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南東北〜北関東を巡る3泊4日の旅は最終日の行程は老神温泉から新潟空港までの
移動と新潟から大阪までの空の旅で、これといって見たいところもなく、ただ移動に時を費やしただけでした。
新潟空港のターミナルビルを後に
大阪・伊丹に向けて離陸です。
日本海を右に見て離陸すると
間もなく佐渡島が見えてきます。
高度がまだ低いところですから
海上を行く船舶もはっきりと見て
とれます。
エンジンの左側、雲の右下は
妙高高原のスキー場です。
私は自宅に一旦帰ってから、
翌日の2日から志賀高原の
熊の湯スキー場へ行きました。
これより、眼下は雲が広がり
着陸態勢に入る大阪上空に
達するまでは何も見えません
でした。
2012.5.1 撮影
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四方見聞録=甲信越
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新潟空港正面入り口にあった飾り付けです。
流石にチューリップの生産日本一
の新潟県です。
材料はチューリップの花弁です。
伊丹へ帰る便の搭乗時刻が迫っていたので、これ以上の撮影は
叶いませんでした。
どれも、鳥が基調になっていると
思います。
2012.5.1 撮影(新潟空港)
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新潟市西区山田にある道の駅、「ふるさと村」です。
いずれもチューリップです。
5枚目以外の花は形に特徴が
ありすぎてチューリップとは思え
ないのではありませんか。
花壇の全体は→や↓のような
感じに造られています。
もともとは「道の駅」ですから
その機能もしっかりと果たした
上での花壇です。
私見ですが、「道の駅」の割り
には施設もしっかりしていると
思います。
2012.5.1 撮影
詳細は ↓ に委ねることにします。
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今シーズンの熊の湯スキー場の最終営業日は5月13日です。
私は一足先の5月4日に今シーズンの打ち上げとしました。
画像の左側の建物は、レストラン、
スキー学校、パトロールセンター等
が入っています。
正面のゲレンデは4月の初旬迄は
滑降が十分出来るほど積雪があり
ました。
林間コースも滑降できる斜面が
限定されるほど雪がありません。
メインのゲレンデには水が
川となり流れています。
志賀高原の多くのスキー場は
3月末で営業を終了している中、
熊の湯スキー場はパトロール隊
の雪作り・ゲレンデ作りの努力の
甲斐あって、毎年5月の半ばまで
滑ることが出来ます。
2012.5.4 撮影
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新潟県阿賀野市(旧水原町)の瓢湖は寛永年間につくられた灌漑用の池で、
周囲はわずか千二百三十メートルの小さな池です。
水面を蓋する程の水鳥が昔から住んでおり、白鳥もその頃から渡来している
そうです。
白鳥は水原の名物の一つとなりましたが、猟銃が普及されるにつれ、次第に
数を減らし遂には飛来しなくなりました。
しかし、昭和25年1月突然シベリヤより飛来し始め、以後毎年最盛期には
5千余羽がここで冬を越すようになったのだそうです。
私が訪れたのは、4月28日(土)でした。
5千羽の白鳥は既にシベリアに
旅立った後でした。
2012.4.28 撮影
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