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本日は、サロベツ原野(サロベツげんや)と利尻富士です。 サロベツ原野は北海道留萌支庁、天塩郡豊富町・幌延町の海岸線沿いに広がる湿原です。 独特の植生が豊富に見られることから、一部の区域は特にサロベツ原生花園と呼ばれることもあります。 湿原の規模は200平方kmにも及ぶ広大なもので、2005年11月8日にはラムサール条約に登録されました。 サロベツとはアイヌ語の「サルオペツ」(アシの生える川)の転化です。泥炭性の低湿地であり、海岸砂丘とその背後にある宗谷丘陵によって阻まれた潟湖が、泥炭によって埋もれた形成されました。 また、海の向こうに観えるのは、利尻島(りしりとう)にある利尻岳(りしりだけ)です。 利尻岳(りしりだけ)という名称がつけられているほか、利尻富士(りしりふじ)とも呼ばれています。 標高は1,721m。高山植物が生息し、夏季は多くの登山客が訪れます。 wiki引用 最後の写真は、「特急宗谷」と言い、札幌〜稚内を運行している特急列車です。 振り子式車両(ふりこしきしゃりょう)で独特のフォルムで自分の好きな列車です。 |
北海道観光
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本日は、初詣と言う事で北海道神宮(ほっかいどうじんぐう)をご紹介致します。 (31日から1日にかけて冬にもかかわらず暴風雨でしたので、今回は冬の晴れた日の写真で紹介致します。) 北海道神宮(ほっかいどうじんぐう)は、北海道札幌市中央区の円山にある神社です。 北海道の開拓当時樺太・千島に進出を進めていたロシアに対する守りということで、正門が北東を向いています。末社である開拓神社には間宮林蔵などの北海道開拓の功労者が数多く祀られています。 ここは、札幌市民の初詣で一番混み合うところです。由緒正しく一番御利益があると言う事で毎年、 初詣には70万人くらい訪れるそうです。 今年は暴風雨でしたので、毎年恒例で深夜0時に行っていたのですが、仕方なく夕方5時に行って来ました。 みんな同じことを考えていたようで物凄い混みようでしたよ〜。車が駐車場に入るまで〜参拝まで約2時間でした。ちなみにおみくじは「吉」よかったぁ〜 年末よりひいた風邪がなかなか治らず今日も少し熱があったけど酒を飲めば治る!と思い飲んだ結果、 先程までダウンしてましたzzz |






