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ポンドの下落で英国資産に割安感が出ているらしい。。。

ここシンガポールはもともと英国の統治下にあったため、香港同様、国民は、

英国を向いているふしがある。ポンド下落で街の両替屋にポンド買いの両替行列が

できたりしていた。(円安の時に円買い行列はできていない)

そんな環境なので、当然、英国株に興味が出てきた。

英国株に直接投資する術を持たないので、ADR経由で投資すべく少し調べてみた。

金融のHSBC、ロイズ、バークレイズ、石油のBP、製薬のGSK、いろいろ買えるけど、

結論は、英国株はまだ買えない。思ったほど暴落していない。というかもともと高いのか?

このうち、HSBCは、利回りが8%台に突入しているため、香港上場のHSBCを買ってある。


香港が中国に返還されるとき時、香港の中国化を恐れた投資家と住人は不動産を

安値で手放し、香港を脱出した。当然、このとき、不動産は暴落した。

しかし、中国政府による一国二制度がうまくいくことを確認されると、資金は香港に戻ってきた。

今では不動産価格も完全に回復した。

英国のような超大国がたかだかEUから離脱したくらいで、ぐらつくとは思えない。

これで混乱が起きて、資産が暴落するなら、その時はまさに「買い」だ。

一手千両

そんな買い方を実現できる大チャンスだ。

ただ、、繰り返しになるが、まだ、今の株価では、それほど安くなっていない気がする。

EU離脱を問うた国民投票の翌日、日本では日経は1,286円暴落したが、

この規模の暴落が1週間続く、くらいの恐怖感がある大暴落が来ないと割安にはならない。

当然、そんな時には怖くて株は買えないが、優良株は必ず戻す、

だから、戻せるだけの体力のある優良株を日ごろからウォッチしておいて、

チャンスに一気に投資するような、度胸を資金が欲しい。


最近反省しているのは、浅く広く買い過ぎたこと。

興味本位で、なんでもまず「ツバ」をつけてみる。

複数銘柄を打診買いしていたら、銘柄が膨れ上がって、リスク分散はできたけど、

その中で、2倍、3倍が現れても、+10万円の利益だったりして、まったく資産が増えない。

暴落相場で集中投資を実現することで、資産を大きく増やせる(減るかも)と思う。

最近はそんなことを考えています。


一年の計2016

2016年がスタートした。

個人的には今年から数年は正念場だと思っている。

衰退せず、やや守りを固めながらも前進する年にしたい。


◆年齢的な事、

ここ数年が一番仕事もするだろうし、裏を返せば健康を害する可能性がある年代だ。

無理はするが、し過ぎない様に、バランスよく過ごしたい。

健康を維持するために、筋トレを日課に加えることにする。日課と言っても毎日はできない

と思うので、週3日程度で達成可能な「週単位の目標」(たとえば1週間で6キロ走るとか)

無理のない目標を決めて、徐々に増やしていきたい。

①ジムで走る(週○キロ)
②筋トレ(スクワット、腕立て)

