ケイの感動

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いろいろな思いを述べます。「本当の私の姿!?(?I?)」
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去年のことで申し訳ありませんが、看護学校の戴帽(タイボウ)式に「来賓」として呼ばれたことがありました。

私自身、不勉強で「戴帽式」とは「ナースキャップをつけてもらい、ロウソクを手に持つ」儀式で、“卒業式”だと思っていました。

ところが、違ったのですね。
“卒業式”ではなかったのです。
病院での実習など、これから本格的に学んでいくための区切りの儀式だったのですね。


戴帽式は
看護学生が看護学校入学後、一定期間(私が呼ばれた学校は半年)の基礎を履修し、これから患者に接し本当の看護師の始業が始まる一つの区切りをつける重要な儀式となり、ともしびの儀は、ナイチンゲールの行為にあやかり、病める人に「愛の灯火」を恵み与えるということで、看護を目指す人達に代々受け継がれているとのことです。

写真はプログラムに印刷されていた「ナイチンゲール誓詞」です。
素晴らしい内容ですよね。
ナースキャップをつけてもらった学生が、ロウソクを手に持ち、皆で唱えるのです。
感動的でした。

この光景を写真に撮りたいな〜って思っていたのですが、「撮影厳禁」とのことでした。
なによりも、この厳かな雰囲気の中では、例え撮影OKでも、私は撮ることはできなかったです。
貴重な経験でした。

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人体標本の展示です。
それもありとあらゆる角度から、
医学的見地で解剖されています。
全身の骨格、筋肉、血管、神経、臓器、脳など
徹底的に解剖されています。
全身をきれいにスライスして、連続断面で展示しているものもありました。
CTスキャンを生身で再現した感じです。

脳を触って、その重さを体感するコーナーや、
全身標本に直接触れることができるコーナーもありました。


さて、これらはすべて本物の人体からできた標本です。
プラストミック標本といいます。

作成の工程は、
(1)脱水…アセトン液に入れて人体の水分と脂肪を除去します。
      死亡後の人体の収縮を避け、原型を保つための処理だそうです。
(2)浸透…シリコン液に浸透させます。
(3)硬化・乾燥…真空状態にしたり熱を与えたりして硬化、乾燥させます。

こうしてできたものが、このチラシにも写っている標本です。
一見、蝋人形のようですが、本物の人体なのです。
写真ではわかりづらいですが、現物を見ると、それがよくわかります。
展示場に何体もあるプラストミック人体標本は、
すべて生前からの意思に基づく献体によって提供されたものだそうです。


多少、怖いもの見たさもありましたが、
行って良かったと思います。
人間の身体の素晴らしさ、複雑さが良くわかりました。
それは奇跡的とも思えてしまいました。
だから、命って大切なんだなって思いました。

6/18まで、横浜は関内の産貿ホールで展示中です。
ホームページでも標本の一部が公開されています。

人体の不思議展HP→http://www.jintai.co.jp/main.html

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500件目の記事です。

イメージ 1

とうとう、この記事が500件目となりました。
500件記念ということで、
過去のゾロ目とキリ番の画像をアップします。

まず、訪問者11111番です。
踏んでいただいたのは、恐らく夢太郎さんかと思います。

次に、コメント5000件目です。
これは、nonbirikurasuさんに入れていただいたときに達成しました。

皆さん、どうもありがとうございます。
(プリントスクリーンで保存しておいたカウンター部分をそのままアップしてもつまらないと思ったので額縁をつけて、背景には夏に撮った夕焼けを使ってみました。)

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一平や淳之介の子供たちの目の輝きが素晴らしい。
演じているのは今の子供なのに、何でこんな演技ができるのだろうかと関心してしまいました。
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/ff7cc571/bc/9eb8/__sr_/6393.jpg?BCFcJPFBvl3Rnfk2
そんな子供たちのセリフで印象的だったのが、
「く〜ださいな!」
何て懐かしい響きなのでしょうか。
当時、子供たちの社交場であった“駄菓子屋”で、お店の人を呼ぶときに良く使われましたね。
駄菓子屋のオジチャンやオバチャンは、地域においては教育係的な役割を自然に担ってきた存在でした。
なので、結構怖かったことを思い出しました。
                              http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/ff7cc571/bc/9eb8/__sr_/5221.jpg?BCFcJPFBZuyKpgWR
それから、もう一つは、
「お前、どこんちの子?」
一平たちが、“よそ者”である淳之介に初めて会ったときに、発せられた言葉です。
ここで、私が注目したいのは、どこの“家”の子かと尋ねている部分です。
「お前、誰?」という個人的なレベルではないのです。

