きむりんの備忘録

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USBメモリ購入

幕張のTWO TOPで、USBメモリを購入しました。
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KINGMAXで容量は8GBです。
値札には3980円の表示ですが、タイムサービスで2980円でした。
1GB当たりの単価は372.5円。
楽天で調べたところ、上海問屋さんの最安値と同じような金額でしたから、
かなりお得だったと思います。
ReadyBoostにも対応していますが、僕のPCのほうがまだ未対応なので、
いつかVistaを買ったら試すということで。

パッケージ越しに見える外装は、
グリーンがかった水色で女性向けの色のような気がします。
パッケージを開けて気付いたのですが、
裏面は全面めっきなので、表とは全然印象が違います。
指紋が付きやすく目立ちますが、僕は気にしないので問題ないです。
本体にストラップホールがありますので、
ストラップを付けておけば紛失防止に効果ありですが、
キャップのほうは何もないので、すぐに失くしそうです。
と言っても、普段はキャップを外しっぱなしのことが多いので、
これも僕にとっては問題ないです。

一応容量を確認してみると
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総容量8,141,115,392バイト
つまり、7,950,308キロバイト(÷1024)
つまり、7,764メガバイト(÷1024^2)
つまり、7.582ギガバイト(÷1024^3)

容量8GBと書いてありますが、1024の3乗で割るので、
実際には7.58GBしかありません。
まぁ、こういうものだと分かっているので特に不満があるわけではありませんが、
このまま高容量化が進めば、その差も大きくなるわけですから、
さすがにこのままというわけにはいかないと思うのですが、どうなんでしょうか?
車載PC DNRH-001用としてツインに搭載した13.3インチ液晶ディスプレイですが、
少々問題が出てきました。
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上の写真の位置のダッシュボード裏の金属部に、L字の金物を組み合わせてビスで固定していたのですが、
さすがに重過ぎるようで、車の振動と共にだんだん下を向いてきてしまいます。
また、振動でネジが緩むようで、アイドリング時の振動でカタカタ揺れます。
さらに、助手席に座った場合、膝から数cmの所にディスプレイがあるので、
窮屈ですし、ちょっと危ないです。
そんなわけで位置を変更することにしました。

一番簡単・確実なのは、ダッシュボードに穴を開けて裏の金属部分に固定する方法ですが、
できればダッシュボードに穴を開けたくはありません。
そこで既にあるネジで共締めすることはできないか、考えてみました。

近くにあるネジは、こちらです。
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スピーカーカバーを外すと、スピーカーを固定しているネジが2つと、
ダッシュボードを固定しているネジが1つありました。

頑丈そうなのは、ダッシュボードを固定しているネジなので、
ホームセンターで穴あき金物を買ってきて、こんな風にしてみました。
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この先にディスプレイを固定するとこんな感じになりました。
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運転席から見るとこんな感じです。
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これなら助手席に座る人の邪魔になりませんね。
でも、運転者の視界はかなり狭くなりました。
これじゃ車検、通らないですよね・・・。

取り付け後100kmほど運転しましたが、
運転中にディスプレイが動いたり、ガタガタ揺れたりしなくなりました。
とりあえずこの位置でもうしばらく様子を見てみます。
ツインを買ってから、もう2年経つんですねぇ。
時が経つのは早いものです。
時々、遠出用に大きな車が欲しいと思うこともあるのですが、
とりあえずは、まだツインで頑張る予定です。

平成20年5月21日が車検期限でしたので、
いつもお世話になっている自動車修理工場にお願いしました。
15日の夕方に持っていきましたが、次の日の朝にTELがあり、
「エンジン周りには問題になるようなところは特にないが、
タイヤのひび割れがひどいので、さすがにこれだと車検は通らないのでどうしましょうか?」
とのこと。
特にタイヤにこだわりはないので、
「じゃぁ、安いタイヤでいいので交換してください」と即返答。
すると、「それなら今日の夕方にはすべて終わります」とのことなので、
仕事帰りに取りに行きました。

