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表示にあるミルクあんとはなんぞや?
興味津々です!
こちらは、また真っ黒ですが・・・。
竹炭入りとか・・・。でも黒いのは
包装紙で中身は少し黒いだけで。
紅葉は紅葉でも、紅葉饅頭や紅葉の天ぷらなら季節を問いません。 しかし、ここに載せた紅葉ちょっと異色でしょう?
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四方見聞録=山陽
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宮島の鹿は、宮島が島になったとされる凡そ6000年前から棲みついていると考えられています。
宮島が観光地化したのは江戸時代の頃からで戦乱の世から平和が訪れ鹿も次第に殖えていったそうです。しかし、第2次大戦中は人も鹿も食糧難、更に米軍のゲームハンティングによってその数が激減したそうです。
その後、京都の動物園が数頭の鹿をおくってくれたのがきっかけとなり今の数まで回復したそうですが・・・。
殖えるとそれなりに問題も発生して痛し痒しの状態が続いているようです。
トイレには鹿よけの為、柵の扉が設置されて
います。
2012.2.25 撮影
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養殖筏の次はいよいよカキを食する時が参りました。
中央がカキの煮物です。
料理の名前は分かりませんが
フランス語でハイカラな名前が
付いているような感がします。
カキの土手鍋、味噌味です。
焼きガキ2匹(個)
カキといえば定番のカキフライ
ですが、食い気が勝っており、
撮影を思い立ったときは既に
胃袋の中に消えていました。
右の袋の中にもみじ饅頭が2個
お土産として頂きました。
2012.2.25 撮影
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カキの養殖といえば、広島が断然トップでしょう。
広島の後、宮城、岡山、岩手、兵庫と続きます。
上位の3県で全体の4分の3を占めています。
広島だけでも全体の45%、その半分が宮城、そしてまたその半分が岡山
となっています。兵庫は5位といえども生産量は全体の2%程度です。
宮島航路から見える養殖カキの
筏です。
広島湾内には、いたるところで
カキの養殖筏が見られます。
2012.2.25 撮影
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昨日に引き続き宮島航路です。
こちらはJR系に対抗する広島電鉄系(=宮島松大汽船)の連絡船です。
この船はまさに出港しようと
しているところです。
JRの桟橋の東側50mも
離れているでしょうか。
宮島に向けて出港しました。
桟橋に係留されている
松大汽船の他の船舶。
2012.2.25 撮影
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