震度速報 2019年12月12日 1時11分 気象庁発表
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髪の美しさは、あなたをもっともっと魅力的にするはず

髪の美しさ、女性の美しさの限りない可能性をどこまでももとめて....

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髪のダメージを、感じてる方たくさんいると思うんですが、みなさんはどうですか?
ヘアカラー・パーマ・縮毛矯正・ドライヤーの熱・ヘアーアイロン、ホットカーラーの熱・シャンプー後の乾燥不足・・・等、髪は、さまざまなストレスをうけています。

髪は、ケラチンという、タンパク質です。約8割がタンパク質で、残りの2割が水分と油分といわれています。 ケラチンタンパク質は、13〜20種類の、アミノ酸から構成されています。
13〜20種類と、幅が、あるのは髪質の違いによる個人差だと思われます。

よく、僕のサロンに来られる方でも、いらっしゃるのですが、
「トリートメントはしてるんだけど..」
と言う方。みなさんの中にも、美容室でそんなこといわれた方、結構いるんじゃないでしょうか?

髪のダメージを、感じはじめてトリートメントされることは、けっして間違いではないです。
しかし、それだけでは全然だめなんです。
まず、パーマ・ヘアーカラー・縮毛矯正、といったような、ようするに美容室で受ける、化学薬剤を、
使ったメニューというのは、髪のキューティクルや、内部のアミノ酸をこわしてしまう可能性が多きいのです。
これらの、メニューは100%傷めない方法は残念ながらありません。しかし、施術の方法や
その方の髪にあった薬剤の選定等でダメージはかなり抑えられるものなんです。
ようするに、これは一人の美容師の、毛髪科学の知識や経験と技術でかわるものなんですね。
もちろんそういった知識や技術のない、素人が薬剤を使わないほうがいいのは、いうまでも無いでしょう。
ただ、どんなに僕ら美容師が傷めない工夫をしても、家でのヘアーケアが間違っていては、
もともこもないんです。

以前にも書いたのですが、シャンプーがとても大事なんです。
シャンプーで髪は、かなり傷めることが多く、それに対してほとんどの方の意識が低いんです。
石油系のシャンプーが多く出回ってますが、それらのシャンプーは、髪はもちろんですが頭皮もかなり
傷めてしまいます。洗顔等はすごく気を使われる方は多いんですが..
頭皮もデリケートなんですよ!
トリートメントをしても、シャンプー選びを間違えると、いたちごっこにしかならいんですね。
自分で髪を、傷めてそこにトリートメントしても意味はないですからね。
シャンプーが合ったものを使うだけで髪のおさまりや、ダメージの問題もぜんぜんかわりますよ。
近いうちにもっと詳しく、シャンプーに関して書きたいと思います。

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みなさんは、夜シャンプーした後、ちゃんと乾かしてますか?

すぐにドライヤーで乾かす人、タオルドライして、しばらく放置してからドライヤーを使って
乾かす人、最初から最後までドライヤーをまったく使わない自然乾燥派の人、いろんな方がいると
思いますが。
できれば、すぐに乾かしましょう!

髪は、実は濡れている状態が、一番傷みやすいんです。
髪が、濡れている状態というのは、キューティクルが開いてるので、髪の中の栄養分が、
流出しやすくなるんですね。乾くとキューティクルは、閉じて流出しなくなります。
キューティクルは、個人差はありますが、うろこのように、3層〜5層の層からなってるんです。
髪が傷むというのは、まずここからです。
キューティクルが、損傷すると次に髪の内部にとダメージが進行していきます。
パーマやヘアカラーなどは、髪の内部で科学反応をおこして、作用しますのでキューティクルと
髪の内部を同時に傷める可能性があります。
パーマやヘアカラー等の薬剤は、キューティクルをアルカリ成分等で開き髪の内部に作用しやすくしているので、この時にキューティクルが傷みやすいんですね。
アルカリ成分には、キューティクルを開く以外にも役割が有るのですが、ここでははぶきます。

ただ、髪は水分を含むだけでもキューティクルは、開きます。
キューティクルが開いたままの状態で、髪を、放置しておくと傷むのと同時に、カラー等の色素も
当然、流出します。
なので、カラーの色持ちというのは、悪くなるしパーマの持ちも悪くなります。
特に、カラーをして最初の1週間くらいは、髪にカラーの色素がたっぷり詰まった状態なので、
色味にもよりますが、すぐに乾かさないで濡れてる状態で放置していると、パジャマ等に色がうつって
しみになったりします。

ヘアースタイルによっても、乾かし方が変わったりもします。
たとえば、ストレートヘアーの場合、ドライヤーの風を上から下にあてて乾かすと艶がでます。
クセ毛の方の場合は特に、水分がしっかりあるうちから上から下にドライヤーの風をあてながら、
あらいめのブラシなどを使って上から下に、とかしながら乾かすと結構それだけでもクセがのびます。
コツは、最初に髪を振りながら8割、乾かしてからそうするのではなく、最初から水分がしっかりあるうちから、上記のやり方でする事です。
髪というのは、乾きながら少しずつクセがつくので、ある程度、乾いてしまってからでは、くせずけが、
難しくなったりします。タイミングを逃がしてしまった状態の髪にドライヤーの熱でむりやりくせずけを
しようとすると、オーバードライになり、傷んでしまいます。

前髪を横に流すような場合もそうですね。
コツは髪の根元に水分が、あるうちに流したい方向に地肌にしっかりとドライヤーの風をあてて、やっぱりこの時に、手ぐしでもかまいませんが粗い目の
ブラシでとかしながら方向ずけを、まっさきにするとながれやすいですね。
上記でクセ毛の方のコツを書きましたが、この場合は仕上がりのスタイルがストレートにする場合ですので、自分のクセをいかして動きを出す場合は、また方法は変わってきます。
その場合はまた、次の機会に書きますね。

いろいろと書きましたが、伝わりましたか?
他にも、乾かさないと地肌に雑菌が湧いたりもするんです。
オーバードライにさえしなければ、ちゃんとドライヤーで乾かしたほうが、髪も傷まないんで、
今まで、乾かしてなかった方は、やってみてくださいね。

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今日は、ヘアカットについて、書こうと思います。

僕自身の考え方は、ヘアスタイル、ヘアデザインというのは、まずカットが全てだという事。

ヘアスタイルをデザインするのに、カラーやパーマなど、いろいろ方法があるわけだけど、
やっぱりそのなかでも、カットが一番大事なんですよ。
カットがきまってないと、いくらパーマやカラーをがんばってみても、全然だめなんですよ!

