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石垣空港は、昭和18年旧日本軍の海軍飛行場として建設されました。
昭和31年6月からは民間航空による運航が始まりました。その後、滑走路、エプロン等の設備がなされ、昭和43年6月YS-11型機が就航しています。
昭和50年5月に滑走路1,500mで供用開始されました。その後、利用客の増大に伴い、機材の大型化に対応するため、滑走路、航空保安施設等を設備し、昭和54年5月には暫定ジェット空港として供用開始しましたが、如何せん1500mの滑走路ではB=737型機の離着陸が精一杯です。燃料満タン状態では滑走路が短くて離陸出来ません。石垣発で本州への直行便が無いのはその為です。それ故、現在、新空港を建設中です。
那覇行きのB=737型機に搭乗します。
鶴丸印に変更なったB=737型機(与那国行き)先発しました。
搭乗機は滑走路に向かって
左から右に離陸し180度旋回
しました。
2011.9.24 撮影
ハワイ州最大のホノルル市にあるハワイ州最大の国際空港で、オアフ島のみならずハワイの空の玄関口となっています。
アメリカとアジアを結ぶ太平洋航空路のほぼ中間点にあることから、アメリカの航空会社がアメリカ本土やアメリカ領サモアやグアムなどとの間で定期便を運航する外、環太平洋地域の国々の航空会社も多く乗り入れており、太平洋地域のハブ空港的存在です。
どこの免税店の前も人通りが多いです。
この手の鳩は空港内にたくさん居ます。
それもそのはず、ハワイの空港は室内外を仕切る壁がありません。
関西空港行き、JAL77便。
B=767型機です。
ターミナル間の移動に使う、
同空港のシンボル的な存在
のウィキウィキバスです。
2011.10.6 撮影
これまで、八重山諸島とハワイ諸島の記事を並行して掲載してきましたが今回の
両空港の記事で一連の八重山〜ハワイの記事は終了とします。
長らくお付き合いくださりありがとうございました。
西北九州の見聞録はもうしばらく続けます。
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四方見聞録
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大阪行きに乗り継ぎの為、広いロビーをカートに乗り移動中です。
時刻は夜中の2時前です。
カートとは混雑する場所を避けて通行していますが、実際は大勢の人が溢れかえっています。
精巧なGPSのお陰でしょうか?
最近は飛行経路が客室内のテレビモニターに映し出されるようになりました。
今回は関西空港とドバイの間を往復しましたが、往路と
復路が大きく異なる事に気が付きました。
アメリカ往復はほとんど同じコースでした。
←が往路のコースです。
ヒマラヤ山脈の北側を
飛んでいます。
これにてマルタ関係の
記事掲載は終了します。
2010.12.22 撮影
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アラブ首長国連邦のドバイをベースに1985年に就航した比較的新しい会社です。
当初は中古のボーイング747などで中東域内とヨーロッパの路線を運航していましたが、その後最新鋭型機を積極的に導入して新規路線の開設を進めてきました。
日本では関西国際空港=ドバイ国際空港間を運航している他、2006年6月からは中部国際空港、2010年3月28日より成田国際空港への就航をはじめています。
最近では、エアバスA380-800型機、またボーイング777-200LR型機、ボーイング777-300ER型機、エアバスA350XWB型機などの最新鋭機を大量に発注し、大きな注目を集めています。航空業界では、新サービスや機体の大量発注などを大胆に行うことから『何をするか分からない航空会社』という異名も持っています。
搭乗機はA330-200型です。
タラップでの搭乗です。
エンジンにこれほどまで
近くに寄れるのは大きな
空港では考えにくいです。
2010.12.21 撮影
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エアバスA380はヨーロッパエアバス社のターボファン4発の超大型旅客機です。
シンガポール航空、エミレーツ航空、カンタス航空、エールフランス、ルフトハンザ
航空の5社が現在使用中ですがまだ50機に満たないほどです。
日本へはシンガポール航空とルフトハンザ航空が成田便を就航させています。
日本ではJAL、ANAが導入を躊躇する中、スカイマーク航空が国際線に新規参入を計画していて2011年春までに数機導入するようです。
ジャンボ(ボーイング747)機が燃費の悪さや騒音の大きさから引退を余儀なくされ
ている中で、ジャンボより更に大きな航空機の採用は果たして採算が合うのかな?
と懸念材料も多いことも否めません。
私の搭乗機(エアバス330型)、
マルタ行きの窓から撮影して
います。
窓が上下に2列並んでいるのが
分かりますか?
この機体は総2階建てになって
います。
2010.12.18 撮影(於ドバイ)
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皆さん、しばらくご無沙汰しました。久々(2年ぶり)の欧州旅行から
帰国しました。今日からブログを再開します。
どうか、相変わりませずよろしくお願いします。
ボーイング777-300型は日本の国内線でも使用されている機材です。
機体はそんなに珍しいモノでもありませんが、機内の設備となると、
今回搭乗したエミレーツ航空(アラブ首長国連邦)のそれは、世界一
といわれるだけあって、10時間を超える搭乗でも退屈させないモノ
でした。
座席の間隔はやや広く
感じます。
テレビモニターは格段に
大きいです。
航空路が画面に表示
されます。別に珍しく
有りませんが、往路と
復路の道程がかなり
異なりました。
初体験でした。
機内食も、エコノミーにしては
かなり豪華でしたネ。
ドバイまで11時間半の飛行でした。
2010.12.17 撮影
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