マザーテレサ

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平成ありがとう

辛い事もあったけど、辛い事が私を人のいい所を沢山見つけられ、強くもなれた。


平成、ありがとう・・・ 感謝します

あんなにみんなを笑わしてくれたCさんから笑顔が消えた。

Cさんは施設を建てるのに私以上に頑張ってくれて私の施設が出来た。

Cさんがいなかったら施設は出来なかった。

たいこをたたいていればその世界に入り、嫌な事も忘れられると言っていたのに・・・

ギター弾いてはしゃいでいて見ていて、幸せでいいな〜〜と思っていた。

ところが、数年前にCさんが施設に永くいる間、

海外から帰ってきた弟さんが孤独死していて腐敗した状態で見つかった。

その日から、Cさんから笑顔がなくなった。

友達に音楽誘ってくれないか頼んでも行こうとしない。

顔つきも怖くなり、人が変わってしまったようだ。

奥様もいないから家族もいない。

どうしたら笑顔を取り戻すことが出来るだろうか・・・

どうしたら明るいCさんになってくれるだろうか・・・・

大好きなインド、アフリカに行く余裕もないんだ・・・

私は大学時代からの友人でなんでも言えるけど、いまのCは何も言おうとしない。

暴れてくれてもいいのに・・・

泣いてくれてもいいのに・・・

男の人は出来ないの?

一人でないているのかな・・・

助けてあげて下さい

何をしてあげたらいいのだろう

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インドのガンジス河に祈りたい。
 
世界が平和でありますように・・・
 
そして私に歩く力を下さい。
 
 
マザーテレサの様に、
 
歩いて人々の心に灯りをともしたい。

今、私は、もう一度ガンジス河に立つ時がきている。、
 
自分の汚れた心を絶ち、疲れた人のために動き出したい。
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私は、人生のどん底にいた時にマザーテレサのDVDを目にした。

バケツに何杯も涙流し・・・

マザーテレサの様に、こんな私の病で出来る事はなんだろう。

もう生きていても何も出来ない

・・・何日も何日も悩み続けた。


でも、そんな日々が続き、

最期の夢・・・

何もない過疎地に施設を創る事に

歩き出した。



苦しみぬきやっとで、今、施設は完成したけれど、今でも、

利用者に近い自分になにが出来るのだろうと思う日々・・・



でも、こんな身体でも、動ける時に、一人でも多くの方の笑顔を、

みていきたいと思う日々です。

私に出来る事はそんな事しかない。



インドに行った時に「マネーマネー」と

近づいてきた子供達がいました。

私は一人に与える事は、

沢山の子供達に同じように与えなくてはならない。。。

とお金を差し出せなかった。


でも、この録画をみたら、そうではなかったのでは・・・と・・・

思ってしまいました。

感動しました。



ミッキーママがマザーテレサ100年記念写真展に行き、

私に「マザーテレサの言葉」そして写真を送ってくれました。



私は、そのれをみて、悲しいやら、今の私でいいのか・・・

深く胸につまるものが多々ありました。。。


その中に

「たった一つのほほえみが、あなたを変え

隣人を変え、世界を変えます」


そして、今の私はインドにいく事は出来ないけれど、

「カルカッタはあなたたちの周りにもあります。

愛に餓えた人は、あなたたちの国にもいるのです」

そんな言葉が沢山書いてあり、泣けてしまいました。

でも勇気を貰いました。



私も愛に餓えているのは日本に沢山いると思います。

私に出来る事は本当に小さいけれど、私は、出来る事から動いて

いきたいと思う、今日この頃です。
最近、又、自分を見失い、インドから帰ってきた自分を忘れている。

今、私は、もう一度、あの時の私を取り戻したい。。。

記事が消えてしまったので、もう一度記事にさせて頂きます。





2006年、11月・・・私は、マザーテレサに憧れて、体調が悪くても、友に支えられ、
友とインドに向いました。



今の日本に失われているものが、インドに行けば見つかるんではないか・・・
生きる目的が見つかるんではないか・・・

そんな気持ちでインド、マザーテレサ施設に向かいました。。。


「この世の最大の不幸は、貧しさや病ではない。むしろ、そのことによって見捨てられ、
誰からも自分は必要されていないと感じることです。」

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コルカタのマザーテレサ施設、
路上で死にそうになっている人を連れてきて、最期をみとるための施設「死を待つ人々の家」でのボランテイィア中の私達です。(恥ずかしいですが、右が私です・・・)

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人々に注目されることなく、
まったく無視され、路上生活を強いられ、マザーに収容されなければ、死ぬ場所もなく、野たれ死にする人々は、マザーに救われました。

ここでは、主に注射や床ずれ、傷の処置、食事介助をさせて頂きました。

ここに収容される方々は、殆ど英語も通じません。(私も、少々しか出来ませんが・・・)
何をしたらいいのか判らなくて、一生懸命、体を使って聴きました。。。
その、患者さんが伝えたかった事は・・・食事を細かくして欲しいという事でした。
お互いに、理解出来たときは、二人で、抱きついて泣いてしまいました。

おばあちゃんは、いつまでも、いつまでも私の手を握っていました。
何度も何度もさすってくれて、キスしてくれました。
もう一度、会いたいです。

「今日の最大の病は、らい病でも結核でもなく、
自分はいても、いなくてもいいだれもかまってくれない、
みんなから見捨てられていると感じることです」

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マザーテレサハウスの前にて・・・

施設の前でも、「マネー・・・マネー・・・」と、子供達が沢山集まってきました。
一人に渡すと、お金を貰えなかった沢山の子供達が悲しむので、渡す事は出来ませんでした。。。

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涙、涙・・・私達、日本人が、いかに恵まれている事か・・・

今でも、インドの子供達の顔が浮かび、テレビの大食いは見る事が出来ません。

もったいないです。




デリーのラージガード にて・・・

ヤムナー川の河畔に造られた故マハートマー・ガーンディーの慰霊碑のある公園。

なぜか、子供達が集まって一緒に写真を撮りました。。。

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インドに行って、お金ではなく人として大切な事を教えてもらえました。

人間にとり、大切な事は、お金ではなく愛です。。。

世界中の人々が幸せでありますように、祈ります。(ガンジス河で祈りました)


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私の力は小さいけれど、出来る事から始めていきます。

やっとで出来上がった施設で、出来る事から始めていきたいです。

イメージ 7


インドから帰ってきて数年たちましたが、私は、もうこの、汚れた社会に染まってきています。

でも、私は、こんな身体でも、出来る事があります。

本当はもう一度インドのマザーテレサハウスに行きたいけれど、

行った時の気持ちを思い出し、歩いていきたいです。

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