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久米島のヤジャーガマは天然のままで、殆ど手付かず状態となっています。規模的にかなり大きく、外とはまったく隔絶された世界が広がっているようです。
観光化された鍾乳洞には、それぞれ特徴のある鍾乳石や石筍に名前がつけられていたりしていますが、そんなものも一切ありません。 ひたすら、地底世界が広がっているだけのようです。
風葬のあとではないかと思われますが、洞窟入り口付近には人骨が見受けられました。沖縄の風葬は、亡くなった人を洞窟などのなかに2〜3年寝かせて、次に洗骨を行い、土器に納めて墓に入れるという形でした。
ヤジャーガマに散乱する人骨に関しては、1700年代、沖縄本島および久米島に疫病が流行り、これに飢餓が加わって大勢の人が亡くなったため、洗骨どころか墓に入れることもできないほどの遺体が安置されたためではないかと推測されているそうです。
見えている甕(壷?)の中に割れた蛍光灯のような(人骨?)ものが見えました。
それを見た瞬間、恐怖のあまりそれ以上前に進むことを憚り私は退散しました。
2011.2.25 撮影
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「ガマ」=洞窟ってのは知ってるんですが、「ヤジャー」って何だろσ(☉____☉|||)?
風葬の習慣は今でも残ってるんでしょうか?
人骨を目の当たりにしたら確かに「うっ( ̄□ ̄ ‖屮)屮」とか思うけど、こうやって自然のまんま、の〜んびり土に還っていくのもいいなぁ〜と思います。
2011/3/9(水) 午前 8:38 [ IGGY ]
ぎゃー><;
きっとなんともいえない空気が流れてるんでしょうね><;
2011/3/9(水) 午前 10:52
こ・・・怖いぃぃ〜〜+.((人д`o)(o´д人))゜+.
風葬って初めて聞きました、そんな形で弔うんですかぁ〜。
お母ちゃんはきっと一歩も踏み入れることが出来ないと思います。
2011/3/9(水) 午後 2:48
iggyさん#
一応調べてみましたが「ヤジャー」はナンのことか分かりません。
そして、風葬の習慣はもう残っていません。
2011/3/9(水) 午後 9:06
ごんたさん#
辺りには私以外には大きな野鳥がいるだけで、その鳥がガサガサと
妙な音を立てるので異様な雰囲気でした。
2011/3/9(水) 午後 9:08
茶太子さん#
与論島は鹿児島県ですが、沖縄本島に一番近いところです。与論島
にもかつては風葬の習慣があって、今でも頭蓋骨が洞窟の中に沢山
残っていますよ。
2011/3/9(水) 午後 9:11
最後の写真・・・タコツボ かと思ってしまいました^^;
2011/3/9(水) 午後 11:24
ミリミリさん#
タコツボなら愛嬌があって楽しいかも・・・。
2011/3/10(木) 午前 4:21
私も子供が小さい頃、家族でいきましたが、じめじめした洞窟入口に降りてすぐに、頭蓋骨等が山積みされており、すぐに立ち入ってはいけない、子供には刺激が強いと引き返しました。その後、子供と両親が久米島にいきましたが、タクシーで観光していたところ、またまたヤジャーガマにつれていかれた聞き、これと言って観光するところがないのか、島民にすれば、遺跡として自慢の場所であったのか、今でもわからない。しかし、海の美しさ等またいきたいところでもある。
2015/6/25(木) 午後 10:01 [ mgw*15*8 ]