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心房中隔欠損孔閉塞術を受けたのが7年前の8月2日でした。
今日こうして生きていられるのも孔を見つけてくれて、
閉塞術を成功してくれた医療スタッフのお陰です。
オペ前はちょっとしたことで肩で息をすることがありました。
年齢のせいだろう?とか太ったせいだろう?と思っていましたが・・・。
心臓の孔のせいだったなんて・・・。
ショックで受け入れることもできなかったけれど、
まだ高校3年生の息子もいたし・・・。
死ぬわけにはいかなかった。
長いこと孔があいた心臓で生きてきたので肺にも負担がかかっていました。
放置したら心不全になるかもしれない。
決意して受けたオペだけど、怖かった。
私の心臓を止めて、人工心肺装置につないでのオペ。
全身麻酔から、ちゃんと醒めるのか?
ちゃんと自分の心臓が動きだしてくれるのか?
あらゆるリスクを乗り越えて今こうして生きていることに感謝します。
今日は私にとって忘れてはいけない、余命をいただいた大切な日なんです。
オペの後に母を見送りましたが、まだ父が居ます。
義母も居ます。
順番を守らないといけません。
田んぼの稲は暑さに負けずに育っています。
私も負けちゃいられません。
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心房中隔欠損孔閉塞術
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こんばんは
そうだったのですね。
私も小さな事で、落ち込まず進みます。
まだまだ生きていくのですから。
2014/8/2(土) 午後 9:57 [ カステラ ]
カステラさん
心臓止めて手術したら、人生観変わります。
命を大切にして、思いっきり楽しんで生きましょう。
2014/8/2(土) 午後 10:09
この日はあけみさんにとって絶対に忘れられない1日ですね。
お元気になられて良かったですね。
稲も順調に育ってますね^^
2014/8/3(日) 午後 8:28
ダイヤモンドダストさん
オペ後1年2年と経つうちに、生きてるのが当たり前になってしまい感謝を忘れてました。
お米が豊作になると良いです。
2014/8/3(日) 午後 9:18