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小樽運河は、大正3年から9年の歳月をかけて12年に完成した港湾施設です。
内陸を掘り込んだ運河ではなく、海岸の沖合いを埋め立てて造られたため、直線ではなく扇型に緩やかに湾曲しているのが特徴となっています。運河は、港内に停泊した本船から倉庫へ貨物を運ぶ“はしけ”(小さい船) が往来していました。 しかし、港の埠頭(ふとう)岸壁の整備により、戦後にはその使命は終わりを告げることとなりました。 現在の運河は、昭和61年、一部を埋め立てて、幅の半分が道路となり、散策路や街園が整備され現在の姿に生まれ変わっています。運河の全長は1140mで、幅は道道臨港線に沿った部分は20m、北部(通称:北運河)は埋め立て前と同じ40mとなっています。散策路には63基のガス灯が設置され、石造倉庫群は当時の姿のまま残されておりレストランなどに再利用されています。
緩やかに湾曲しているのが
見てとれるでしょう?
運河の右側が石造りの倉庫、
左側は新しい小樽の町並み
です。
(上海の外灘の景色に似ている
ような感じです)
昼間の気温は2.2℃で、比較的
暖か?(寒くない)な日でした。
運河近くにある喫茶店の内部に
左の掲示がありました。
日本語と中国語の表示しかない
のです。英語もハングルもありま
せん。
今や、札幌も同様ですが中国人観光客が溢れています。
大晦日と元日で日本人は正月を祝うため外出を控えている為、
なおのこと、外国人の姿が目立ったのかも知れませんネ。
2011.12.31 撮影 |
四方見聞録=北海道
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大晦日は小樽を訪ねました。
小樽の飲食店が集まっている、出抜小路はいわゆる小樽の屋台村で、
JR小樽駅 より小樽運河に向かって徒歩でも約10分で到達します。
詳細は ↓ のホームページの説明に任せます。
12月31日、札幌は快晴でした。
雪の量は昔から札幌より小樽の方が多かったのですが、この日も札幌の
快晴にもかかわらず、案の定、小樽では雪に見舞われました。
小樽運河と通りを挟んで出抜小路があります。
昼食は娘のリクエストに応えてジンギスカンの店に入りました。
最近はラム肉を提供する店が多く、冷凍マトンは姿を消しつつあるようです。
ラム肉の焼き加減は自分たちの好みでレアであったりミディアムであったり
しますが、マトンのように臭みも硬さも少なく非常に食べやすいです。
ジンギスカンの店 ジンギスカンの鍋
ジンギスカン調理中 2011.12.31 撮影
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三越前会場の12日のプログラムです。
京都チーム「櫻嵐洛」
は15:00からの演舞でした。
私の帰りの便は新千歳発17:00でしたから
見られませんでした。
大通りステージの前に10時丁度に三越前の
会場を通りました。
12日のトップ出演の
コンサフリーク(北海道武蔵女子短期大学)の演舞を見ることができたのです。
最後は紫の衣装が黒に早変わりです。
2011.6.12 撮影
一連のYOSAKOIソーランの記事はこれにて終了します。
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平岸天神とはYOSAKOIソーランに出場するチーム名です。
今年は大賞には届かなかったものの、これまでに大賞7回、
準大賞を6回受賞している強豪チームです。
チームの詳細は ↓ のURLをご覧ください。
私が帰途に就いた途端、大通り南コースをパレード中の平岸天神チームに
遭遇しました。慌ててシャッターを切ったのが次の画像です。
2011.6.12 撮影
人気チームの演舞とあって、観覧(撮影)場所を見つけるのに苦労しました。
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大通公園内(西8丁目)に設置してある特設のステージです。
ボランティアの学生実行委員会が企画・運営をし、YOSAKOIソーラン祭りの象徴ともいえるこのステージは祭り期間中5日間にわたって参加全チームが登場するのだそうです。
青空と公園の緑に囲まれたこのステージでは、正面からステージを観覧出来る特別観覧席(1000円=入れ替え制)と、ステージの間近で演舞が楽しめるフリースペースの2種類あります。
6月12日(日)はYOSAKOIソーランの最終日。当日は大通り公園西8丁目の特設ステージで演舞を見ました。
京都チーム「櫻嵐洛」もステージに立ちました。
わが故郷の金沢チームは
準YOSAKOIソーラン大賞を
受賞しました。
車椅子での参加チームもありました。
2011.6.12 撮影
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