あきたんのブログ

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靖国神社の桜


誰が植え続けたか


知っていますか?


 きちんと礼をする女子高生。偉いよ君
http://livedoor.blogimg.jp/abechan_matome/imgs/0/8/087287e4-s.jpg


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靖国神社に行くと多くの桜が植えられていますが、

誰が植え続けたと知っていますか?



靖国神社に行くと多くの桜が植えられていますが、

 よく見ると括り付けられているプレートに「第00連隊寄贈」などと書かれております。

 生き残って復員した兵隊さんたちが、

 戦地で桜の様に散った戦友を偲んで靖国の社に桜の木を植えているのです

 
 
桜の花を観て、戦地で散華した将兵を思い浮かべるのならば、

「天晴に散った若桜達」のお蔭で、今の我々の平和な生活がある事に思いを巡らせてもらいたいものです。

 桜の花の様に戦地で散った英霊たちは「靖国で会おう」と言い合ったり、

遺書に「悲しまないで、お父さんは靖国にいるから、いつでも会いに来てください」

などと子供たちつたえています。

 桜のように散った英霊たちがどんな思いで戦地に赴き、何のために戦ったのかを知り、

「可哀そうな戦争の犠牲者」などと考えるよりも

「未来の子孫の為、我々の為、東洋平和の為に立派に戦い散華したモノノフ」と考えてもらいたいものです。

「可哀そうな犠牲者」などと言われたならば、クサバノ陰の英霊たちは、それこそ悲しく悔しい思いになるのではないでしょうか。


 「桜の花のように美しく散った将兵達」の偉業を忘れずに、讃え続けることが、

その恩恵を受けている我々現代人がなすべき義務であり責任です。

そんなややっこしい事ではなく「ありがとうございます」と思う事が当たり前の事であると、

誰もが思ってもらいたいものです。

 現代の世界的基準は「全人類は平等である」となっています、

建前上は。それを実現するために最大の貢献をしたのは誰か。

 日本人は世界に貢献した先人の偉業を忘れてはなりません。単なる戦争の犠牲者などではありません。

私はそう思っています。

「永野修身海軍大将 戦わざるも亡国、戦うも亡国」と一致するもの
>「桜の花にたとえられ戦場に行かされた若者がいたから、桜は好きじゃない」という人がいる!しかし自ら志願し戦った益荒男がいたことを忘れないでほしい!

わんこ2014年4月 3日 13:31


ある施設での会話です。あるオバサンが

「あら綺麗な桜、このカレンダーの桜は何処のなの」との質問に対し、

施設のオヤジさん曰く

「俺は桜の花なんか綺麗とは思わない。だって昔、桜の花にたとえて若者が戦場に行かされたじゃない、そんなんだから好きじゃない」と答えていました

 その後、隣の私に「そう思いませんか」とその話をふってきたのですが、

私は即座に

「そうは思わない。あの時に戦わなかったら日本は植民地になっていた。だから戦わざるを得なかったんですよ」
と答えました。

施設のオヤジさんいわく

「物資も充分じゃなく、相手にならないのに戦争に行かされたんだから、たまったもんじゃない」

というので私は答えました


「日本から戦争を仕掛けなくても、ルーズベルト(米国大統領)は

 昭和17年には日本を爆撃する計画書に許可のサインをしているんですよ」
と。

 施設のオヤジさん曰く「悪い奴がいたんだな」


※日米開戦前に米国は建前上は退役させたパイロットを支那(いまの中国)に派遣し

義勇軍フライング・タイガースを結成させ、国民党軍にも無償支援し戦闘機や爆撃機で日本軍と交戦していた。

これは米国による宣戦布告の無い攻撃である。

パールハーバーを
宣戦布告前と言えた限ではない。

その部隊に昭和17年には日本本土を空爆させる計画が、

日米開戦前に策定されていた。

 
ソース:http://kemono.mine.nu/nippon/2014/04/post-139.html

http://livedoor.blogimg.jp/abechan_matome/imgs/7/e/7e89fa33.jpg

http://livedoor.blogimg.jp/abechan_matome/imgs/4/b/4bab6422-s.jpg



 今日明日は、お花見に行く人が多いでしょうね。

 お花見が靖国でしたらこの話を思い出して下さい。

 

 その後、その話を続けると、その施設での営業を邪魔する事になりそうなので、

それ以上そのことを話すのを止めました。その施設のオヤジさんの事を人間的に信頼しているので、

正直、その親父さんの「戦争観」の一片を垣間見て複雑な感情に襲われました。


 「無茶な指導者が無意味に戦争を起こし、若者がその犠牲になったとか、そんな話じゃなく。

 白人による植民地経営が当たり前の人種差別の時代に、

 日本国が日本として生き残るために最善を尽くした戦いが、先の大戦だったんです

と言いたいところですが、

それを理解してもらうためには最短でも20分位は説明しないとダメでしょう、私の説明力では。

だから、それ以上は言えなくなってしまいました。

いやそれ以上に、人間関係がおかしくなるのが怖かったのかもしれませんね。


 ところで、日本が米英と大東亜戦争(太平洋戦争というのは米国側の表現)で戦わなかったならば、

いったい日本はどうなっていたでしょうか。


 「馬鹿な戦争をしたもんだ」といった論調で語る人が多いですが、

その人たちは日本が戦わなければ、今の日本国はもっと良い国になっていたとでも思っているのでしょうか。
 
 では日本が大東亜戦争、それ以前の支那事変(今は日中戦争と呼ばれている)、

第1次世界大戦、日露戦争、日清戦争の明治から大正、昭和初期の時代は、どんな世界だったのでしょうか。

 いろんな見方があるでしょうが、

一口で言えば白人至上主義、帝国主義に基づき、白人列強国が有色人種を支配し、

労働を命じ、資産を収奪する、「白人の為の世界」であったのではないでしょうか。

 その当時、有色人種国家で植民地になっていなかったのはエチオピア王国(今は滅亡)、タイ王国、

そして大日本帝国だけでした。


それ以外の有色人種国家は、植民地として白人に支配され、人権を剥奪されていました。
 
 「自由で平等の国、アメリカ」と思っている日本人が多い事と思いますが、

特に戦前の黒人は、アメリカでどんな扱いだったか知っているのでしょうか。


 黒人女性が、後から乗り込んだ白人にバスの席を譲らなかったために逮捕された事件(ローザ・パークス事件など)は戦後のことです。

マルコムX、キング牧師、が黒人の公民権を訴えたために暗殺され、

黒人の人権を求めたブラック・パンサーがライフルで武装し、

警官隊と銃撃戦を繰り広げたのは、それほど昔の事ではないでしょう。

白人至上主義のKKKはいまだに活動していますね。
 
1919年国際連盟の常任理事国だった日本は

「全人種の平等」を国連で宣言すべきと提唱し、


米国の黒人は日本代表を激励し「全人種の平等」を願ったが、

米代表ウイルソンが妨害し、

多数決で宣言に賛成が多かったにもかかわらず否決され、

色人種の悲願は成就できませんでした。



ソース:http://kemono.mine.nu/nippon/2014/04/post-139.html


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お辞儀がどうの、歩き方が悪いだの貴様は何様だ!

たとえ、やり方が間違っていたとしても自分の気持ちを

最大限に伝える事が大切な事だろう。

「実るほど頭が下がる稲穂かな」

「実るほど首を垂れる稲穂かな」

深々と頭を下げることの意味を考えろ。

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