|
ご覧のとおり白い茄子です。
外皮が真っ白です。実家から貰ってきました。
皮から色が出ないので料理の色が汚れない
のが特徴です。
皮が固めなので剥いてから調理すると良い
でしょう。
炒め物やフライに向いていると思います。
果熟になると外皮は黄色に変わるそうです。
2012.8.25 入手
|
GBG(植物苑)
[ リスト | 詳細 ]
|
梅雨が明けて以来当地では雨らしい雨もなく、
植物はあちこちで悲鳴を上げています。
春先に満開の花を咲かせた駅前のりんごも葉が
茶色に変色して瀕死の状態です。
花をたくさん咲かせた今年こそ、たわわに実るりんご を期待しました。 それも、水泡と化してしまいそうです。嗚呼、残念!
↓のURLは今年の開花から枯れるまでの様子です。
|
|
休日以外は毎日、林檎の木の横を通って通勤しているのに・・・。
実がこんなに大きくなっているのに気が付きませんでした。
と言うより、毎日、今年は花がたくさん咲いたのに実はとうとう、
育たなかったなぁと感じていたほどです。
↓のURLは今年の開花から結実の様子です。
そして、つい最近の様子です。 (2012.7.11 撮影)
やや低いところに生っていたので気が付かなかったのかも知れませんが、
このほかにも目の高さよりも上の方に数個見つけました。
今年こそ大きく生長して欲しいものです。
|
|
今年は半夏生(=植物の名前)の変化をハッキリと見ないうちに半夏生(=72候の
ひとつ=夏至から11日目)も過ぎてしまいました。
ちょうど、その頃に見ごろを迎えるものにナツツバキ(=別名シャラノキ(娑羅木)が
あります。
私の職場の近くの因幡薬師の境内に1本のナツツバキがあり、今が花の最盛期です。また、京都では妙心寺東林院の「沙羅木」特に有名でしょうね。
出勤途上、因幡薬師の境内で撮影したものです。 2012.7.2 撮影
普段なら7月2日は半夏生に当たりますが、今年は閏年なので7月1日が半夏生
でした。
|
|
英名では『Yesterday-today-and-tomorrow』といいます。 (ナス科の常緑低木)
ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)は、青紫花と白花が一本の木に咲いているように見えます。
2色の花が混在しているように見えますが、実際は、最初に青紫色の花が咲きます。1日〜2日経つにつれそれが白に変色するからです。
白くなった花は、その後、落花します。
学名のブルンフェルシア(Brunfelsia)で呼ばれることもあります。
和名のニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)とは、花がジャスミン(茉莉)の匂いに似た(芳香)があり、明治末に蕃(外国)から到来したからですが、単にバンマツリ(蕃茉莉)とも呼ばれます。
通勤途上で民家の玄関先に咲いていました。
1本の木から2色の花が咲いているのが気になっていましたが、名前が分からず、しばらく
記事に出来ませんでした。
職場の同僚がこの花の名前を調べてくれて
記事に出来ました。感謝感激です。
昨日(2012.6.15)の時点で花はすっかり落ちて
しまってもう見られません。来年また目を楽しませてくれるのを待ちましょう。
2012.5.31 撮影
|







