|
老神温泉の開祖は大蛇だと言われています。
その昔、赤城の神様が蛇に姿をかえ、日光二荒山の神ムカデと領地争いをしました。戦場ヶ原で戦い、赤城の神様は敵の矢に傷つきこの地まで逃げ帰り、休み弓を地上にさすとそこから温泉が噴きだし、その温泉で矢傷を癒すとたちどころに直り、追ってきた敵を追い返したという。そこから「追い神」・・「おいがみ」・・「老神」という地名になったということです。
老神を発見したのにちなみ、毎年5月上旬に大蛇の御輿でお祝いをするのが老神の大蛇祭りです。
私が老神温泉に宿泊したのは
2012.4.30でした。
祭りに備え大蛇は道路に出て
いました。
全長は25メートルに達します。
2012.5.1 撮影
|
四方見聞録=北関東
[ リスト | 詳細 ]
|
昭和11年12月16日当時の文部省より、天然記念物に指定された吹割の滝は、
高さ7m、巾30m余りの瀑布は、東洋のナイヤガラと言われています。
この滝は、凝灰岩、花崗岩の川床を流れる片品川の流れが、岩質の軟らかい
部分を浸蝕し、多数の割れ目を生じさせ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように
見えるところから、『吹割の滝』の名前が生まれました。
吹割の滝に続く『鱒飛の滝』の壮絶な景観、そして獅子岩と呼ばれる岩壁群の
奇景は、独特の渓谷美で見る者を楽しませてくれます。
融雪の時期で
水量もふだん
より多めです。
どちらも
吹割の滝
です。
鱒飛の滝は
撮影できま
せんでした。
2012.4.30
撮影
|
|
例年11月上旬にオープンし、「初滑り」ができるスキー場であり、初滑りの様子が
ニュースで紹介される事が多いスキー場の一つです。
またクローズも例年5月上旬であるため営業期間が長いことでも知られています。
ゲレンデは主に山頂付近は中・上級者コース、山麓付近は初級者コースが配置
されています。
ロープウェイで山頂まで上ると標高差約600mのダウンヒルが楽しめます。
実は私、1日にこの旅から一旦帰宅し、翌2日、志賀高原の熊の湯スキー場に出掛け
ました。熊の湯スキー場も5月半ば迄滑走可能です。
ボーダーがシーズン最終盤の滑走を楽しんで
いました。
2012.4.30 撮影
|
|
国道120号線から正面の丸沼高原スキー場駐車場に入ってすぐ、右側前方に見えるところに設置されています。
日光白根山の伏流水を水源とする配水池から引いてきたもの。この地点で既に標高1,400m。
片品村で一番高い所にある給水場所
ということになります。
2012.4.30 撮影
|
|
日本ロマンチック街道(R120号線)を栃木県から金精峠を越え群馬県に入ると
吹割の滝に行くまでに、標高の高い方から菅沼・丸沼・大沼と3つの沼が並んで
います。
菅沼はさすがに標高が高く水面はまだ凍りついていました。
丸沼は氷も溶けて渓流魚を求めてルアーを投げている釣り人が大勢いました。
奥日光の山塊で伏流した水が群馬県の
丸沼付近で湧水となり丸沼を形造って
いるのだそうです。
2012.4.30 撮影
|







