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「母と暮せば」を天皇誕生日に観てきました。
12時のを観る予定でしたが、普段がら空きのチケット売り場が行列で・・・。
スターウォーズと妖怪ウォッチのせいですね?
結局、15時代のチケットになりました。
戦後70年の本年中に観ておくべき映画です。
美しい長崎が原爆で失った多くの命。
若い長崎医大の青年も一瞬でとけて亡くなりました。
美しい吉永さんの母と亡くなったはずの息子のニノ。
ニノの恋人は黒木華さんでした。恋人というよりは結婚するはずの人でした。
近くで観ていた中学生が「悔いのないように生きなきゃ」と、
つぶやいていました。
スウェットでメイクしてる明らかに嵐の二宮君ファンかな?って女子中学生が。
私も同じように感じました。
あの一瞬に生きたかった多くの人々が亡くなりました。
無念の死を受け入れるしかなかった方と、その家族。
戦後の平和を生きる私たちは、日々を悔いなく生きなければいけない。
そして、日本が戦争を始めないように何がなんでもくい停めることが私たちに課せられたことだと決意できました。
大掃除が終わらずに新年迎えるなんてことも気にしない。
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