新規に取り付けたタイヤはこちらです。
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ブリジストンのスニーカーというやつだそうです。
サイズは 135/80R/12 です。
お値段は、
 新規タイヤ:1本3,600円×4本=14,400円
 交換工賃:4,000円
 エアバルブ:200円×4本=800円
 廃タイヤ処分:300円×4本=1,200円
合計:20,400円
・・・工賃がちょっと割高なような気もしますが、まぁ良しとしましょう。

車検から帰ってきた次の日の朝取った写真
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毎週末天気が悪く、しばらく洗車できなかったのですが、
工場のほうで、綺麗に洗車してくれました。
ありがたいですねぇ。

請求書はこちら・・・
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今回の車検でかかった費用は、全部で78,230円でした。
やはり軽自動車は、お財布にやさしい車です。
DNRH-001のプラス電源は、
前オーナー様がバッテリーから車内に引き込んでいる線があったので、
そこから分岐しました。
アースは助手席の足元左側面に、何かのアースが取ってあったので、
そこに共締めです。
もう1つの配線は、M1-ATXのマニュアルにはイグニッション電源から取ることになっていますが、
ナビの裏に「ACC」というタグがついた配線があったので、
そこに接続しました。
3極カプラを組み立てたときにショートさせて、
ヒューズが切れてしまったのは内緒です・・・。
車の電気関係をいじるときはバッテリーのマイナス端子を外しましょう。

DNRH-001を仮止めしました。
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運転席の足元左側です。
縦置きですが、砂などがケース内に入らないように、
DNRH-001の底面が右側になるようにしました。

液晶ディスプレイは助手席側に設置しました。
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いろいろと試行錯誤した末、とりあえずこの位置になりました。
ほんとは、もう少し運転席のほうに向いて欲しいのですが、
それだと助手席の乗り降りが難しくなりそうです。
L字の金物を組合せて、ダッシュボード裏の金属部分にビスで止めているのですが、
車の振動に合わせてかなり揺れます。
できればダッシュボードに埋め込みたいなぁとは思うのですが、
さすがにまだダッシュボードに穴を開ける勇気はありません。
オークションに部品取りで出品されないかなぁ・・・。
電力不足をどうするか?
実は以前車載PCを考えていたときに、こんなものを買っていました。
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車載PC用電源 M1-ATX です。([詳細はこちら])

カーバッテリーからの電気は基本DC12Vですが、
実際には、車の状態によってかなりの幅があります。
11.5V〜14.5Vくらいでしょうか。
M1-ATXは、この幅を吸収して安定したDC12Vを供給してくれます。
もちろんそれだけでは、「車載PC用電源」とは言えません。
M1-ATXは、車のキーに連動してPCの起動・終了処理をしてくれます。

このM1-ATXをDNRH-001にもとからついている電源と交換します。
<交換前>
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<交換後>
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(交換前と交換後で写真の上下が逆です)

残念ながらDNRH-001付属の電源基板と、M1-ATXの基板にある穴の位置は合いません。
そこで、塩ビ板をDNRH-001付属電源基板と同じ大きさで切り出し、
DNRH-001付属基板のねじ穴と同じ位置に穴を開け、
さらにM1-ATX基板固定用の穴も開けて固定しました。
M1-ATXは、電源コードとHDD、IDEケーブルができるだけ干渉しないようにしたのですが、
HDDを付けてみたら、当たっていました。
ねじ穴の関係でこれ以上動かせないし、当たると言っても問題になるほどではないと判断しました。

M1-ATXには、車と接続する配線が3本あります。
(1)バッテリー+
(2)アース
(3)イグニッション
メンテナンスの手間を考えて、3極カプラを使って接続することにしました。
M1-ATX側はこんな感じになりました。
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100V-200V切り替えスイッチを外して、そこから引き出しています。

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