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本日は、橋マニアである自分の趣味を押し付けた写真で「十勝大橋」(とかちおおはし) と「十勝中央大橋」(とかちちゅうおうおおはし)です。 十勝大橋は、帯広市内にある高さ67m、全長50mの「十勝川」にかかる大橋です。 「斜張橋」(ケーブルで橋桁を支える橋)としては、国内最大級です。 1996年に開通しました。総事業費は150億円です。(びっくりです^^) とても綺麗なので、近年は写真を撮る観光客が増えています。特に評判は夜のライトアップです。 (夜の写真は撮っていませんw) 次は、十勝中央大橋です。完成は1988年。長さは772.5mです。 この橋は、先程の十勝大橋から車で10分くらいの場所にあります。 橋を渡ると「十勝川温泉」があります。 こちらの温泉はまた今度、ご紹介致します。 |
北海道観光
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本日は、アトサヌプリ(硫黄山)(昨年10月撮影)です。 この山は、北海道弟子屈町にあります。標高は512m。活火山に指定されています。 通称、硫黄山(いおうざん)とも呼ばれてます。 アトサヌプリの名は、アイヌ語の「アトゥサatusa(裸である)」と「ヌプリnupuri(山)」に由来します。つまり、「裸の山」の意であります。 アイヌ語研究者で自身もアイヌであった知里真志保によれば、北海道、南千島において、熔岩や硫黄に覆われた火山をアイヌはatusa-nupuriと呼んだそうです。 wiki引用 この場所は、近づくと硫黄臭くて凄いです。気持ちが悪くなる人もいます。 山の周辺は硫黄で植物があまり育ちません。 現地ではこの熱を利用して温泉卵を売ってますが、これがとても美味しいです^^ 数年前に無許可で温泉卵を売っていて摘発された人もいましたw。 硫黄山の後ろに観える湖が「屈斜路湖」です。 最後の写真は「黒岳」です。阿寒湖にあります。 ちなみにこの写真は、摩周湖の展望台の近くから逆側を撮っています。 このエリアは、「摩周湖」「阿寒湖」「屈斜路湖」があり観光名所になっております。 |






