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佐野めいさん=4月撮影(写真:産経新聞)
11月7日21時24分配信 産経新聞 心臓の筋肉が次第に衰える原因不明の難病「拡張型心筋症」と診断された東京都世田谷区の佐野めいさん(16)=日本工業大学駒場高校1年=の両親と知人らでつくる「救う会」が7日、東京都庁で記者会見を開き、米国での心臓移植手術費に充てるための募金を呼びかけた。目標額は1億9750万円。 佐野さんは10歳の時に突然発症。今年6月に症状が悪化し、8月には左右2個の補助人工心臓を装着した。東京大学医学部付属病院でリハビリを続けているが、体重は約30キロにまで落ち込み、余命は数カ月といわれている。 幸運にも米コロンビア大病院から移植手術の内諾を受けられたことから、両親の知人らが募金活動を開始。父親の会社員、佐野一也さん(47)は「みなさんの善意にすがるしかない。命をつないでほしい」と涙ながらに訴えた。 「救う会」は、8日午前11時から小田急線梅ケ丘駅南口(世田谷区)で街頭募金を実施する。 募金振込先は「三菱東京UFJ銀行経堂支店普通0039339」。口座名は「めいちゃんを救う会」。連絡先は「救う会」の事務局(電)03・5787・8200(日曜祝日を除く午前11時から午後4時)。 最終更新:11月7日21時24分
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