら、売値を忘れて、「この物件の適正価格はいくらか?」と考えるべきです。
#自分がその物件を手に入れたい度合いとスケジュール感により、幅はできますが。

つい先日も、京王新線沿線で、公開されてすぐに5,000万円も価格を下げた物件がありました。それでも高いと思うような物件なので、恐らく売主に依頼された不動産屋は、当初から「こんな価格じゃ売れませんよ。」と売主に言っている筈です。
でも、売却価格を決める、最終決定権者は「売主」なので、売主から「この価格でとりあえず出してよ。」と言われてしまったら、マーケットに出さざるを得ないんです。(これらは私の勝手な推測です。)

このように、マーケットに価格が表示されていると、スーパーマーケット等の価格表示に慣れてしまっている我々は、つい「この価格は、専門家が決めた適正な価格なんだろう」と錯覚してしまうんですが、売主が強く主張した場合は、適正価格でマーケットに出せない場合があるのです。
#当初、高く査定して、売主の専任媒介を取ろうとする不動産業者もいますし。

不動産を買おうと思うなら、表示されている価格は一旦忘れて、「この物件の適正な価格はいくらなんだろう?」と考えてみるべきです。
その買主が査定した価格と、売値との差が「値引額」として交渉する金額になります。
売値を前提にするのはやめた方が賢明です。

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

現状の不動産業界の慣習は、「売主側」や「貸主側」がルールを作っています。
不動産屋も、売買なら売る方を開拓して「売主側業者」を目指す会社がほとんどですし、賃貸でもオーナーさんから管理を請け負い「貸主側業者」となることを目指します。

本来、売り手(貸し手)買い手(借り手)の中間的な存在として位置する筈の不動産業者は、大きく売り手(貸し手)側に寄っています。

完全な買い手(借り手)側として、昨年1年間活動し、改めて買い手(借り手)側が弱いことを思い知りました。
マーケットに出ている不動産の価格も、売主側業者が売主の意向を汲んで決めるものであり、買う側の立場でその不動産は本来どれくらいの価値があるものなのかと調査する会社はほとんどありません。

今年も、私は完全に買い手(借り手)側として活動します。
それが、せっかく取った不動産鑑定士の資格を活かすことにもなると思うからであり、その知識をお客様に還元できる一番いい方法だと思うからです。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
年始の決意表明でした。

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