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2日続けて映画館に行っちゃいました。
今日は松阪桃李クンの「ツナグ」観てきました。
たった一人と一度だけ死者との再会を叶えてくれる人がいる。
それはツナグという人。
母の病気を告げずに看取った息子が母と再会する。
母は息子の優しさを褒めます。母は自分の人生に悔いなしとキッパリ言います。
演劇部の親友同志。主役を取り合った親友に殺意を抱いた女子高生。
自転車事故亡くなった親友は、彼女の再会を受け入れます。
親友は彼女の殺意を知っていたのか?
フィアンセが失踪して7年の男性がフィアンセとの再会を希望。
好きだからこそ、彼に嫌われない女を演じていたフィアンセは亡くなっていました。
一度だけ許される再会で、フィアンセの本意を知った彼は、
フィアンセの死を受け入れます。
3組をツナいだ桃李クン演じる歩美クンは、祖母からツナグを引き継ぐ決意をします。
両親の死を乗り越えてツナグになる。
ラストは自分のことと重なってしまい、
涙がはらはらと流れて、止められませんでした。
あちこちから涙をすする音がしていました。
私だけじゃないんだなぁ。愛する人を失っているんだよねぇ。
死者は目に見えないけれど、そばに居るって言葉がしみました。
私は母を私の判断の甘さで失いました。
母の死は私の責任です。母の死を背負って生きなければいけません。
母は私を恨んでいるのか?をツナグにお願いして母に逢ってききたい。
でも、母は私じゃなくて大好きな孫4人に逢いたいんだろうなぁ?
いつか私の居るところに逝ったら、母と話したいです。
そしていつかまでは、母がそばで見張っていると思うので、
良い子にしなきゃ。
厳しい母にはホメてもらったことはないけれど、せめて叱られないように・・・。
2日続けて山盛りポップコーンちょっと・・・
なので、今日はポテトにしました。
内緒だけど、ひじきのお握りを暗くなってからこっそり食べました。
ローカルな映画館では、踊る大捜査線よりも、ツナグの方が人気のようです。
私はどちらも感動しました。
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