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『なきむし姫』重松清著を読みました。
泣き虫のアヤは子どものころから守ってくれた幼馴染の哲也と結婚。
小学校入学前の息子ブンちゃんと、幼稚園児の娘チッキのママになったアヤだが、いまだに週に何度か泣く。
そんなときに頼りにしている哲也が単身赴任になる。
小学校に入学したブンちゃんと共にアヤが成長していく。
新米先生の水谷先生、
ブンちゃんの同級生の和彦を溺愛する留美子さん、
幼馴染でバツ1の健ちゃん、
健ちゃんの一人娘のナッコはブンちゃんと同級生のしっかり者、
アヤの姉で独身の雑誌編集者のみどり、
健ちゃんは、グッさんをイメージしちゃいました。
笑う顔が魅力的でワイルドだけど、人の心が分かる。
一人で子育て奮闘する泣き虫姫を支えるこのお話のキーパーソン。
子育て中のママさんにも読んでもらいたい。
健tゃんが「一人目も二人目もない、一人目の子の親も初めて、
二人目の子の子育ても初めてなんだ」と言うんだけど、
その通りだと思うなぁ。
説教っぽくないけど、子育てのヒントがありました。
新年度が始まってもうすぐ3か月。
忙しくて読書の時間がなかなかない。
現実逃避の読書は大切な時間。
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いつも読書・映画とすごいですね〜
見習わなくちゃ〜遊んでばかりは笑われますね。
2016/6/23(木) 午後 2:12
> matunokiraiさん
私にとってゃ読書も映画も遊びなんですよ。
生きてるんだから遊んで楽しまないと。
2016/6/23(木) 午後 10:57
私も読んでみたいし、娘達にも読ませたい!
探してきます^o^
2016/6/24(金) 午前 4:50
> なおちゃんさん
孫のお迎えの手伝いに来ています
一気に読みたいのにそうはいかない、主婦業とかあるから
プールサイドで1日読書とか憧れ👀〰💕
2016/6/24(金) 午後 4:00