当時は、その地域に住む全員がお互いのことを知っていました。
人間の個々のつながりは当然深いのですが、家単位で地域の中でのつながりも非常に強いものがありました。
だから、子供にしても、見知らぬ同年代の子を近所で発見しても、「誰?」よりも「どこの家?」という問いかけになったわけです。こうしたことから、見かけない人がウロウロしていると、目立ったりしたわけです。
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/ff7cc571/bc/9eb8/__sr_/c8d8.jpg?BCFcJPFBjcw5fauu
更には、三丁目のお父さんたちの間でマドンナ的存在であったヒロミがやっている飲み屋さんでの会話。
個人情報保護も何もあったものではないです。
お父さんたちは、飲みながら他人の過去のことまで話題にしています。
しかし、これが決してイヤミではありません。
むしろ、「皆で見守っているんだぞ」みたいな温かさも感じました。
だから、何か問題が起きれば、普段は仲が悪くても、お互いに助け合います。
           http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/ff7cc571/bc/9eb8/__sr_/dbce.jpg?BCFcJPFBUE0UWoT3
親から見捨てられ、複雑な環境にある淳之介に対して、父親代わりに引き取った駄菓子屋の竜之介が
クリスマスプレゼントを渡すくだりが、まさにそうでした。
決して裕福ではない竜之介は、いつもは犬猿の仲であるお向かいの鈴木オートの則文にプレゼントを買うための借金を頼みます。
更に、宅間医師がサンタに扮して、淳之介が密かに欲しがっていた万年筆を玄関先に置いていきます。
それを受け取った淳之介は、目を真ん丸くして大はしゃぎです。
心が温かく、目頭が熱くなったシーンでした。
地域全体で皆の幸せを作り上げていくようなコミュニティーが形成されていたのです。
「豊かではなかったけれど、明日への夢があった」本当にそんな時代だったのですね。


                             一方、高度経済成長にあり、
                           「もはや戦後ではない」と言われた当時、
                         三種の神器として扱われたテレビや電気冷蔵庫も映画の中に
                             登場しますが、鈴木家で電気冷蔵庫を買った後に捨てられた
                             氷で冷やす冷蔵庫を見つめる氷屋さんの寂しげな表情が、
                             来たるべく未来を暗示しているような気がしました。
                             http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/ff7cc571/bc/9eb8/__sr_/223a.jpg?BCFcJPFBXaS1SykS                  

ラストシーン、主な登場人物がそれぞれの場所で空を見上げています。
その先には、夕日に染まる空にぽっかりと浮かんだ完成した東京タワーのシルエットがありました。
イメージ 2

「50年先も、これと同じような夕日が見られるかな?」
と問いかけた一平少年は、恐らく団塊の世代で、現在は還暦になろうとしている年代だと思われますが、
頑固で情に熱く、おっちょこちょいの父親・則文の「見れるに決まっているだろ!」といったようなセリフでこの映画は終わります。
確かに、今でも美しい夕焼けは見ることができます。
しかし、そこに住む私達人間はどうなのでしょうか?
あのときと同じように、今も輝いているのでしょうか?

笑って泣いて感動して、最後には、そんな感想を持った映画でした。
俳優さん、セット、特殊効果など全てが見事な映画でした。
そして、何回も観たくなる映画でした。

追 記
この感動の輪を広げたいと思い、
関連のある文章や写真記事をトラックバックをさせていただいていますが、
私の方の記事の「トラックバック先の記事」に反映されません。
そこで、今までのトラバ先のアドレスをここに記載します。(12/4・15時現在)
太郎さん「結婚記念日でデート」→http://blogs.yahoo.co.jp/cohei/17976756.html
riichi513さん「夢がいっぱいの時代」→http://blogs.yahoo.co.jp/riichi513/18454539.html
riichi513さん「〜 私のAlways 〜」→http://blogs.yahoo.co.jp/riichi513/18538151.html
jf1jonさん「東京タワーにハートが・・・」→http://blogs.yahoo.co.jp/jf1jon/18854107.html
linkwoodさん「ALWAYS 三丁目の夕日」→http://blogs.yahoo.co.jp/linkwood/18286583.html
たんぴょんさん「ALWAYS 三丁目の夕日」→http://blogs.yahoo.co.jp/tan8o8/18426913.html
yasusato13さん『古き良き日本「ALWAYS 三丁目の夕日」』→http://blogs.yahoo.co.jp/yasusato13/18267264.html
mukunet2003さん「初投稿!」→http://blogs.yahoo.co.jp/mukunet2003/19053082.html
march50_km05さん「ALWAYS 三丁目の夕日」→http://blogs.yahoo.co.jp/march50_km05/18230898.html
酒太郎さん「優しい気持ちになりたいですね」→http://blogs.yahoo.co.jp/mhkjd328/18974106.html
さちこさん「ALWAYS 三丁目の夕日を観ました」→http://blogs.yahoo.co.jp/sachico_bambi/18734976.html
サザエさん『「ALWAYS 三丁目の夕日」観ました。』→http://blogs.yahoo.co.jp/junchan_a_65/18699257.html
あこまるさん「ALWAYS 三丁目の夕日」→http://blogs.yahoo.co.jp/akomaru1_11/16850605.html
mahirusensyaさん「ALWAYS〜三丁目の夕日〜」→ http://blogs.yahoo.co.jp/mahirusensya/17948633.html

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