おバカな乙女のあれやこれや

別のブログへの引っ越しはしません Facebookとインスタグラムを細々やっています

心房中隔欠損孔閉塞術

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

1年前を思い出す。

今日はスポーツヨガのレッスンに行きました。

人気のあるレッスンなので、時間前にはヨガマットを敷いて待ちます。



ほんの数分なのですが、じ〜っとして楽しみにしているレッスンを待つ間に、

熱い気持ちがこみ上げてきて涙をこらえました。

周りの人は何も知らないことです。

ここで、こうして生きていられることが嬉しいことです。

昨年の今日は日曜日で、7月30日の入院の前日でした。

暑い日の冷たいプールの水が気持ちよくて、再びこうして元気にアクアビクスができるようになれるのか

が、不安で不安で・・・。



今夜ヨガで気持ちの良い汗をかいて身体を気持ち良くほぐす事ができるということが、

有り難いことなんだと思えます。

ずっと健康だと気付けないことですけど、フツウに生きていられることがどんなに有り難いことなのかを

実感できました。

今夜は明日からの入院の恐怖に泣きたい気持ちだったことをおもいだして、今日在ることに助けてくれた

多くのスタッフに感謝したいと思います。

自己血400採取

昨年、手術の2週間前には400ccの血液を採りました。

血液が、良い状態になるように、薬を飲み続けてまして、

手術の時の出血に備えるための自己血が良い状態なのかを調べました。

気付いた時から私は爪の色が悪くて、いつもボ〜ッとしていたので、てっきり貧血なのかと思っていましたけど、

私の血液は極めて良い状態だそうで・・・。

そういえば、スーパーの駐車場で献血した時には400mlの成分献血もしました。

ただ、400cc採るのに次々後の人にぬかされました。

心臓の孔の所為で余計なとこに血が行っているのだから、献血のための血をためるのに、
人より時間が余計にかかるわけなんでしょう。

心臓に孔が開いてるなんてことは想像もしなかったので、
今思うと、そっかぁと思い当たることがあります。

孔が開いてるなんてことは誰も考えなかったことで、

フツウに生活してきました。献血は10回以上してます。

血圧はずっと低いです。

今日もスポーツクラブで測ったら夜でも100でした。

これから更年期で、私の身体は大きな変化をしていきます。

心房中隔欠損孔閉鎖術から1年。

なんとか乗り切れるのでしょうか?

助けてもらった命を大事にして自分のできることをして、返していきたいです。

痛い

手術から丸11ヶ月になりました。


骨が痛いところがあります。


もし、このまま痛いなら、夏休みには手術をした病院に行こうと思います。




先週は自分を甘やかして行かなかったスポーツヨガに行ってきました。

ヨガは普段使わない筋肉を使うので、終わる頃にはあちこち痛くなります。

汗もダァーッと出てきます。

スッキリ汗を流して帰ってきたので気分上々なんですけどね。



手術後の無理がたたっているのかなぁ? ってちょっぴり不安です。

傷を小さくしてもらったことは有り難いんです。

胸の開いた服を着ることもできるのでおしゃれを楽しめます。

アクアビクスの水着を着ても傷が隠せますし・・・。


あれこれ我がまましたことと、骨の痛みが関係しているのかもしれません。


夏休みまで、もうひと頑張りしまいといけません。

明日はお仕事が暇でありますように。

寒くて雨降り

今日の天気は手術した傷が痛みました。

気のせいもあるようで、仕事をしている間は忘れてましたけど。


今日は週後半で疲れているせいかもしれないです。

手術から間もなく11ヵ月。


何年たっても、雨の日は傷がうずうずすると、手術をした人が言っているのをよく耳にし

ますものね。私のこの程度の痛みなら、生活に支障がないので良しとしなきゃいけないで

す。何しろ心臓の孔が塞がったのですからね。


ではちょっと寒いですけど、アクアビクスに出かけます。お陰様でハァハァしなくなりま

した。感謝です。

原因不明?の熱

昨年、5月31日に心臓カテーテル検査をして、

6月5日に手術をする病院の診察を受けました。

翌日6日早朝に弟が亡くなり、6日の夜から実家で葬儀の雑務に追われていました。


5日の診察の時もなぜか咳がでていました。

診察した心臓血管外科部長のDrは、「孔を塞ぐ手術をすればその咳も止まるから。胸の陰

はサルコイドーシスではないよ。これはよく間違える診立てで、循環器や心臓血管の専門

医がこのレントゲンを見ればまず間違いなく孔を疑う」と自信を持って言いました。


ところがこの咳の原因が何かはわからないけれど、ずっと止まりません。

葬儀の後実家から帰ってきて学校の仕事にもどって3日目に頭が痛いので帰宅してから熱

を計ったら37℃。でも、やっとのことで晩御飯の仕度をしました。自分はとても食べら

れる状態ではなくて再び熱を計ったら、38℃を超えてまして、即寝ました。葬儀のため

に休みをとってしまったので、翌日なんとしても休めないと思って1晩で熱を下げまし

た。市販の頭痛薬だけ飲みました。


それから、数日してサルコイドーシスと診立てた呼吸器内科のDrの診察を受けに行きまし

た。ずっと咳は続いてました。サルコイドーシスの疑いはまだあると言われました。

血液検査の結果、細菌により肺炎の手前と言われてしまいました。薬が5日分でて、咳は

出なくなりました。いつから咳が出たかというと、検査の後からでした。


やはりアレだけの出血で体力が落ちてしまい抵抗力がなくなっていたのかもしれません。

ちょっと甘く考えていたことを反省しました。

なんだか、急に病気持ちになってしまい自分が情けなくて情けなくてしかたなくなってし

まいました。手術の不安もあって、今まで味わったことのない自己嫌悪を感じてしまいま

した。


子どもと仕事の存在がなかったら、自分から生きるのをやめていたと思います。自分は強

がっているけど弱虫なんだと知りました。

今日こうして生きていることに感謝です。

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
akemichan128
akemichan128
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

友だち(11)
  • じゅんちゃん
  • 踊る子豚
  • しおり
  • 野良うさぎ
  • しまじろう
  • matunokirai
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事