最近の傾向として、すき そぎ が、しっかりきかしたカットが多いんだけど、そのことで
再現性や、カットの持続性が、なくなってしまってるんですね。
後、つやも、ないですね! とにかくバサバサしすぎて汚く感じるんですよ僕なんかは

実は、僕のお店に来られる新規のお客さんは、100%そんな感じの方ばかりですね。

僕の場合、すいたり、そいだりしないでカットするんです。

それじゃ軽さや、動きのないスタイルになるんじゃないかと思いますよね?
それが、全然そうじゃないんです。
すきすぎや、そぎすぎでは、軽さや動きは、でないんですよ!
確かに、たくさんすくと、髪の量が減るので軽いと感じやすいんですね。(重量的には、軽い)
でも、そこまですくと、かたちがすごく貧弱なものになるしバサバサするだけなんですね。

そこで、振り子を想像してみてください。

振り子の先に重りがあると振り子は、いきよいよく動きますよね
もし、振り子の先に重りがないとどうでしょう?
糸の先に重りが無いと、糸の重さだけなのでいきよいよくうごきませんよね
すきすぎてる状態というのは、糸の重さだけの状態なんですね。
だから、すきすぎると動かないんですよ!
髪の動きには重さも、必要なんです。

僕の場合は、ニューヨークドライカットという技術、考え方でカットします。
この技術は、最初から最後まで乾いたままで1センチずつ、下からブローしながら切っていきます。
どうして、乾いた状態で1センチずつ細かく切るのかというと、
髪の流れ(生えかた)が部位によって、違うからなんですね当然、自然に髪がおさまるところが部位によって、違うのでそれを確認しながら一番、髪が収まる場所で切りながらかたちを、造るので
再現性、カットの持続性、艶、動きなどが全然ちがってくるんです。
このカットは、パーマとも抜群に相性がいいんです。もちろんカラーも、よりカットの良さを
ひきだすんですね!
ただ、時間はかかります。1時間半〜2時間はかかりますね。
しかし、それだけの価値は十分にありますね。

実際に、髪が綺麗になったねと、友達に言われたり、僕が切るようになってカットの持ちが
良くなったとかいろいろと喜んで頂いています。

ヘアカットの時、技術意外で、僕が大切にしてるのは、どれだけ似合うか、その人にどうしてあげれば
もっと綺麗になれるのか、もっと可愛くなれるのか、それをどれだけ見つけてあげらるのか、
そこにはいつも必死ですね。

やっぱり僕が造ったスタイルでその人の綺麗度や可愛さが何倍にも、
何百倍にもアップしてほしいし、
似合ってて、家族や友達、彼氏にほめられたりしてハッピーなってほしいし。

2時間かけて切ってる間ずうっと、可愛くなれる、綺麗になれるところはどこか、必死に探しながら
切ってるんです。
ニューヨークドライカットとという、技術に力をかりながら、そのひとのために
そのひととの出会いを大切にしながら、そのひとがもっともっと素敵になれるように
思いを込めながら.....

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シャンプー

はじめまして。
ブログは、はじめてで、もし不細工な内容になってたら誰か注意してやって下さい。
自分は、美容室を経営しています。
それで、美容師として、人として日々感じた事を書いていこうと思います。

で、今日はヘアケアについて書こうと思います。
普段、髪がまとまらない、と感じる方、多いとおもいます。
原因はたくさん考えられます。
カットの時の、そぎや すき過ぎなどによるもの、
ヘアカラー パーマ等の薬液によるもの、
ドライヤー ホットカーラー コテによるもの、
間違った、ヘアケアによるもの、
以上がダメージの原因になり、そのダメージによって、まとまらなくなります。
今回、ヘアケアの部分を取り上げたいと思います。
実は、シャンプー かなり大事なんです。
シャンプーで髪や頭皮を、傷めてしまう事がかなりあるのです。
当然、パーマの持ちやカラーの持ちも変わってきます。
でも、どうやっていいシャンプーを、選べばいいのかわかりませんよね?
実は、シャンプーにかかわらずどのヘアケア剤も成分が大事なんです。
でも、成分と言われても素人にはまったくお手上げだと思いますね。
よくスーパーなどで売られているシャンプーには、石油系の界面活性剤が、多く使われているわけですが
それらが、頭皮や髪を傷める原因になるんです。
後、成分解性が悪く環境汚染の原因にもなります
シャンプー選びに関しては、普段から信頼されてる美容師に相談されるのが
一番でしょう。その時に上記のような成分等の違いを説明できて自分に合ったシャンプーを
すすめてくれる美容師がいい美容師だとおもいますよ。
ただ、美容室のメーカー等にも石油系の物は割りと多いので、
その辺をしっかり把握している美容師かどうかも美容師選びのひとつになりますね。
もっと短くまとめようと思ったのにだらだら長くなってしまった、次からはもっと
軽い感じで簡潔にしなくちゃ。

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