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1月とは思えないような暖かさだった1月30日 ドライブがてら、千葉県印旛村にある「松虫寺」に 昔、学生だった頃、このあたり周辺では千葉ニュータウンが開発中で このあたりの山林・畑は、どんどん宅地に造成化されていました 取りたての免許を持ち、まだ造成中の道を中古のおんぼろ車で走ったものです 今は北総開発鉄道・印旛日本医大駅という駅ができており、周辺も開発が進んでいますが、 駅から2〜3キロ離れたこの一角の集落は、開発前の古い集落の姿を残しています 聖武天皇の皇女松虫姫の病を治したといわれる薬師如来を祀る本堂 お寺の名前の由来は、この松虫姫にあるそうです 松虫姫は、夢で薬師如来からお告げを受け、この坂東下総の国のこの地に向かい、 療養して回復されたとの言い伝え・・・ 本堂の奥にある、松虫姫御廟 言い伝えによると、松虫姫のご遺志により、遺骨の一部が埋葬されているとのこと 絵馬を見てふと気がつくと 今は受験のシーズンなんですね。 まだ境内の桜の蕾は小さかったけど この蕾が膨らんで花咲くように 受験生の皆さんにも輝かしい春が訪れますように・・・ また、緑が青々としている季節に来てみよう <松虫寺>ウィキペディア〜Wikipediaより(一部編集)
印旛郡印旛村にある真言宗豊山派の寺院。山号は摩尼珠山。院号は医王院。
本尊は七仏薬師瑠璃光如来。建立は天平17年(745年)といわれる。
言い伝えによれば、聖武天皇の第3皇女松虫姫(不破内親王のこととされている)が病にかかってこの地を訪れ、その没後行基が開山となって創建したという。
重要文化財(国指定)
木造薬師如来像7躯(坐像1、立像6)
- 中尊(坐像)は像高54.3cm、両脇に3体ずつ立つ立像は像高38 - 39cm。
七仏薬師像の稀有な作例である。平安時代末期。
県指定有形文化財
鋳銅孔雀文磬
千葉県印旛郡印旛村松虫7
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松虫姫伝説ですね。
姫が呼ばれるように訪れたように、薬師に呼ばれたのかもしれませんね^^
青い空が1月とは思えなく、綺麗です!
新緑の季節に また訪れて、写真を撮ってきてくださいね♪
2010/2/2(火) 午後 9:57
▼和花さん
ご存知でしたか?
そう、松虫姫伝説です。
また、新緑の頃行ってみたいと思います(^^)
2010/2/4(木) 午前 9:05