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テレビ、映画

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県庁おもてなし課

「県庁おもてなし課」観てきました。
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予告編をみて見たかったんですよね。
主演の錦戸君大好きだし、原作者は『阪急電車』と同じ有川浩さんだから。
 
高知県庁の観光で県おこしをするって話なんだけど。
パンダで観光客よぶ企画をした船越さん演じる元県庁職員に、
錦戸君と堀北真希ちゃんが会いに行きます。
高知県の観光大使になった作家の高良健吾君。
船越さんの娘が関めぐみさん。
高良君と船越さんは義理の親子。
関めぐみちゃんとは血のつながらない兄妹の高良君。
 
とにかく高知県の景色が映画館の大きなスクリーンにで観たら、感激しました。
仕事してぇ〜!って
錦戸君と堀北真希ちゃんが叫ぶシーン良かった。
二人が高知のあちこち出かけるのは爽やかカップルで絵になってた。
す〜んごく高知に旅したくなりました。
高良健吾君と、関めぐみちゃんの二人も良かった。
 
観終わって爽やかなキモチになれました。
私も仕事して〜!って叫ぶくらいに燃えなきゃね〜。
 
 
 

プラチナデータ

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昨日は金曜日。会員¥1000デーだったのでプラチナデータ観てきました。
 
二宮クンファンの女子中高生に混じって、お一人様で(-_-;)
 
原作が東野圭吾の『プラチナデータ』ということで、
面白かったです。
原作が良いからね。
 
ダブル主演なのかな?
豊川悦司の浅間刑事カッコ良かったなぁ。
天才科学者の神楽役のニノもメガネ似合っててカッコ良かった。
 
神楽の父は陶芸家で、龍平の一言で自殺。
発見した龍平の心が壊れてしまいます。
龍平の治療を担当する精神科医が鈴木保奈美演ずる水上利江子。
水上Drが担当するサヴァン症候群の天才数学者の水原希子演ずるサキ。
サキとリュウ。
DNAで国民に安心を保障するという法案ができる。
プラチナデータというのが何か?
なんかよくあるかな?ってストーリーなんだけどね。
それでも豊川さんとニノがかっこ良いのと、
杏ちゃんと水原希子と鈴木保奈美さんが美しいので、
最後まで惹きつけられました。
 
原作まだ読んでいないので、読もうと思います。
 

ボクたちの交換日記

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金曜日は¥1000で映画が観れるので、観に行ってきました。
 
小出恵介も伊藤淳史も好きな俳優さんです。
ウッチャン監督作品です。
お笑いコンビのお話なんです。
今も第何次かな?くらいのお笑いブームですよね。
グランプリ決めて、勝つと売れたりして・・・。
でも生き残るのはかなり大変。
 
小出クンの演ずる甲本は、芸人をあきらめて、結婚生活を選びます。
くみちゃん役は長澤まさみちゃん。
甲本を支えるくみちゃん。
甲本が芸人をあきらめると言った時『お疲れ様』と言葉をかけるくみちゃん。
可愛い女の子だけど芯が通ったくみは、まさみちゃんにピッタリでした。
甲本の娘が20年後成功した伊藤君演じる田中に逢いに来ます。
上品で優しい娘に成長していました。
娘って母親の作品って思うんですよね。
素敵なお母さんの娘はやっぱり良い女性に成長する。
娘を育てたのはくみちゃんなわけで・・・。やっぱりくみちゃんは良い女なんだ。
20年後って長澤まさみちゃんが美しかったわ。
40歳代っていう設定のくみさんなんだけどね。
きっと長澤まさみちゃんも20年後、美しい女性になっているんじゃないかなぁ?
なんて思いました。
素敵な恋をして、素敵な40代になれるかは、中身が出ちゃうもんね。
 
けっこう泣ける映画でした。
ウッチャンって才能あるなぁ。
 
 
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一昨日、日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた「霧島、部活やめるってよ」を、昨日観てきました。
 
神木隆之介クンの冴えない映画部部長役ピッタリでした。
いまどきの高校生のありふれた毎日。
金曜日にバレー部キャプテンの桐島が部活を辞めることで、
ストーリーが動き出す。
結局なんでもできるイケメンの桐島は一度も姿を現さなかった。
一瞬屋上から飛ぶワイシャツの姿は映っただけ。
桐島の学園1の人気者の彼女も、
親友のヒロキも桐島の本音は分からない。
 
平成の直木賞作家朝井リョウの原作。
早稲田大学在学中にすばる新人賞を受賞した「霧島、部活やめるってよ」
原作読みたくなりました。(難しいそう)
映画ですら、観終わって考えてしまう作品でしたからね。
最優秀監督の吉田監督が原作をどう描いたのかは一読してみる価値がありそうです。
 
毎週映画観てます。
田舎に住んでて良い事は、映画館が空いていることなんですよね。
でもさすがに日本アカデミー受賞作品は混んでいましたけどね。
しかも昨日はどらえもん映画の封切り日で、
チケット売るカウンターも激混みでした。
こういう日もないと、つぶれちゃったら困りますから。
 
では、今日はきのうおサボりしちゃったスポーツクラブいってきま〜す。
 

横道世之介

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月曜日、年休をもらいましたので、午後から映画を観ました。
予告編を見て、私とほぼ同じ世代の学生時代のお話のようで、
観たいと思っていました。
(6歳の差はこの年齢だと同じ世代と言い張らせていただきます。)
 
原作者の吉田修一先生が法政大学出身ということで、
横道世之介さんも法政大学の学生さんでした。
法政大学は私の出た大学のお隣で、同じ市ヶ谷駅を利用します。
ので、懐かしい景色が観られました。
 
世之助さんの長そでの横縞模様(ボーダーと言えない)のポロシャツは、
イケてなかったです。
脇汗気にしてる世之介さんの仕草も可笑しい。
天然のお嬢様の与謝野祥子はいまどきは居ないだろうなぁと思う、
ピュアな女子大生。まぁ、あの頃も居なかったけれど・・・。
世之助さんと祥子さんの恋物語なのですが、
どのシーンも無駄なシーンは無かったなぁと思います。
平凡で、どこにでも居そうだけど、どの人も欠かせない人ばかりでした。
高良健吾くんを盛り立てる、豪華なキャストでした。
 
2時間越えの長い映画でした。
平日だけど公立高校の入試日だったので、
お休みの公立高校の女子高生が観に来ていました。
ママ世代のキャンパスライフを観てどう感じたのかなぁ?
私は懐かしかったです。
楽しかった学生時代を思い出しました。
あの頃好きだった人は今なにしているんだろう?
あの頃のような恋は思い出すと切ないけれど、私にとって大切な思い出です。
45歳プラス5〜6歳の人なら、懐かしく楽しめると思いました。
 
 
 
 
 
 
 

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