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心房中隔欠損孔閉塞術

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今日はかゆい

今日は、傷口かゆい気がする。

なんでだろう。



先端恐怖症の私(関係ないかも?)は、なんだか手術の傷口をじっと見れません。

この傷が裂けたらどうしよって思って。


でも、今夜はかゆいので勇気を出して見てみました。

アロンアルフアァーの人間の体をくっつけて体にきゅうしゅうされていくという、画期的なモノのお陰

で、傷口は、ス〜ウッと細い一本の線で、ところどころ赤くて、4センチくらいはミミズ腫れです。


この傷の下から心臓までたどり着くのに、骨を切って・・・、

って想像しちゃうとス〜ッと血の気が引いてしまいます。

間もなく、手術から1年2か月になります。

今日は朝からずっと降ったりやんだりの雨だったせいか、

一日じゅう手術の後というか、その周辺の骨が痛みました。

我慢できないほどでもないけれど。



昨年の今日は手術後にはじめてスポーツクラブのメニューに参加できるようになった日でした。

アロマストレッチだったので、激しい動きではなかったのですが、

身体をひねるのは痛みは怖くて恐る恐るでしたけど。



1年後の今は、

メニューのほとんどに参加できるようになったし、サウナも水風呂も楽しめるようになりました。

健康の有り難味を感じて、毎日過ごせているのですから、

天候で傷が痛むくらいのことは、耐えがたいことではないです。



昨年は夜、週に1日は息子が英語の塾に月曜日に行っていました。いつも10:00過ぎてから車で隣の

市まで迎えに行きました。

術後かなりしんどかったのを今夜は思い出しました。

うちは父子の仲が悪くて会話が無いんです。

頼めば夫も迎えに行ってくれるのですが、

会話もしないで帰ってくる息子がなんとなくかわいそうで、

ついつい、痛くても迎えに行ってました。

私にとっては痛みを我慢してでも行きたい楽しいひと時でしたから良いんです。



今日は朝から雨だったので、最寄の駅まで息子を送りました。

歩いても5分くらいなんですが、受験生なので冷たい雨にぬれて風邪をひかれては困るので。

これから息子を迎えに行きます。

こんな何気ない子どもの世話ができることも、生きているから、と思うと幸せなことです。

手術後1年1か月

イメージ 1

イメージ 2

昨年の今頃は、

毎日の仕事に疲れてました。

思ったように体が動かせないいらだちもありました。

9月は残暑の中、

行事に追われて、家では普通に家事に追われて。



今年は、休みの日にはすいすいお布団干せて、お掃除もできて。

お買いものでは、ビールをケースで買ってこられるし、

スポーツクラブのメニューもこなせるようになった。



まだ、痛いと思う日もあるけれど、

不自由なことは何もない。



今日は目がかゆいです。

鼻もむずむずしているので、

秋の花粉かも?



我が家の田んぼの稲はすっかり実りました。

稲刈りも近いです。

昨年は術後で何ひとつ手伝わずにすんだけど、

今年は何かてつだわなきゃいけないのかなぁ?

機械が刈ってくれるんだけどな。

術後外来診察

昨年の今日、私は退院後はじめての診察を受けに心臓血管外科の外来に行きました。

手術前に、循環器内科の病院の先生から紹介状と心臓カテーテル検査の結果を持って、この病院に来ました。

循環器内科の大好きな先生は、心臓血管外科部長の先生と飲むこともある仲だそうです。

心臓血管外科部長が私の主治医ということになっているのは分かっていました。

でも、私の手術の執刀医は大好きな○○木先生なんです。

だから、当然この日の診察は3番の診察室に呼ばれると信じていました。



私は○○木先生とのこの日の再会を楽しみに退院からこの日までを過ごしていました。

退院してもまたこの日に○○木先生に逢えると信じて。



ところが、この日緊急のオペがあったようで、待合室は席いっぱいに患者さんが待っていました。

仕事を終えて職場から1時間車を運転してたどり着いたので、

ゆっくり待てるのも私にとっては有り難いことでした。

家に帰れば、ゆっくり座ることも許されませんから。

しばらくして、3つの診察室のうち1番と2番の診察が始まりました。


私は1番の心臓血管外科部長に呼ばれました。

手術後の経過は良く、レントゲン、心電図、血液検査の全てがクリアーです。

そして、この部長先生におへその上にあった管を入れていた箇所の絆創膏をエイッとか言いながら、

鼻の下長〜くしてはがしました。

こんなことも、もし大好きな先生がするならいやらしいなんて感じないのだろうけど、

なんだかこの時は、これってドクハラ?って思いました。

胸の谷間の傷を診るのもニヤけていたように感じて良い気持ちはしませんでした。



これで、この手術を受けた病院での治療は完結してしまいました。

この後は、血圧を下げる薬と、血液をサラサラにする薬を飲んで心臓に負担をかけないように、

血栓ができないようにして過ごして、循環器内科での経過観察をしていくことになりました。



大好きな○○雅浩先生の診察再開です。

この外来の診察で出された3W分の薬が終わり次第、循環器内科の元の病院に診察にいくことになりました。

それは大好きな先生に会えるから、とっても嬉しいことなのですが、

もうこれで執刀医の先生には会えないのだという事実をうけいれなければいけなくなりました。



お会計を待つ間も、ボーッとしてしまうくらいに哀しくなってしまいました。

総合病院の玄関には各科のドクターのお名前が書いてあるボードがあります。

そのボードの執刀医の名前が涙でにじんでしまって見えないのだけれど、

じっと見ておこうと思いました。

そして、先生の診察の窓を振り向きながら、車に戻り、しばらく泣いてから家路につきました。

職場復帰

昨年の今日、私は職場復帰を果たしました。

手術を受けてからたったの18日後でした。

仕事は夏休み中ということもあって、部活に来ている生徒が寄っていく程度ですし、

座ってパソコンを打っていればいい身体には負担の少ない内容でした。


まず、出勤してすぐにお見舞いをいただいた先生にお返しを配りました。


それからは相談室にエアコン入れて、引きこもっていれば良いので。


職場復帰で、一番大変だったのは、車の運転でした。

シートベルトがちょうど胸の谷間を通るので、傷に当たって痛くて。

でも、私は運転が下手だし、以前事故をした時の衝撃の怖さもあって、シートベルトをせずに運転することはできませんでした。


仕事を終えて、帰宅したときにはへとへとになっていました。



私はしばらくは、通勤だけに専念すると決めて、明らかに家事は手抜きをすることにしました。

頑張ってやり過ぎて、体調を崩してもこの家では誰も助けてくれないから。



でも、職場復帰という目標があって私は気力でこの日を迎えました。

仕事ってありがたい、と私は思っています。


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