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劇場版・名探偵コナン13弾『漆黒の追跡者(チェイサー)』を観てきました。(以下、ネタばれ内容を一部に含みます)
取り敢えず大盛況でした。私が観た回も満席でしたが、私が観た回の上映開始前に、その次の上映回のチケットも売り切れていました。やっぱり、名探偵コナンの人気はもの凄いですね。
さて、内容ですが、まずまずの面白さでした。
黒ずくめの組織から送り込まれた“追跡者”=コードネーム・アイリッシュは誰なのか、連続殺人犯は誰なのか、ダイイングメッセージの「七夕 きょう…」と現場に残された麻雀牌の意味は何か、などなど見所はいっぱいでした。それに、いつもの警視庁チーム以外に、群馬県警の“へっぽこ警部”こと山村ミサオ警部(今回、警部に昇進したようです)や京都府警の“おじゃる警部”こと綾小路文麿警部、横溝兄弟(参悟・重悟)、長野県警の大和敢助警部と上原由衣刑事、警視庁・松本清長警視など、今までに登場した各府県警の刑事さんたちも登場していて、ちょっと嬉しかったです。
まぁ、東都タワーでの対決シーンでの、蘭の強さとパワーアップ版・伸縮サスペンダーの使い方はちょっと無理があると思いますが…
ただし、毎度のことながら、盛大な予告のままを期待していくと肩透かしを食らうこと受け合いです。ジンにコナンの正体がバレることもありませんでしたし、組織vsコナンの直接対決もありませんでしたし(東都タワーでの狙撃はありましたが)、佐藤・高木ペアや目暮警部、蘭などが狙撃されて命を落としそうになることもありませんでした(佐藤・高木ペアはキャンティとコルンから襲撃を受けるには受けていましたが)。いくらなんでも「生存率0%のデスゲーム」は過剰広告でしょうという感じは免れませんね。細かなことを言えば、予告では東都タワーでジンが「焙り出せ」と言ってヘリから襲撃していますが、実際は「燻り出せ」と言って催涙弾を打ち込んでいましたし。
と、いろいろありましたが、結局のところ、今年のコナンは観て損はないと思います。参考までに、私のレベルとしては、(映画館で)観て損したと思ったのが「探偵たちの鎮魂歌」「紺碧の棺」くらいと言ったところです。
↓「名探偵コナン・漆黒の追跡者」公式サイト
http://www.conan-movie.jp/index.html
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僕的には鎮魂歌より戦慄の楽譜の方がつまらなかったです
紺碧の棺は確かに損だった
2009/4/18(土) 午後 11:48
ていうか
佐藤刑事はあの後どうするんでしょうね。
うすうす組織に感づいてましたけど
2009/4/18(土) 午後 11:50
ナオトさん、コメントありがとうございます。
私は結構、「戦慄の楽譜」は好きです。コナンと秋庭怜子の関係性が良い感じだなぁ〜と思います。
佐藤刑事はちょっと勘が良すぎな気がします…
2009/4/19(日) 午後 6:59 [ aki**1979 ]
名探偵コナン漆黒の追跡者のコナンと蘭の屋外でのシーンは「紅の豚」「ぽんぽこ」の作画監督の賀川愛さん。
2017/6/20(火) 午後 9:31 [ 叶精二 ]