具体的数字は、低すぎてみっともないので書きません。


◆情報収集

アウトプットが多かったここ数年、もう情報の貯金を使い果してしまった感があるので、

情報収集に力を入れたい。情報は取りにいかないと集まらないし、与えないともらえない、

そもそも、好奇心を持ち続けていないと、情報に気付かずスルーしてしまうので、常に

アンテナを高く伸ばしておきたい。


◆投資とお金の話

ぶっちゃけ、今の生活費は掛かりすぎている。収入以上の支出が続いている。

今は支出を抑えるつもりはなく、むしろ収入を増やすことでカバーしたい。

○米国株

昨年、一旦全撤退した米国株

新たに、キンダーモーガン、PDLバイオファーマなどの高配当銘柄を買い戻している。

円高と減配、株価下落のトリプルパンチを食らう可能性もあるので、これ以上は増やさない。

1ドル100円を切る円高が到来するならば、一気に米国株比率を上げたいと思っている。

○シンガポール株

政府系REIT中心の安定ポートフォリオは引き続き維持。

含み損もそれなりにあるが、配当と為替(円高時に買ったので)で穴埋めできると思う。

機会あれば買い増しのスタンスで臨みたい。

○フィリピン株

カジノオペレーターを中心に経済成長とカジノバブルに賭けている。

現状は株価が買値の半値以下になっており、数百万のマイナスという悲惨な状態。

但し、マニラエンターテイメントシティ誕生までは、ホールドし、結果を見届けます。

仕組債で言えば、リスク投資部分が、このフィリピン株だ。

○中国株

現状は、香港REIT 1銘柄のみだ。

利回りの高いREITはいつでも買う準備はできている。

シンガポール株同様、下げれば買い、のスタンスだ。

○日本株

今年の主力ははやり日本株だろう。

こまめにリカクしてキャピタルゲインを積み上げていきたい。

数年前に富士フィルムを全力で買ってたけど、@1,600円で損切り、

その後、一本調子で上げ、今では@5,000円を超えている。

間違いのない銘柄は、信じて保有していけばよいのだ。



総じて、堅実に地道に行きたいと思っている。


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一年の総括

今年は一生懸命仕事もしたし、英会話や投資に勤しんだ。

健康とコミュニケーション、そしてヒトとしてのバランス感覚、これらを重視して

過ごして来たつもりだけど、何かが足りなかった。

アウトプットが多くインプットが少なかった。知識の貯金を食い潰して過ごした気がする。

来年は資格取得、読書などネット以外からの情報収集も怠らず、

また、本業では付加価値の高い仕事をしたい。

でも、究極的には健康とコミュニケーションかな。
ケジメと言うか、備忘として。

2015年はフィリピンカジノ株で痛手を負ったが、

アベノミクスに救われた感じ。総じて悪い年ではなかった。

来年も手堅いPFは維持しつつ、一方で攻めと言うか、夢のある投資を

継続していきたい。


株価と言うのは面白いもので、割高でも波に乗っている時は、上がり続ける。

流れと言うものが存在する。

高くたって、上がる株は上がる。

ただし、山高ければ谷深し

下がり始めると足も速く、投資タイミングを間違えると資産は一瞬にして

数分の一になる。そんな銘柄は追わないけれど、カジノ株は似た様なところがある。

昨日、カジノで大負けしたが、1つ学んだ事があった。

赤と黒を予測する単純なゲーム

まさに運否天賦の博打だ。

テーブルを覗くと6連続で赤が来ていた。

確率は1/2のはずだから、次こそ黒が来る可能性が高い。

迷わず財布にある有り金を全額黒に賭けた。

ところがである。

ルーレット上をコロコロと転がるボールはまさかの赤マスに沈んだのだ。

正直唖然とした。

そして、僕はATMへ直行、愚の骨頂だ。

新たに軍資金を用意してテーブルに戻ったら

そのあとは、ドロー、そして、依然として赤が続いていた。

ドローを除いてすでに9連続の赤マスだ。

もう、さすがに黒だろう。

帰りのタクシー代をポケットにしまい、
何の疑いもなく黒に全額賭けた。

もうヤケクソ気味だ。


で、結果は、またもや「赤」!

ATMから引き出した軍資金は一瞬で没収された。

11連続の赤なのだ。。。。


ここで僕が犯した過ちは3つある。

(1)赤が連続しているテーブルを見て、次に黒が出ると思い込んだ事。

赤が連続しているからと言って、次に黒が出る可能性が上がっている訳ではない。

次に黒が出る可能性は常に1/2以下なのだ。

カジノは「大数の法則」、一時的に赤が100連続で出た地しても、100万回ゲームを続ければ

赤が55万100回、黒が54万9900回

の様に収斂してゆくのだ。


(2)思い込みの上、有り金を全額賭けた上に、途中で予定外の資金を投入したこと。

(3)そもそも、最終的に胴元が確実に勝つ仕組みであるカジノに行った事。

まあ、当たれば大きかったが、当たらなくて良かったと思う。

カジノでの成功体験は、将来確実にマイナスに働く事を僕は知っているから。


カジノ胴元に賭ける方が、確率が高い。

カジノオペレーターへの投資を継続したい。

今年最後の記事でショウモナイ事を書いてしまった。

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