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街角の掲示板にNHKのテレビ番組『鶴瓶の家族に乾杯』のポスターが掲出されていました。
ゲストに森山直太朗を迎え岐阜県の飛騨市がロケ現場で放送日は7月2日と9日の晩8時からという内容です。
私が飛騨市を訪れたのは7月27日。
7月2日と9日の放送はたまたま見ていたので番組で見た風景が記憶も新たに生で再現されてイイ思いをさせて貰いました。
と同時に同番組の秋田の角館編の放送も思い出し、急に角館へも訪れてみたい気分になりました。
2012.7.27 撮影
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四方見聞録=東海
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飛騨の匠 文化館に植栽されています。
槙柏について調べてみると、
ヒノキ科の常緑低木。 イブキの変種で、高さ約40センチメートル。
よく分枝し、鱗片葉または針形葉を密につける。 雌雄同株。球果は青黒色。
片葉をつける古木を盆栽として珍重する。 深山柏槙(みやまびやくしん)。
との説明がありました。注目は高さ40センチメートルという点です。
この木は樹齢800年、樹高は40センチメートルを遥かに超えて、
決して低木ではありません。
2012.7.27 撮影
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保護されている白壁と、この地区の重要産業=酒蔵と和ろうそくの生産店です。
行政か商工会議所か存じませんが、
観光デザイン賞を授けています。
全体は次の画像をご覧ください。
酒蔵=蓬莱のまえにある杜氏の像です
ろうそく工房です。
実はこの工房、NHKの朝ドラ「さくら」で主人公さくらが下宿していた所です。
(三嶋和ろうそく店)
2012.7.27 撮影
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飛騨市は2004年、古川町、神岡町、河合村、宮川村が合併して誕生した
新しい街です。
産業は清酒「蓬莱」「白真弓」(古川地区)、「飛騨娘」(神岡地区)の蔵元や
和ろうそくの生産が盛んです。
地元の住民により白壁蔵造り建物が並ぶ町並み護られています。
近年観光客が増え町おこしの成果が出ているようです。
最近は
JR東海の飛騨古川駅
白壁蔵造り建物が並び疎水には
錦鯉が泳いで
2012.7.27 撮影
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こんなモノも文化財!!!
何だかお分かりになりますか?
正体は次の画像で。
肥え壷(野壷)だそうです。
私が子供の頃に見たものの大半は
コンクリート製でした。
私が見た肥え壷もここに展示されて
いるような石製なら同じ重要文化財
に指定されているかも???
2012.7.27 撮影
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