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札所三番 岩本山 常泉寺 (いわもとさん じょうせんじ) 宗派 曹洞宗 現在の観音堂は秩父神社の薬師堂を移築したもので『龍のカゴ彫り』と『鳳凰』は当時の最高技術を駆使したものといわれています。 やはり仁王様が門前をお守りしています。 縁起です。 その昔、この寺の住職が重い病で倒れ苦しんだとき、夢枕に観世音が現れた。「この寺には万病に利く泉水がある。これを服せよ」との御告げに従って、庭の泉水を呑むと住職の病はたちまち回復した。これを村人たちにも伝えて泉水を長命水(ちょうめいすい)とよぶようになったという。 観音堂に向かう途中に文殊の知恵の文殊菩薩様がいらっしゃいます。 受験生たちが合格祈願に訪れることでしょうね。 千部供養塔でしょうか?。石仏が祀るれています。 観音堂です こちらも見事な竜の彫刻です。夜な夜な動き出しそうです。 ご朱印です。 御詠歌です。 峰の松風ひびく滝津瀬 花散華です。 おん あろりきゃ そわか 聖観音の真言を唱えて札所四番へ向かいます。
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秩父三十四カ所観音霊場
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札所二番 大棚山 真福寺 (おおたなさん しんぷくじ) 曹洞宗 ご本尊 聖観世音菩薩 大鵬禅師は老いてよく岩屋に籠って読経をしていたところ、あるとき一人の老婆が朝夕に来て熱心に拝するので、「汝はいかなるものか」と尋ねた。老婆は「私はこの里に嫁いだが、嫉妬に狂い、鬼となり苦しんでいる。仏に帰依させてほしい」と願ったので、これをあわれんだ禅師は、供養のために堂宇(どうう)を建て、聖観世音(しょうかんぜおん)を刻んで安否したという。老婆が残した竹の杖が寺宝となっている。禅師は高徳な人で村人に慕われ、その名が地名となって今も残っている。 ご本堂へ行く途中に観音様がお迎えしてくださいます。 ご本堂です。現在は無住のお寺になっています。納経所は2km位離れた光明寺です。 縁起です。 絵額です。鬼になった老婆が怖い感じがします。 御詠歌です。 廻り来て願いをかけし大棚の 誓も深き谷川の水 ご朱印です。 御詠歌です 花散華です。 札所二番 納経所 光明寺です。 向嶽山 光明寺 曹洞宗 入り口には、阿吽の仁王像がお出迎えです。 ご本堂です。立派な本堂ですね。 縁起です。 光明寺の発祥は、桓武平氏の始祖となった高望王の弟君である恒望王が大同二年(八〇七年)当地で逝去した邸跡に、王の冥福を祈った祈願所の光明庵から始まり、もとは西新木向殿(恒持神社の南側)にあった。 はじめ真言系の寺であったが、武蔵七党の一つ、丹党の関口丹後守が文保二年(一三一八年)に鎌倉建長寺より法性国師物外を迎えて、寺を整備して光明寺と改称した。その後、南北両上杉の抗争に巻き込まれ秩父谷が疲弊したため光明寺も衰微した。 秩父丹党の加治新五郎は、永正一四年(一五一七年)鎌倉建長寺五世春澤香梅を迎えて中興し、天文元年(一五三二年)寺域を現在地に移し、併せて丹党氏神である丹生明神社を寺の西側へ遷した。 その後、小田原北条、甲斐武田、越後上杉の抗争で、また、秩父谷が衰微し、光明寺も衰弱したので、天正一五年(一五八七年)三月三日郷党は、地元新木番匠屋荒船家の次男で越生竜が谷の龍穏寺一五世住職となった朝谷是暾禅師を迎えて伝法開山とした。これより光明寺は、曹洞宗に改められ連錦として現在に至っている。 光明寺は、秩父谷随一の格式を持った寺で、末寺に真福寺(札所二番)、常泉寺(札所三番)、金昌寺(札所四番)、福蔵寺、秀林寺の五寺があった。 寺は、南面して武甲山と相対しているので、山号を向嶽山と呼んでいる。 昭和五十六年三月 秩父市 鐘楼です。2009年に出来上がったばかりの新しい鐘楼です。 六地蔵もいらっしゃいます。 おん あろりきゃ そわか と真言を唱えて、札所三番へ向かいます。
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札所一番 誦経山 四萬部寺 (ずきょうさん しまぶじ) 曹洞宗 ご本尊 聖観世音菩薩 奈良時代、聖武天皇の頃(724〜748)行基菩薩(ぎょうきぼさつ)という名僧が諸国巡回の際、秩父の地に立ち寄り苦行練行していたところ、栃樹の上に聖観音菩薩が現れ、行基に御告げをした。その御告げに従い、行基は観音像を彫刻し、岩窟の中に留め置いたと伝えられている。 その後、永延2年(988)に、播磨国円教寺の性空上人(しょうくうしょうにん)の弟子幻通(げんつう)が、上人の遺命により秩父の地に赴き、四万部の経典を読経し経塚を築いたとされている。四萬部寺とうい寺名はそれに由来される。岩窟に安置されていた観音像を本尊として本堂を建立した。 HPより引用 縁起です。 駐車場にありました。 山門です。 このお寺さんは道路にすぐ山門があります。 山門を過ぎるとすぐ本堂があります。 本堂の彫刻です。 極楽極楽。 行きたくないですね〜。 絵額です。各札所の霊験記をもとにした民話が掲載されています。 お釈迦様かな?。 鐘楼です。ご〜〜ん。 縁起です。境内にありました。 大施鬼餓会(だいせがきかい)が行われる。施鬼餓堂です。 十二支の守り本尊様たちとたくさんのお地蔵様たちです。 御朱印をいただきました。ありがたいことです。南無。 御詠歌です。 ありがたや一巻ならぬ法のはな 数は四萬部の寺のいにしえ 花散華です。前回の中開帳の時配られました。 私はまとめて購入しました。 台紙があるのでおまいりしたお寺さんを一枚ずつ貼り付けたいと思います。 真言 を唱えて札所二番に向かいます。
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今日から、また、札所めぐりを始めました。 以前の写真と共にご紹介します。 札所一番で納経帳買いました。 白装束や金剛杖の巡礼セットもありました。 パンフレットも頂きました。 以前、廻った時は写真しか撮らなかったので。今度はちゃんと朱印も頂くことにします。 納経料は、朱印と書き入れで300円でした。 それでは、巡礼の旅に出かけましょう。 |
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以前、秩父札所めぐりをした時の写真がありましたので、 |
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