おバカな乙女のあれやこれや

別のブログへの引っ越しはしません Facebookとインスタグラムを細々やっています

テレビ、映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

そして父になる

今日は先週土曜日の体育大会の代休でお休みでした。
今日までが先行上映の「そして父になる」を観てきました。
 
イメージ 1
 
カンヌ国際映画祭審査員賞受賞なんですね。
福山さんのエリートのパパ。
リリー・フランキーさんの愛情たっぷりのほほんパパ。
前橋の産婦人科で取り違えられた赤ちゃん。
6歳までそれぞれがそれぞれなりの子育て。
親子って変なとこが妙に似るものですよね。
他人が育てても自分と似たとこのある息子。
息子として育てた我が子なのに、負けても悔しいとは思わない。
二人の夫に寄り添う二人の妻。
尾野真知子さんも真木よう子さんも母親の苦しいキモチを演じました。
私の泣き所は、琉晴君がごちゃごちゃしたリリー・フランキーパパの居る家を想ってホームシックになるとこ。
裕かな生活そしていた福山パパの息子だった慶多も琉晴の家に馴染む?
母のキモチ、幼い6歳の子どものキモチ・・・
どちらも切なかった。
 
その後どうなったんだろう?
と想像するところで終わります。
この子どもたちがどんな中学生になっていくのか興味深いです。
続編も是非是枝監督に同じキャストでとっえもらいたいなぁ、
と思いました。
イメージ 2
 
先週はお彼岸で実家のお墓参りに行きましたので、
お掃除もできず・・・。
今日はお掃除フルコースしました。
それから昨晩から急に夜の気温が下がりましたので、
羽毛布団を干して、夏掛け布団を干して入れ替えました。
晴天で、一気に洗えて助かりました。
明日はいよいよ稲刈りです。

少年H

イメージ 1
昨日、少年Hを観てきました。
夏休みになってから3本目です。全部戦争に関係している映画です。
終戦の日が夏休み中なので、
夏に観て戦争について考えるためにも夏公開が良いです。
 
妹尾河童の『少年H』の原作は読んだことがあります。
男姉ちゃんが印象的でした。
以前テレビドラマになった時にも、
男姉ちゃんは早乙女太一さんだったように記憶しています。
男は男らしくが当たり前だった時代に生き辛かったことでしょう。
どんどん激しくなる戦争に普通の子どもが巻き込まれていきます。
Hはちょうど私の両親より少し年上の世代ですね。
息子が夏休みの宿題で、
「おじいちゃんおばあちゃんに戦争のことをきく」というのがありました。
息子が私の母に質問すると、母は♪国民学校1年せ〜♪と歌ってました。
Hが通っていたのが神戸市立国民学校だったので、
母の唄を思い出しました。
蘭ちゃんと豊さんの夫婦共演も良かったし、
HとHの妹の良子が可愛かった。
 
8月15日を境に価値観が一変して、
普通の子どもも大人も先が見えなくなりました。
Hが成長し、Hの父も立ち直りラストです。
ストーリーが分かっていると安心して観てられますね。
 
親子で観て子どもに戦争に考えさせるのにも分かり易いと思いました。
 

終戦のエンペラー

イメージ 1
 
レディースデイなので¥1000で観てきました。
「終戦のエンペラー」。
 
終戦を迎え、戦争を終わらせることができたこと。
うっすらと記憶にある昭和の天皇のお姿。
アメリカ側からの日本の終戦なのでしょう。
戦争責任はグレー。
日本人は白黒はっきりさせないグレーが好き。
 
夏は太平洋戦争について考えます。
 
二度と繰り返さないために、
私たちがやらなければいけないことはなにか?
忘れないこと。
頑として譲らないこと。
 
マッカーサーの補佐のアメリカ人軍事秘書官の恋人アヤ役の初音映莉子さんが、美しかった。
凛として知的でアヤにピッタリ。
天皇に補佐する宮内の官僚役は亡くなった夏八木勳さんでした。
とても癌と闘いながらとは思えない、背筋を伸ばしたお姿が素敵でした。
他の俳優さんではなくやはり夏八木さんに演じてもらいたいと思います。
似てるけれど2人と居ない俳優さんですね。
マッカーサーはジョージアコーヒーのCMではお茶目な宇宙人のトミー・リー・ジョーンズ氏。
マッカーサーに成りきった役作りは見事です。
 
暑い日には映画に限りますね。
 
 

風立ちぬ

イメージ 1
 
昨日、「風立ちぬ」を観に行ってきました。
金曜日は会員¥1000デーです。
 
原作の『風立ちぬ』を昔に読んであったのですが、
もう一度読み直そうかなと思いました。
以前読んだ時は、恋愛小説として読みました。
こんなに愛されて亡くなっていく菜穂子さんは幸せだな〜
なんて思った記憶があります。
きっと美しい女性なんだろうなって想像してました。
 
映画の菜穂子さんも美しかった。
ジブリの女性はみんな似てるんだけどね。
飛行機の設計の夢をかなえた堀越二郎。
理系男子ってこんなふうに恋愛するかも?と思います。
純粋で頭の中は研究のことばかりで・・・こういう人好きですねぇ。
 
ジブリは音楽が良い。色も綺麗だから・・・
大きなスクリーンの映画館で観たいです。
 
 
イメージ 2
入場の時にメッセージをもらいました。
イメージ 3
プロデューサーさんの直筆のようですね。
ちょっと嬉しい。
 
 

くちづけ

イメージ 1
 
昨日、「くちづけ」観てきました。
 
宅間孝行が自身の劇団で上演していた劇の映画化です。
劇を観た堤幸彦監督が映画化を勧め、自らメガホンをとった作品。
 
宅間孝行は、うーやんという知的障がい者演じています。
主演の貫地谷しほりちゃんのマコちゃん、ピュアで綺麗な瞳に泣かされました。
10年以上前に埼玉県本庄市であった実話をもとにしています。
事件は余命3ヶ月と告げられた高齢の男性が、
障がい者の自分息子を殺害してしまったというもの。
 
何にも予習せずに、観に行きましたら、地元がモデルになっていて驚き。
貫地谷しほりちゃんは大学の後輩で、この映画には縁を感じます。
 
実際私の弟は重度重複の身体障碍者でしたから。
母はいつも弟を残して死ぬことを心配していました。
弟は7年前の6月6日施設で肺炎でなくなりました。
37歳でした。
後を追うように母はその2年後に亡くなりました。
きれいごとで、簡単に済ませることのできない障がい者の家族の思いを、
私は分かっています。
 
弟が亡くなって、ああしてあげれば良かった、とあれもしてあげたかった、と
後悔することもたくさんあります。
結婚して子育て真っ最中でしたが、少し手が空いた頃でした。
ちょうど、私は心臓の手術前でした。
弟が私に命を譲ってくれたと思うのです。
何も分からないような思い知的なハンデがあった弟でしたが、
何でも分かっていたんです。
 
弟のことや、施設で出会った障がい者の方を想ってしまい、
観終わってしばらく涙がとまりませんでした。
周囲のお客様も泣いているのが分かりました。
映画館の配慮で、直ぐには電気が点りませんでした。
 
障がい者のマコちゃんやうーにゃんが、
しあわせに生きられる社会にしなければいけません。
そう考えてくれる人がひとりでも増えてくれる映画です。
涙で心洗える作品でした。
 
 
では、私は今日は田植えなので、田んぼに行ってきます。
 
 
 
 

.
akemichan128
akemichan128
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

友だち(11)
  • くぅ
  • まちゃこ
  • 野良うさぎ
  • matunokirai
  • 踊る子豚
  • aka12aya70
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事