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上海浦東空港の国際線ロビーに沖縄を紹介している大きなポスターがありました。
アジアの架け橋
とでもいう意味
なのでしょうかねぇ。
2m×4mくらいの結構大きなポスターで非常に目立っていました。
搭乗機は浦東空港を離陸しました。
上海の街並みの景色はまもなく農耕地に変わり東シナ海の上空に出ます。
これより2時間半程で
関西空港に到着する
予定が30分以上も
遅延しました。
2011.7.2 撮影
これで今回の中国の
記事は終了します。
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四方見聞録(中国)
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中国東方航空、上海浦東空港⇒大阪関西空港のエアバス321型機です。
写真撮影をしている
間もなく、搭乗時刻
になりました。
同型機はANAで使用していましたが、
導入から8年で引退してしまいした。
EXPO2010の派手な
塗装ですが、同様に
中国東方航空機です。
韓国のインチョン(仁川)行きです。
インチョン(仁川)行きが一足先に離陸して
行きました。
このANA(B777型機)機も関西空港行き。
我々のあと10分遅れて関空に向かい離陸
します。
関空にも10分遅れて到着しました。
2011.7.2 撮影
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中国の水道水はそのままでは飲用に適しません。
飲用水が必要なときは、ペットボトルの水か煮沸した水を冷ました物を使うのが
中国人の間でも常識となっています。
日本なら公共の場所には飲用水を提供する水飲み機が設置されています。
中国では???たまたま国際空港の待合ロビーで給湯器の設置に気がつきました。
誰もが自由に使える給湯器です。
水温は99℃に設定されてなっています。
給湯器の目の高さに
「消毒済み」と表示が
あります。
空港ロビーで働くお姉さんが
ポットを持参して湯を注いで
行きました。
2011.7.2 撮影
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上海磁浮列車(= Shanghai Maglev Train=リニアモーターカー)です。
昨年4月に続き、今回は2回目の乗車です。
上海浦東国際空港と龍陽路駅の間約30キロを約7分間で走るリニアモーターカー!
最高時速なんと430kmです。
この列車は16時15分発です。
1分後には既に300Km/hに
到達です。
3分後には最高時速に到達
しました。
距離は中間地点の少し手前
です。
430Km/hで走行している時間
は2分ほどです。
この後すぐに減速して、2分
後には空港到着です。
上海市内と浦東空港間がタクシーで150〜200元ほどすると考えると、リニアの場合は市内⇔龍陽路駅が地下鉄で2元、タクシーでも30元前後ですから、リニアの乗車料金が50元ですから、合計しても52元〜80元前後となりタクシーを利用するよりも早くて安い計算になります。
2011.7.2 撮影
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上海市黄浦区安仁街に位置する明代の庭園です。
1559年に造営され、1577年に約70ヘクタールに拡張されました。
〝豫悦老親(親戚たちと愉快に楽しく)〟との意味で豫園と命名されたそうです。
アヘン戦争時には、一部破壊されましたが、以後、商店街や学校等として使用されてきました。
1956年から修復作業が始まり、30ヘクタールの庭園として今日に至っています。
2011.7.2 撮影
蘇州の留園、拙政園は世界遺産に登録されていますが、豫園は世界遺産への登録はまだなされていません。それでも入場料は25元必要です。
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