|
ちょっと今さらなんですが^^;
7月8日に行われた、東町商店会主催のストリートライブ&パフォーマンスの模様です。
このイベントは、昨年から、商店会の主催で町起こしの一環としてはじまりました。
7月は、町内の札所のお祭りの日に合わせて8日、そして8月は6日7日の七夕祭りに、曜日関係なくこの日にやるので、平日だとさみしいかぎりなのですが、今年はどちらも週末&休日にあたったので、期待できます。
当店は、ストリートライブ&パフォーマンスの企画担当をしております。
当日は、手作り品等の出店のほか、切り絵や水墨画などのアートパフォーマンス。
ギターと歌、朗読、ダンス、最後はブラジルの太鼓によるパレードもあって、大いに盛り上がりました。
ちなみに、私もフラメンコチームで参加させていただいてます(#^.^#)
いよいよ明後日から、七夕祭りのストリートパフォーマンスが開催です!
フラメンコの写真が・・・・ないっ
探してまたUPします〜〜〜
|
イベントレポート
[ リスト | 詳細 ]
|
4月17日(日)詩人のアーサー・ビナードさんをお迎えして、トークライブを開催いたしました。
チケット前売り開始直後に、東日本大震災があって、一時は開催も危ぶまれ、予定通り開催することに決めたものの、果たしてお客様がいらしてくださるかどうか心配しておりましたが、25名の皆さんに集まっていただき、素晴らしい時間を共有することができました。
イベント後の懇親会にも10数名の方にご参加いただき、賑やかに楽しい時間を過ごしていただくことが出来たのではないかと思います。
今回のトークライブは、当初は日本語で詩をお書きになるビナードさんに、「言葉」について語っていただくという企画でしたが、大地震の後ということもあり、特に原発の問題について、たくさん話したいことがあるという
ビナードさんが、報道では語られることのない真実、という切り口でお話をしてくださいました。
参加された方々全員が、のめりこむように真剣に聴き入る姿が印象的でした。
また、ビナードさんは、詩人としての立場から、原発に関するご自身の詩作品と、ビナードさんが大いに感銘を受けたという、詩人・若松丈太郎さんの詩を2編、朗読してくれました。
「詩人として」という言葉を、ビナードさんは何度も使っておられたのが、とても心に残っています。
「詩人として何をしなければならないのか」という問いかけに対して、これほど真剣に私自身、今まで考えたことはなかったと思うのです。
ビナードさんが言うところの「何をしなければならないか」というのは、たとえば「言葉で人を勇気付ける」とか「癒しになる」というようなものではなく、もっと社会を動かすほどの力を詩人は持つべきであるということなのではないかと感じました。
今、世の中で起こっていることに真剣に立ち向かっているビナードさんを間近で見て
私の中にも、何か突き動かされるような思いが沸いてきたようです。
アーサー・ビナードさん、ほんとうにありがとうございました。
そして、ご参加の皆様も、ありがとうございました。
来年も、きっとまたいらしていただけると思います^−^
写真は・・・ビナードさんと私のツーショットです〜〜〜〜。
家宝にします☆
|
|
すっかり恒例になった光冨いくやさんによるワークショップ。 |


