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見つけたのは5月6日(日)でした。
もう、蛻の殻で使用者の行方はわかりません。
しかも、その使用者もわかりません。
大きさは大人の握り拳を2つ繫いだ程度です。
地上からの高さも1.5m程度しかありません。
ヘビやネズミの食害から卵を守ることが目的
なのでしょうか。それにしても使用者の姿が
確認できなかったのが残念です。 2012.5.6 撮影
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嗚呼、パラダイス
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実に1年半ぶりのパラダイスです。
ちょうど、春の窯、焼成の時期にあたり、昨日(5/6)が火止めにあたったので
ちょっと覗いてみました。
蒸気機関車よろしく、黒煙を
吐いています。
燃料はハンノキ類と高温を保つ為には松を使います。
火を落とした直後の窯の内部
です。
最高温度は1200℃に達します。
2012.5.6 撮影
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パラダイスに何でもある訳ではありませんが、こんなモノもあります。
シイタケです。
こちらは双子のシイタケ。
シイタケを栽培?する原木。
手間をかけて栽培している
わけではありません。
毎年勝手に生えてきている
のが不思議です。
全部でいくつあるでしょうか。
シイタケはイノシシに食べられないのか心配です。
2010.11.28 撮影
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今年も茶の花が咲いていました。茶摘みは八十八夜の5月ですが、
花は10−11月に咲きます。
花を見ると、ツバキにそっくりで「ツバキ科」であることに頷けますねェ。
雄しべが多くて見え難いのですが、中央に先端を分裂させた雌しべ
があります。実もツバキにと酷似
しています。
栽培されている茶は小さく刈り込まれていますが、野生のモノは数メートルにまで
生長するとか・・・。
原産は亜熱帯から温帯の中国です。品種改良が進んだのか日本では茶は東北
地方まで栽培が出来るようになっています。
そういえば以前、秘書にこのパラダイスの茶の実(種)を送ったところ、見事に
発芽させていましたがその後どうなったのでしょう・・・?今頃は六花に紛れて
凍えているのでしょうか???
2010.11.28 撮影
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毎年、春と秋に陶芸作品の焼成を行っています。
昨日は、その火を落とす日に当たり半年ぶりでパラダイスへ出かけました。
窯の中の温度は火を落とす2時間前から1時間は1200℃に保たれて
徐々に温度を下げていきます。
窯の反対(煙道)側では余熱を利用して湯を沸かしたり
パンや芋を焼いたりしています。
午後2時、薪をくべるのを止め、後は自然に消えるのを待ちます。
この陶芸用の窯は陶芸の大松先生が設計し、陶芸教室に通う
生徒たちさんが自分の仕事の合い間を縫って、竹薮の開墾から
始め凡そ3年の時間をかけて完成させたものです。
私は、陶芸とは無縁ですが、この窯の建設には草刈り段階から
係わってきました。
この窯が完成したのが6年前、今回で12回目の焼成です。
作品を窯から出すのは12月5日(日)です。
2010.11.28 撮影
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