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キリギリス先生のひとりごと

のらりくらりの人生を楽しみながら・・・

四方見聞録=山陰

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源氏巻

先日、両親が山陰(萩〜石見〜玉造)を旅してきました。
その折に土産として買ってきてくれたものです。
 
 
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 源氏巻は、津和野町(島根県)の菓子です。
餡をカステラのような薄い生地に包んだ長方形の
お菓子で、お茶請けとして重宝されそうなモノです。
伝統的なものは中身が餡で、地方によっては、
餡巻の名で売られているモノと似ています。
 
 
 
 
 
 
 
 名前の由来は、幕末に藩の御用菓子司が名前をもらうため、このお菓子に紫色の餡を詰め込んで、藩主に献上しました。この際、藩主の妻が紫色の餡に感動し、
『源氏物語』の「若紫」に出てくる和歌「手に摘みていつしかも見ん紫の根に通ひける野辺の若草」を詠んだそうです。「源氏巻」の由来にはそんなエピソードがあるよう
です。
 
 
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      自分が足を運んで購ってきたものでもなく、       自分の目で確かめてきたものでもないのに
      書庫の見聞録の中に入れてしまうことに
      若干の引け目感じますが・・・。
      
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

石見空港

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島根県西部から山口県北東部にかけては、約33万人の圏域人口があり、

石見銀山(島根県)、津和野(島根県)、萩(山口県)等のな観光地を

擁していますが、既存の空港(出雲=島根、宇部=山口)、新幹線等の

高速交通網から離れており、交通網の整備が長年の課題でした。

萩・石見空港は、この地域の高速交通網の中核となるべく、昭和63年度

から整備が実施され、平成5年7月2日、2,000mの滑走路を有する中型

ジェット機が就航可能な空港として供用を開始しています。

現在は東京羽田空港(朝1往復)及び大阪伊丹空港(夕1往復)との間

で定期便が運航されています。果たして日に2便の発着で地域の産業、

経済、文化の活性化に大きな役割を果たしていると言えるのでしょうか。


今回搭乗のDHC8−Q400は高知空港で着陸時に前の車輪が出なくて

胴体着陸した機種です。最後の画像は鳥取の大山です。中央下部の白い

所はスキー場です。

2010.2.7 撮影

萩の城下

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金子みすず記念館の帰途、今年2度目の萩訪問です。

1回目は、1月3日〜4日で2回目は2月6〜7日でした。

初回に訪れた時に驚いたのは、とにかく夏みかんの木の多さ

でした。1箇月経ってもその夏みかんはそのままの状態で

たわわに実を付けていました。

あまりに実が多いので、萩の人に尋ねて見るとそのままでは

酸っぱくてとても食べられるような代物ではないということ

でした。そして、5月頃になると白い花を咲かせますが、

実を付けたまま次の花が咲く木もあるそうです。


今回はそんな酸っぱい夏みかんに交じって、ほのかに梅の香が

漂っていました。

2010.2.7 撮影

みすず潮彩号

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イベント列車、みすず潮彩号です。

新下関から下関経由で仙崎まで運転されています。

列車に関する詳細は↓のURLをご参照ください。


車内ではボランティアガイドによる観光案内や金子みすずを紹介する

紙芝居も披露されます。紙芝居の企画は金子みすずを簡単に知る事が

できる手段として最高だとおもいますねェ。

この列車は2両編成なので1つ団体が乗車してしまうと、それで満席

になってしまいます。車両を増結すれば乗車定員は増えても、紙芝居

を見られる人数にも限度があるでしょうし、難しい問題は簡単には

解消できませんネ。

2010.2.7 撮影

金子みすず記念館

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金子みすずとは、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した童謡詩人です。

代表作に「わたしと小鳥とすずと」「大漁」などがあります。

26歳の若さでこの世を去るまでに512編の詩を綴ったとされ、1923年(大正12年)

9月に『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に詩が掲載され

ると、西條八十から「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛されたそうです。

金子みすゞの詩は長らく忘れられていましたが、岩波文庫『日本童謡集』の「大漁」を

読んだ児童文学者の矢崎節夫氏らの努力で遺稿集が発掘され、1984年に出版されました。

出版されるや瞬く間に有名になった彼女の作品は、代表作「わたしと小鳥とすずと」が

小学校の国語教科書に採用されているとのことです。東京大学の国語の入試問題に採用

された作品もあるとか・・・。

2010.2.7 撮影

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