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ニュースなどで、京都大学他の入学試験においてのネットを使ったカンニングが話題になっている。
カンニングは確かに悪いことであることは間違いないが、どうも、この子を凶悪犯罪の犯人のように扱っているような気がして仕方が有りません。この子がしたことはカンニングであって人殺しではありません。もし、彼のカンニングの方法がもっとアナログなもので、その場で見つかり退場させられていたとしたら、こんなニュースにはならなかったのではないでしょうか。受験のプレッシャーの中で、追い詰められて出来心で今回の行為にいたってしまったのではないかとはおもえないでしょうか。悪いことは悪いこととして、罰せられるのは仕方がないと思います。(失格という意味)しかし、業務妨害などといって刑事事件にするのはいかがなものでしょう。確かに、もしかしたら刑事事件にて捜査しないと個人が特定できなかったのかも知れませんが、他の方法でカンニングして見つかった子と比べてより罪が重いとは思えないです。
彼には是非もう一度チャンスを与えて欲しいと思います。来年もう一度京都大学でも何処でも、希望の大学を受験し、大学生活の中で多くの事を学び、将来この国をしょってたつような立派な大人になってもらいたいと思いました。今の日本の社会が、この子にもう一度チャンスを上げれるような寛大な社会であることを望みます。
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