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ブログ始めました!

桜が咲きます

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今日はものすごい風で、いちどは私の傘もひっくりかえりました。
小松さんの傘は3回ひっくりかえりました。

雨だけど傘をさす気になれない、不思議な天気。
台風とはまたちがう。
一年に一度でしょう。



本日は、vo丸山繁雄さんの、博士号取得お祝いパーティーに行ってきました。

ジャズプレイヤーとして活躍し、かつ博士号をとるというのは日本人では初のことだそうです。ほんとすごいな。そして支えてこられた奥様が、また日本舞踊のプロフェッショナルだということが重ねて仰天なのであり。二代目であられる私と同い年の息子さんの舞いがかっこよすぎて仰天なのであり。

ふうう、これだけでおなかいっぱいなのですが。

素晴らしいホーンセクションの方々と横にならんで一日限りのアンサンブルっていうのも、ホントに幸せな体験でした。しびれました。。。




さて。明日あさってには桜が満開に咲くでしょう。

「ポンっ」「ポンっ!」「ポポポっポっポポポポオーーーんっっ!!」
って、蕾がひとつずつひらく音が聞こえてくるような、3月31日でした。

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春一番こんさーと

3月21日、勝田町一番地寄合楽団定期演奏会、"春一番こんさーと"にゲストソロイストとして参加させていただきました。

この楽団は、米子東高吹奏楽部のOB楽団です。私は吹奏楽部に入るためにこの高校に入ったと言っても過言ではないくらい、高校生活を部活につぎ込みました。

在学中は、勝田のメンバーにまじってステージに乗らせていただくこともあったり、OBになってから2回くらいは、この定期演奏会にも出させていただきました。

それからは10年以上も疎遠で、たまに米子に帰っても吹奏楽関係の方とはお会いする機会がほとんどありませんでした。

ところが昨年、不意に先輩から、30周年記念のソロイストという依頼をいただいて、本当に喜ばしく引き受けさせていただきました。フルートの、音楽の恩師である小谷幸久先生に推薦していただいたようなのです。ありがたすぎます!

みなで着々と準備を進めていた、昨年の夏。勝田の指揮者、鷲見さんが亡くなりました。中国大会の自由曲演奏中に倒れられて、そのまま。ショッキングでした。鷲見さんは私の高校時代、マーチングの熱血指導をしていただきました。東京にいる私はまわりに彼について一緒に話ができる友人もおらず、お葬式にも参加できず、演奏会の本番までずっと悶々として過ごしていたのです。

ご家族、団員の皆さんはこの半年間、本当に苦しかったと思います。でも、3月21日の勝田は前を向いていました。鷲見さんが、背中を押していました。

開催すら危ぶまれたこの演奏会は、本当に素晴らしいものでした。ソロイストとしての出番を終えたあとは、袖から観ていてずっと涙が止まりませんでした。

音楽は、それ自体が直接人の栄養になることはないけれど、確実に人を繋ぐ力を持っていました。プレイヤー、リスナー、それぞれの立ち位置で、音楽を媒体として、時間を超えて心が繋がり続けることは事実です。だからこそ、これからも真摯に自分の音楽をやり続けなけれはいけないんだ。

今回は改めて確認させていただきました。勝田町一番地寄合楽団の皆様、心より、ありがとうございました。また皆様と共演できることを、楽しみにしています!

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毎分x回転

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ティーズライブ、たくさんのご来場ありがとうございました!やぁー銘くん俊也くんのコンビネーションはやっぱりすんごいです。CDもたくさん羽ばたいて行きました。楽しかったー!

今日は遠方から、とてもご無沙汰してしまっている広島大学時代の生物科学科の同級生が、4人も来てくれました。こんなにがっつり生演奏を聴いてもらえて、嬉しいやら恥ずかしいやら!

終演後は、近況や昔話でものすごくもりあがりました。久々の理系女子トーク!

先生や同級生の名前など、話しててやっとわかるなんて、私は恩知らずだなぁと反省したり。。。しかし写真を撮ってみるとみんな当時より少年なのでした!

共に机を並べた学友たちが、10年の月日を経て今は色々な分野で活躍しているのを知って、なんだか涙がでてきました。xrpm(遠心分離機の曲)の解説などをすると、「これは朱美じゃないと書けない曲だねー!」と喜んでくれました。

ううぅっ‥!ありがとうっ!

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ミケと石田さん

ご存知かと思いますが、セカンドリーダーアルバム、"わたしを動物園につれてって"のジャケットに写っているかわいらしい動物の楽団は、橋本学さんの妹さん、はしもとみおちゃんの作品です。はい。木彫です。(みおちゃんホントにありがとう!)

彼女がいざ彫刻にとりかかろうというとき、私に連絡がきました。
「メンバーの顔写真、できればアップで何枚か撮って送って〜。顔似せてつくるから。あ、石田さんのはいいや。ミケに似せたいからミケのアップ送って〜!」

ミケというのは、本日私が演奏した、"川崎ぴあにしも"というライブハウスの猫です。彼女は店内でとてつもなく可愛い愛想をふりまいているのです。ぴあにしもは毎月ピアニストとduoでお願いしていて、石田さんに頼む月もあります。石田さんの猫好きは有名で、このお店でもミケとは大の仲良しなんです。

石田さんに関しては、本人ではなくミケに似せちゃおうという、みおちゃんの粋なはからいなのでした。

が、ミケに似せた結果、本人にも似ています!石田さんは猫とつながっているんだなぁと思いました。

今日、完成品をミケにスペシャルサンクスで差し上げました。「ギャラはかつおぶしでいいけど二次使用料もよろしくね。」と、言われた気がしました。

ミケに会いたい方は是非川崎ぴあにしもへ!CDをご購入いただければ、ミケのサインももらえるかもです!

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08とか11とかは期の話ですね。



昨日ドライヤーが壊れてうまく乾燥させられなかったボッサボサの頭とノーメイクで、ひょこひょこ日用品の買い出しに繰り出した、本日の私。

任務を完了し、ビニール袋を二つ下げてひょこひょこと商店街を歩いていました。と、後ろから通りすぎていった、ギター担いだ兄ちゃんがキーと止まり、こちらを覗き込んでくるのですよ。

誰かと思ったら、ジャズ研の先輩にしてスーパーギタリスト、梅原新氏(みんなからはぴょん吉と呼ばれていた)ではないですか!(気が動転して、もしかしたら「梅村さん!」って言っちゃった可能性も否定できない、ごめんなさい!)

もう5年は会ってないけど、ぴょん吉さん、よく私だとわかりましたね、と!楽器のかわりに買い物袋を持ったこのボッサボサノバの後ろ姿だけで、よくわかりましたね!と!思ったわけです。

しばらく寒い路上で近況を語りましたよ。嬉しかった〜。

感動を共有したいけど誰に連絡していいかわからず、同期のあさみに電話しちゃいました。そしたら、
「どーせひょっこひょこ歩いてたんじゃないの〜?」
だって。そーだよー。

よくわからない表情で写真を撮ったので、えいっっ!と挙げちゃいます。

あーびっくりした。

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