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これでも病人が食べる食事???
先週(10/15(金))私の父が肺癌の摘出手術をしました。
じつは今春、右肺の下葉(肺の1/3)を癌のために摘出
しています。早すぎる再発かもしれません。しかし、主治医
の弁によると、『年齢から判断すると、薬物治療に徹して、
癌は冥途まで持って行ってもらうのが普通ですが、年齢を
感じさせない元気さがあるので今回は手術しましょう』という
ことでした。術後の弁も『大丈夫、もう一度再発しても手術
可能ですよ』ですって。まあ、なんと不死身な親父だと感心
しました。
もちろん、手術当日は絶食でしたが、術後の
最初の食事(翌日の昼食)から普通食が提供
されました。
トンカツの外は、ヒジキのの煮物と野菜サラダ、
それにゆで卵でした。
入院患者でも怪我をして入院している人の食事
のようでまるで健康な人の食事と同じです。
あまりも美味そうだったので、カツをひと切れ
失敬しましたが、やっぱり美味でした。ここの
病院食は概して美味しいと思います。
但し、私が入院した時は消化器の病でしたし、
特別食限定でしたので、美味しくありません。
2010.10.16 撮影
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病人食アラカルト(生命の源)
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パンが2種類あります。
どちらも普通の食パンのように見えますが・・・。
特別どうこう言う事はありませんが、スライスしてある方は、
キリギリス先生んちの特製パン
で紅茶の葉っぱとりんごジュース入り。
袋入りでスライスされていない方は、iggyベーカリーの特製パン。
こちらは全粒粉(米で言うなら玄米)使用の滋養豊富な栄養パン。
2年前の病気以来、食事制限が厳しい我が身に適するのは、パン
ならOKと言う事で、昼の弁当はずっとパンです。
最近でこそ、パンには色々なモノ(ドライフルーツやベーコンなど)を
入れていますが、退院当時はスッピンのパン(=スッパン)でした。
もともと、食事は米飯がなくても一切おかまいなしの私ですから、毎日
パン食でも全く問題がなくて幸いです。それで私の持参する弁当は、
このパン1枚とりんごとバナナです。りんごは端境期があって、夏は
美味しくありませんがバナナはお陰さまで年中食べられます。
食べてもイイと言われている果物はりんご、バナナと桃しかありません。
しかし・・・、食べられる食品(食材)は本当に限られているので、調子の
イイ時は何でも食べています。
今日は早速、iggyベーカリーのパンを持っていきます。
この場を借りてiggyさんに御礼申し上げます。オオキニ!
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これといった自覚症状がないのが生活習慣病です。 |
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掲載の画像の食事は病人食ではありません。 |
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『はまなすジャム』を仕込みました。 |





